テイオーとトレーナー   作:皇帝紅茶

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日常パート


テイオーとトレーナーと嫌われ薬

菊花賞の話をしてからルナに、すんごく怒られた。

 

それから数週間後、

 

ある日

タキオン「ふむ…好感度を爆上がりする薬を作ってはみたが、逆に爆下がり薬を作ってしまったようだ…これは処分しなくては…でも何かの実験に使えるかもしれないから保管しておくか」

 

クズトレーナー「ふぅん…嫌われ薬ってやつか…いい事聞いたぞ…これをあいつに飲ませれば…俺様の時代が…」

 

現在

 

ト「なぁテイオーさん」

 

テ「なんだいトレーナー」ジョリジョリジョリ

 

ト「タキオンがさぁ嫌われ薬なるものを作ったそうなんだよ」

 

テ「へぇ~最近流行ってるからついに、ここにも来たんだね」ジョリジョリジョリ

 

ト「前から流行ってたけどなぁ~何番目かは知らんが、そして、その嫌われ薬が先日盗まれたそうな」

 

テ「それは大変だねぇー、誰かが飲んだら大変だ」ジョリジョリジョリ

 

ト「それがさぁ…俺が飲んだみたいなんだよねぇ」

 

テ「あらら…トレーナーもおっちょこちょいだねー」ジョリジョリジョリ

 

ト「どうやら盛られてたらしいんだよね」

 

テ「トレーナー恨みでも持たれてたの?変なことしすぎて恨み買ったんじゃないかな?」ジョリジョリジョリ

 

ト「変なことした記憶しかないから、ぐうの音も出ない…まぁそいつは俺の先輩でテイオーやチームが活躍するのを妬んでたらしいんだぁ」

 

テ「へぇ~嫌われてあわよくば自分のチームに引き入れる算段だったのかなぁ?」ジョリジョリジョリ

 

ト「そんなところなんだろうなぁ」

 

テ「トレーナー嫌われ薬飲んでから大丈夫だった?」ジョリジョリジョリ

 

ト「まぁ色々と痛い目にあったよ、今日は朝からモブ娘ちゃんに殴られたり、ナリタタイシンにキモイ言われたり、マックイーンに回し蹴りされたり…」

 

テ「いつもの事じゃん…」ジョリジョリジョリ

 

ト「いや…あいつらいつもより目がマジだから流石にメンタルに堪えたわぁ」

 

テ「可哀そうにねぇ~あと数日で効果切れるから頑張ろう」ジョリジョリジョリ

 

ト「ところでさ、テイオー」

 

テ「何?」ジョリジョリジョリ

 

ト「もう、クズトレーナー先輩の髪の毛ないぞ?」

 

テ「あ…本当だ」ジョリ

そういいテイオーは手動バリカンを近くにテーブルへ置いた。

 

そこには嫌われ薬を盗み、トレーナーに仕込み飲ませた、犯人が見るも無残な姿で拘束されていた。

 

3日前

 

トレーナーは何か違和感を感じていた。

 

ト「今日の昼休憩後からなんか周りの視線が怖いんだけど…」

なんか昼ご飯を食べた後から周りの視線から殺意的なものを感じるようになっていた…

 

うーんまぁ気のせいだろ…さてもうじきキタちゃんが来るかな…

 

ドア<ガチャ

 

ト「キタちゃんこんにちは、さっそくトレーニングはじめよう…ん?キタちゃん?」

 

キタちゃんはその場で怒った顔をし…

キタ「そのキタちゃんって呼ぶのやめてもらっていいですか?」ッキ

 

ト「え?じゃあクロちゃんって呼ぶか!!」

 

キタ「そういうことじゃないです!馴れ馴れしく私を呼ばないでください!!正直気持ち悪いです!!」

 

ト「なん…だ…と…」

ナニコレ?反抗期?反抗期なのか?!パパの下着と一緒に洗わないでって言われる全国のパパになった気分だ…

 

ト「ど…どうしたんだ…キタ…キタサン?」

 

キタ「とにかく!!もうあなたと顔を合わせたくないので!!チームも抜けます!!さようなら!!」

 

ト「ちょ…ちょっと…ま…「近づくな」ドカッ グッハ」ガシャーン

 

キタ「さようなら!!」

 

そういいキタサンは俺を蹴飛ばしトレーナー室から出て行った

 

トレーナー室内に設置しているカメラから映される映像を見るクズトレーナー

 

クズトレーナー「いい気味だwwざまぁみろwwwこのままチームメンバー全員に拒絶されてしまえww」

クズトレーナーはトレーナーが嫌われていく様を見て喜んでいた。

 

そしてトレーナー室の廊下に設置していたカメラに1人のウマ娘が映される

クズトレーナー「お?あれはトウカイテイオーか…あいつに拒絶されたらあいつもww…さぁどうなるかww楽しみだw」

 

ドア<ガチャ

 

ト「いつつ…強くけりやがって…お?テイオーか…すまないが近くの棚にある救急箱取ってくれね?」

 

そういうとテイオーは救急箱を取りトレーナーに、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本気で投げつけたと同時に顔面に向かってとび膝蹴りがさく裂した

テ「〇ねぇ!!」

 

ト「うぉ!?あぶねええええ」ヒョイ

間一髪トレーナーはよけた!よける前にあった机は粉砕し救急箱も壊れ中の物が散乱した

 

カメラに映っている映像をみて喜ぶクズトレーナー

クズトレーナー「よし!!いいぞそのままボコボコにしたれwww」

 

ト「テイオー何しやがるんだ!!」

 

テ「トレーナー昨日どこで何してたの?」

 

ト「は?何いt「言えよ!!」はい!!マックイーンのトレーナーと飲みに行って、酔った勢いでそれぞれ分かれて、性癖全開のお店へ行きました!!ちなみに俺はおっぱぶへ!!」

 

テ「ねぇどうしてそんなお店へいくのかなぁ?」ギロリ

 

ト「やっぱチームメンバー、テイオー(笑)含めみんな大きいとムラムラするから仕方がない事なのです!!」

 

テ「〇ねぇ!!」ブン!!ドゴォ!!

 

テイオーの右ストレートがさく裂!!ただトレーナーはよける!!殴った先にあった壁はえぐれる!!

 

クズトレーナー「あれぇ?なんか反応が違う…」

 

テ「ボクはまだ成長期なんだい!!これからキタちゃんみたいに大きくなるんだ!!」

 

そういう涙目なテイオーの肩をポンポンたたき…

ト「あきらめろ…現実をみろ…3年前と比べても全然そd「オラァ!!」ドゴォ みぞおちぃ!!」バタン

 

テ「トレーナーのばーか!!」

そう叫びテイオーは部屋を出て行った…今日はやけに暴力を振るわれるなぁ…

 

クズトレーナー「なんか…反応が思ったより違ったが…きっと個々によって薬の効果が違うんだな!!うんそうに違いない!!トレーナーのやつざまぁないな!!この調子で破滅すればwwお?」フハハ

 

そんな中また1人のウマ娘がトレーナー室へはいっていくのが映った

 

 

一方そのころ

どうもマックイーンのトレーナです

今マックイーンさんとチームの遠距離担当ライスシャワーさんの目の前で正座させられています

 

マ「さて、トレーナーさんなぜ正座させられているのかお分かりですか?」

 

マ(ト)「い…いえ…なんのことy「お嬢様な妹【自主規制】」え…どうしてそれを?!」ビク

 

マ「あなたの上着ポケットにお店の名前が書かれたレシートがありましてよ?さてこれはどういうことかしら」ハイライトオフ

 

ライス「お兄様…どうして…ライスがダメな子だからそんなお店に行くの?」ハイライトオフ

 

マ(ト)「そ…そんなこと…ないぞ…俺は「ならどうして!!」」

 

ライス「もしかしてお兄様はライスを裏切ったの?」

 

マ(ト)「いや裏切ったというわけじゃ…」

 

ライス「オニイサマガウラギッタオニイサマガウラギッタオニイサマガウラギッタオニイサマガウラギッタオニイサマガウラギッタオニイサマガウラギッタオニイサマガウラギッタ」

 

マ(ト)「」ガクブル

 

マ「さて…トレーナーさん…裏切った罰ですわ」ニッコリ

そういうと手錠をとりだした

 

マ(ト)「」

 

その後、マックイーンのトレーナーが1週間ほど行方不明となった、見つかった時彼はここ最近の記憶がなかった

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