あと2話くらいやったら嫌われ薬の効果はなくしていこうと思う
後そこら辺からあるウマ娘がしっとりします
オッス!オラトレーナー!
昨日ナリタブライアンともう1名をチームに入れ、中距離とマイルが2枠になりました
あとは、短距離とダートだなぁって喜んでいました
さて、本日彼女らをチームに紹介したり、初練習をしなきゃと思って張り切ってました
ですが今私は、どうして逃げ回ってるのかな…
?「トレーナーどこぉ?」
しかも追っているやつが…
ルナ「トレーナー?ルナの元からどうしていなくなっちゃうの?」
やべーよ!なんで?なんでルナちゃんになってるのぉ?!私何かしたぁ?
…………………………………………………………………………
1時間前
トレーナーはこれからの方針やトレーニング表などを作成していた
ト「…」カタカタ
うーん…ブライアンは差しか先行か…テイオーは先行だから…一緒ってのも…両方を臨機応変にやらせてみるか…
新しく来たあの子は…昨日一通り見させてもらったけど逃げもだけどそれより先行が得意そうだったなぁ…
校内スピーカー<ピンポンパンポン!!>
スピーカー<エアグルーヴ「トレーナー大至急生徒会室へ来るように」>
ト「うん?」
エアグルーヴの声か…なんだろう…
スピーカー<エアグルーヴ「繰り返します、トレーナーだいsちょっ…会長暴れ…マイクとら…」>
ト「え?」
スピーカーの向こう側で何やら…
ドア<ガチャ
ブライアン「こんにちは、トレーn」
スピーカー<ルナ「トレーナァー!!早く来てぇー!!ルナ早くトレーナーに会いたいからトレーn…」>
スピーカー<エアグルーヴ「………た…大変失礼しました…トレーナーは大至急生徒会室へ来ていただきますようお願いします、以上」>
スピーカー<ピンポンパンポン>
ト「」
ブライアン「」
?「」
唖然とする3人…うん?3人?!
ト「あれ?いつの間にか来てたの?」
?「はい、ついさっき来ました。ただトレーナーさん忙しそうだったので声掛けずに、待ってました」
声かけてくれればいいのに…それにしても…何だろう…雰囲気が少し…スズカに…いや…大丈夫だな!
ブライアン「トレーナー?この子も新しいメンバーか?」
ト「お…そうそう…昨日わざわざこの部屋に来てくれてさ、紹介するよ、彼女はd」
ドア<バン!!
テイオー「トレーナー!こんにちは!!あれ?ブライアンと…スカーレット!?どうしてここに?」
ト「ん?今日からチームに入ったんだ、ところでテイオー、ダイワスカーレットの事は知ってのか?」
テイオー「同学年だよ!」
同学年…
スカーレット「?」ドン!
テイオー「?」ストン
トレーナーは無言で悲しくなりながらテイオーを撫でた…
テイオー「急にどうしたの?というか…なんで悲しい顔をしてるのさ…ちょっとぉ!!」モォーッテバ!!
そんなやり取りをしていたら
ブライアン「それよりトレーナー、早く生徒会室へ行った方がいいのでは?」
そうだった…でも嫌だなぁ…
ト「はぁ…仕方がない…行ってくるか…あっブライアンとスカーレット、ほいこれ」
そういい2人にノートを渡す
ト「トレーニングメニューと方針が記載してるから、これに目を通して、軽く練習しておいて」
「あとテイオーもサポートよろしくな、んじゃ練習頑張ってな」
テ「任せて!さぁさぁ2人とも練習しに行こう!あとブライアン同じ中距離担当として、ボクがビシバシ鍛えてあげるぞよ」ニシシ
ブライアン「ふん…言うじゃないか…その余裕すぐにへし折ってやる…」
スカーレット「はい!よろしくお願いします」
さてとウマホと財布だけ持っていくかな…ウマホ…は…
ウマホ<通知件数323件
ウマホ<ブーブ 通知件数324件
みなかったことにしよう…
1人生徒会室へ向かうトレーナーであった…
念のため、もしもの事があって場合、逃げるときの脱出経路確保にメッセージ送るか…
メッセージを送ると、「お任せください!!」とだけ返ってきた
ついでに、数秒に1回来るメッセージをみたら
「トレーナーまだ?」
「ルナ寂しいよ」
「早く来ないとこっちからいくよ?」
「もう待てないよ?」
などなど同じ内容が繰り返し送られてきている…いやこえーよ
生徒会室前につく、ドアの近くでエアグルーヴがぐったりしてる…
大丈夫かと近づくと…「あ…あとは…頼んだぞ…」そういい…ふらふらとどこかへ行った…たぶん保健室だな…
彼女がふらふらと歩くのを見届け、いざ生徒会室へ入ろうとドアに手を掛けようとしたその瞬間、
ドアが少し開きその隙間から、俺の手をつかむ手が…呆気に取られていた一瞬私は…
生徒会室へ引きずり込まれ、ソファに投げ飛ばされた…
ドア<ガチャ
彼女はすぐさまドアにカギをかけそして…
猛ダッシュで俺の元へより…
ルナ「トレーナーエヘヘ…」ギュ
私に抱き着き、私の胸に顔をすりすりしだした…
ト「ルナ…一体どうしたんだい…あと少し離れよ?」
ルナ「ヤダ!トレーナーと一生こうする!!」スリスリ
うーん…困った…とりあえず理由をきかねば…
ト「えっと…どうしたんだい?…早くチームの練習見に行きたいしさ、俺を呼んだ理由を教えてくれない?」
そういうとルナはぴたりと止まった
ルナ「チーム…」
ト「ん?」
ルナ「えっとね…トレーナーなんでルナじゃなくてブライアンをチームに入れたの?」
ト「そ...それは」
ルナ「ルナね、トレーナーに勧誘されることを今日ずっと待ってたんだよ?なのになんで昨日すぐにブライアンを勧誘したの?」
「なんでルナじゃないの?ねぇ…なんで?」
「なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?」ハイライトオフ
やばい…めっちゃしっとりしだした…
ルナ「もしかして、ルナの事嫌いなの?ルナはトレーナーの事大好きなのに…」
ト「そんなことないぞ…」
ルナ「じゃあなんで、ルナじゃないの?」
ト「そ…それはだな…カクカウジカジカ」
(前話にて、ブライアンに話した内容をそのまま伝える)
ルナ「ふーん…」
ト「えっと…わかtt「テイオーなんだね」え?」
ルナ「いつもテイオーの事ばかり優先するんだね…ルナの事考えてくれないんだね…」
ト「そ…そんなことは…」
ルナ「ルナのが先にトレーナーと知り合ったのに…一番最初にトレーニング頑張ってきたのにね…」
ト「あれは…俺が高校生のころであって…トレーナーではなかったし…」
ルナ「でも、ルナのが全部先だったのに…どうしてトレーナーはルナのトレーナーになってくれないの?」
「だからね…トレーナーがルナの物になってくれるまで…もうずっとこのまま…」
あかん…マジでやばい…ひとまず…状況が悪化するけど…色々とやばいから逃げよう
そうしてトレーナーは大きく息を吸い
「バクシンオオオオオオオオオオオオオオオ!!」
サクバクシンオーを呼んだ!!
ルナ「ねぇ…どうして他の女の名前をよb ドア<ガチャ !!?」
閉まっていたはずのドアが少し開き…そこから何かが入れ込まれる…
次の瞬間…何かが爆発し、ルナが驚き私から離れた後、生徒会室がスモークで充満され視界が遮られた
ルナ「ケホケホ…トレーナー!?どこぉ!見えないよ!!」
ト「よし!!今のうちに!!」
そういいトレーナーは立ち上がろうとする…
だがトレーナーは立ち上がる前に抱き上げられていた、バクシンオーに
バクシン「さぁトレーナーさん助けに参りましたよ!」
ト「バクシンオー助かったよ」
バクシンオー「では、どこまで行きましょうか?」
ト「ひとまず、バクシンオーにもトレーニングノート渡したいし、トレーナー室まで」
バクシンオー「わかりました!!それでは、バクシーン!!」
そういい私を抱き上げたままトレーナー室まで駆けて行った
ルナ「トレーナー…やっぱ逃げるんだね…もうルナ怒った…絶対にルナのトレーナーになってルナだけのものにするんだから」ハイライトオフ
逃亡中へ続く