次から日常パートをだらだらやります
現在
トレーナー室
ト「とまぁ…菊花賞はこんな感じで終わりましたとさめでたしめでたし…」
キタ「えぇ…」アセ
つまり…大好きなはちみー我慢してたのが爆発してあんな事になったと…
ト「いやぁ…あの後大変だったなぁ…」
「テイオーにはちみーあげた後、ウィニングライブにはちみー飲みながら踊りやがったからさ、宣伝活動になるから違法だの大人の都合で大変な目にあったし…」
「違法な薬物摂取したのでは?って疑われて、身の潔白を証明するの大変だったし…」
「その対応に追われてる中、ルドルフは幼児退行して1週間面倒みる羽目になるし…」
……
菊花賞の次の日
トレーナー室
ト「はちみーの件で理事長やたずなさんにすごく怒られました…つらたん…たずなさんに今晩飲みに拉致られるの確定しました…卑しか女杯…」
「さて…テイオーが来るまでトレーニングやら昨日の後処理をしますかね…終わりそうにないから今日の飲み終わったら仕事に戻ろう…」
そういい仕事に取り掛かろうとした時、
ドア<コンコン
ト「どうぞー」
?「失礼するぞ」
ト「お?エアグルーヴか?昨日は助かったよ、ブライアンともに怪我はなかったみたいだけど、今のところ大丈夫かい?」
エア「あぁ特に何もない、ただ…会長がな…すまないちょっと生徒会室まで来てくれ」
ト「ルドルフに何かあったのか?!」
エア「あぁ…ちょっと私達には手に負えなくて…すまないが助けてくれ」
そう言われ、エアグルーヴと一緒に生徒会室へ来た、そこには、ルナが大声で俺の名前を叫びながら泣いていた…えぇ…
ト「えぇ…ナニコレ?」
エア「私もさっぱりわからない、今日来たら、すでにあんな感じになっていた…」
ト「ナニソレコワイ」
どうなっているんだ…とりあえず本人に聞いてみるか…
ト「やぁ…ルドルフ…大丈夫か…?」
俺の声が届いたのか耳としっぽがピーンとなったあと、泣き顔から満面の笑みになりこちらへいそいそとやってきた
ル「やっときてくれたトレーナー」ダキ
そういうと抱き着いてきた…ナニコレ?
エアグルーヴはすごく気まずかったのか、いつの間にかいなくなっていた…おいていかないでくれよ…
ト「えっとさルドルフ?「ルナ!!」え?」
ル「ルドルフじゃないもん!!ルナだもん!!」
ト「はぁ…でルナはどうしてさっきまで泣いていたんだい?」
ル「えっとね…トレーナーさんがどこかへいくこわいゆめをみちゃって…それでおきたらトレーナーがいなかったからこわくなってないちゃった…」
ト「そうか…大丈夫だよ、トレーナーは何処にもいかないから」
ル「ほんと?」
ト「本当だよ」
ル「じゃあこれからずっとルナといっしょにいてね」パァ
ト「」
やっちまった…
それから一週間
ル「トレーナーあそびにいこ?」キャッキャ
「トレーナーきのうのよるどこいってたの?」ハイライトオフ
「トレーナーのおうちでおとまり♪いいでしょ」ウワメヅカイ
「おふろいっしょにはいろうよ」ネーネー
「いっしょにねよ?」ギュー
「といれ…ついてきて…」ウルウル
テ「か…カイチョー?!」
ル「はちみーおばけ…こわい」ガクブル
テ「ええええ!?」
……
現在
キタ「会長さん…」
ト「まぁあいつも色々と苦労してたみたいだしな…メンタルギリギリだったんだろうなぁ…元に戻った時幼児退行してた記憶があったらしく、1か月引きづってて俺と目が合うと赤面しまくってたっけなぁ」
「でまぁその後、ルドルフの面倒をみてた事もあり仕事が溜まりまくったので、消化しようとした矢先にさ…」
キタ「その後も何かあったんですか?!」
ト「あぁ…」
……
ルナからルドルフに戻った次の日
ト「やっと仕事に戻れる…始末書やら後処理の書類が俺の身長くらい積みあがってるやん…」
期限間近なものなど必要最低限の事は消化していたが、増える一方の書類、テイオーには申し訳ないが当面自主練をお願いするか…
ト「さて…やりますか…」
そういい仕事に取り掛かろうとした時、
ドア<コンコン
あれぇ?先週もこんなことあったぞぉ?
マジで面倒ごと勘弁してくれよ!!
誰かは知らんがここはいるsガチャ
?「トレーナーさん居留守はダメですよ?」
げぇ…
ト「…スズカ…」
スズ「はい、あなたのスズカですよ」フフフ
相変わらず目のハイライト忘れてるし…嫌な予感しかしない…
仕事早くしたいし、さっさと用事を聞いて済ませることにするか…
ト「えっと…スズカ何のようかな?」
スズ「えっと菊花賞での貸しを返してもらおうかなと思います」
菊花賞…確かに彼女がいなかったら、テイオーは勝てなかっただろう…多少衣服が減ったりしてもいいか…
ト「あぁ…そうだな…無理な願いは聞けないが借りは返さないとな」
スズ「ありがとうございます」
そういった瞬間スズカが一瞬にして消え…っう!視界が少しずつ暗く…
スズ「ふふふ…では行きましょうか…」
……
現在
ト「そして…気づいたらスズカと一緒にアメリカにいたんだ…」
キタ「」ポカーン
ト「数週間ほどアメリカでスズカのレースを見ながら臨時トレーナーさせられた」
「貞操の危機もたくさんあったけど何とか逃げ切り、テイオーやルドルフに助けてもらい何とか日本へ帰ってこれた」
キタ「た…大変でしたね…」
ト「んで、日本に帰ってきたら更に溜まっていた期限切れやぎりぎりの書類を必死に終らせた後ぶっ倒れ、1か月入院しました」
「1週間の入院だったんだけどさ、運が悪いことにタキオンのトレーナと同室で、弁当に飢えてるタキオンの襲撃で怪我してしまい、期間が延びた」
キタ「…本当にお疲れさまでした…でもこれで終わりですよね?」
ト「いや…最後にあいつがやらかして俺の年末の休みがなくなった…」
キタ「あいつ?」
…
有馬記念
マ「スイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツ」ブツブツ
マ(ト)「マックイーンさん…有馬記念頑張りましょう…」アセアセ
マ「スイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツ」ブツブツ
マ(ト)「一着取れたら約束通りスイーツバイキングへ行きましょう…だから…正気に戻ってください…」
マ「スイーツ!?えぇ…だ…大丈夫ですわ…」
そして…
実況「ゲートイン完了、出走準備が整いました」
マ「スイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツスイーツ」ブツブツ
モブ「マックイーンさん…怖い」ガクブル
ゲート<ガコン
実況「さぁスタートで「スイーーーーーーーツ!!」えぇ?!」
ゲートが開く共に、雄たけびを上げるマックイーン
そして、
実況「メジロマックイーンゴール!!30馬身以上離して圧倒的なゴール…えぇ…」
マ「スイーツ!!」ガッツポーズ
マ(ト)「えぇ…」ドンビキ
マ「さぁ!!トレーナーさんいきますわよ!!」ガシ
トレーナーの腕をつかむマックイーン
マ(ト)「え?どこへ?」
マ「勿論!!スイーツバイキングにですわ!!」
マ(ト)「いやこの後、記者会見とかウィニングライb「いきますわよ!!」…はい…」
マ「今まで我慢してた分、パクパクですわ!!」
…
現在
ト「その後、箍が外れたマックイーンは、中山競馬場付近のスイーツ店を閉店に追い込むほど食べつくしたとか」
「この件に関して、間接的原因に臨時講師とかの件で俺も関わっていたので、仕事が増え年末休日がなくなった」
キタ「えっと…なんて言えばいいのか…本当にお疲れ様です…」
ト「さて…長話になったな…いつの間にかキタ以外帰ったみたいだしキタもかえtt…ルドルフ…いつからいた…」
私とトレーナーさんが入り口を見た時、そこには笑顔の会長さんがいた
ル「トレーナー君がテイオーの日本ダービー後の話をしだした時からかな?」
ト「すべてじゃん…」
ル「さて…トレーナー君、その話は他人に話してはダメだと伝えてたはずだったが…」バチバチ
ト「」
ル「キタサンブラック…すまないが私はトレーナー君と話がある、今日はもう遅いし帰りたまえ」
キタ「は…はい…トレーナーさんお先に失礼します…」
ト「ちょ…キタちゃん…まって…俺も帰…」ガシ
ル「トレーナー君どこへ行くんだい?」ニコニコバチバチ
ト「」
その後、トレーナー室から、トレーナーの悲鳴が響いた