テイオーとトレーナー   作:皇帝紅茶

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クズトレーナーとウマ娘と嫌われたトレーナー

前回のあらすじ

 

キタちゃんが反抗期になった。割とメンタルきつかった

 

テイオーにシバかれた。いつもの事なので、特に問題はなかった

 

さて…何かが…おかしい…キタちゃんの嫌われるようなことしたかな…

いい子だったのに…ショックだなぁ…

 

落ち込んでるトレーナー

 

ドア<ガチャ

?「こんにちは、あらトレーナーさん…」

 

ト「お?クリークか…」

クリークはトレーナの顔を見ると顔を曇らせた

 

クズトレーナー「お?スーパークリークか…彼女にも拒絶されて甘える事もできなくなればやつは」

もう破滅に向かって一直線だろう…そう思った彼は汚い笑みを浮かべ見ていた

 

30分後

 

クズトレーナー「え?…どういうこと…」

彼の予想とは違った光景が映像に映し出されていた

 

ト「クリーク…キタに嫌われちゃったよ…」ギュー

 

ク「あらあらどうしちゃったんでしょうね」フフフ

 

いつも通りトレーナーはクリークに甘えていた

 

ト「反抗期なのかなぁ…悲しいなぁ…」

 

ク「きっと何かあったんですよ、トレーナは悪くないですよー、だからそんな暗い顔しちゃったら私も悲しくなっちゃうのでメッですよ~」ナデナデ

 

クズトレーナー「どういうことだ…薬は効いてるはずなのに…まさかもう効果切れ?早くないか?」

 

そうして、トレーナーがクリークに甘えるという見てて正直キモ…辛いものを見せられ30分後、

クリークに甘えたこともあり、元気が戻ったトレーナはそのままチームメンバー勧誘のため…外へ出た

 

その後ろを尾行する、クズトレーナー

 

クズトレーナー「どういうことだ…本当に効果が切れたのか…」ブツブツ

 

トレーナーに向かう1人のウマ娘が

 

?「チェストですわー」ブン

ト「うぉっ!?バット?!」

トレーナーは後ろからバットで殴られそうになるも、寸前でよけた

 

ト「何するんだよマックイーン!?」

 

マ「なんでよけるんですの?」

 

ト「いや食らったらマジで洒落にならん…」

 

マ「私のトレーナーさんが先日あんなお店に行ったのは、貴方のせいですわ!だから粛清しますわ!」

 

ト「いやあいつノリノリだt「だまりなさい!」」

マ「あとなんかあなたを見てたら無性にむかつきますし、おとなしく私のためになぐられなさい、大丈夫半殺しですませますわ!!」ボコボコデスワ

 

ト「見逃してくれない?」

 

マ「だめですわ!!」

 

ト「マックイーンここに高級スイーツバイキングのタダ券があるのだが」ッス

マ「今回は見逃しますわ!!」

 

クズトレーナー「マックイーンは…うん…まぁ…ポンコツで有名だし仕方がないか…」

その後、薬は切れているわけではなかったのがわかった

あいつはウマ娘とすれ違いざまに水をかけられたり、ぶん殴られたりされていたいい気味だ

そして

 

グラス「トレーナーさんなぜ避けるのですか?諦めましょ?」ブンブンブン

 

ト「いやいやグラスさん流石に薙刀はあかんって」ヒョイヒョイヒョイ

 

グラス「ダメですよぉ~あなたみたいなクズを見てるだけでむかつくので、ちゃんと切られてください」ブンブンブン

ト「いやいやいや俺が何をしたっていうんだよぉ!!あれか?あれなのか?この前、グラスがノーパンだと噂を流した恨みか!?」ヒョイヒョイヒョイ

 

グラス「は?」ピタ

 

ト「あ…やば…」サー

 

グラス「I will surely kill you(私はあなたを確実に殺す)」

 

 

ト「アダダダダ」

 

エル「エルのヘッドロックはどうデスカ?このまま一気にやられてくだサイ」

 

ト(さすが89…柔らかくて別の意味で昇天しそうだ…)

「まだまだぁ!!次はフォール技で頼む!!しっかりその感触を感じたいんだ!!」

 

エル「なんか気持ち悪いのでやっぱやめマス…」

 

ト「そ…そんな…」ガーン

 

 

ライス「お兄様をたぶらかしたあいつを…」

「ライスだって殺ってみせる!!」ドス!!

 

ト「模型のナイフが刺さったあああいてええええええええええええ」

 

 

ウララ「トレーナーごめんね…なんかトレーナーを見てると嫌な気持ちになるから…近づかないでほしいの…ごめなさい…」

 

ト「なん…だ…と…」ガク

 

キタサンの時よりすごくメンタルが傷つくトレーナー

 

 

どんどんと怪我(大体自分のせい)とメンタル、心身ともに傷ついていくトレーナーを見て満足するクズトレーナー

 

彼は薬の効果が上々なのを確認して満足したのか、帰宅した

 

ト「…さすがに堪えるなぁ…」トボトボ

 

そうつぶやきながらトレーナー室へ戻るとそこにはルナがいた

 

ル「やぁトレーナー君今日は大変だったね、ところで…」

ルナの顔はとてつもなく怒りに満ちた顔になっていた…

 

あれから2日後

 

あいつ(トレーナー)はたくさん拒絶され暴力を受けていた

 

ククク…やつも限界なはず…ぼちぼち辞めてくれるころかな…

 

トレーナーはあれから、

アグネスデジタルに何か交渉していたところ、それを見たナリタブライアンに殺されそうになったり

グラスワンダーに執拗なまでに終われ、抹殺されそうになったり

スペシャルウィークに素で気持ち悪いといわれ、めっちゃメンタル減らされたり

トウカイテイオーに蹴飛ばされたりと

他にもいじめにも近い仕打ちを受けていた

 

スピーカー<トレーナー、トレーナー速やかに生徒会室へ

 

あいつが、生徒会室?クククついに…辞職しろと詰められるんだな…ついにこの時が来たか…

 

さてあいつが詰められて絶望する姿をみなくては…

 

クズトレーナーは生徒会室へ足を進めていった

 

 

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