テイオーとトレーナー   作:皇帝紅茶

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テイオーとトレーナーとチーム名

それぞれの距離にメンバーが揃い、

チームとして出発ができるようになってから

テイオーはふとある事を思い出しました。

 

テ「トレーナー」

 

ト「なんだ?」

 

テ「そういえばチーム名って決めてるの?」

 

ト「決めてるぞ!!チームおっp…ッグッハ!」ドンガラッシャン

 

テ「イワセネェヨ!」

 

ト「ウマ娘が本気で生身の人間吹き飛ばすとか犯罪だぞテメェ!!

俺じゃなかったら死んでたわ!!」

 

テ「てかなんで生きてるのさ!?」

 

ト「それはテイオー様のトレーナーだからです」ワケガワカラナイヨォ

 

テ「だいたいそんな名前にして何がいいのさ!!

もっとかっこいい名前とかあるじゃん!!

スピカとかシリウスとかさぁ!!」

 

ト「そこらへんも考えたんだよねぇ」

「だってチームおっ〇いにしたら、

リーダーがテイオーってwww

いたいたいたいたいたけるけるな!

脛は反則だって…ちょマジでいたい」

 

テ「ふんだ」

「てかカッコいい名前考えてたならそれでいいじゃん!!」

 

ト「ただカッコいい名前だと、

なんか中二病こじらせたみたいでさ恥ずかしいじゃん」

 

テ「おっ〇いのが恥ずかしいと思うんだけど?!」

 

ト「それにさ考えてみろ例えば、

お前の憧れのシンボリルドルフがさ」

 

テ「カイチョーが?」

 

ト「俺らのチームを呼ぶとした時

チームおっ〇いって呼ぶじゃん?なんか面白くね?」

 

テ「色々と最低な発想でドン引きだよ」

 

ト「普段くそ寒くてつまらんダジャレを言って、

エアグルーヴのライフを0にしてるくらいだし、

たまには面白いこと言わしても罰h「ほぉ…」」

 

シ「トレーナー君、誰のダジャレがつまらないだって?」

 

ト「」

 

テ「トレーナー…」

 

ト「テイオー!!練習へ行くぞ!!今すぐに!!」ガシ

 

シ「どこへ行くのかねトレーナー君」ニコニコ

 

ト「や…やぁ…会長様…本日もとてもとても美しkいたたた…

なんか電気がでてません?!びりびりするぅううう肩強くつかまないでもげる…もげるからぁ」

 

その後、トレーナーは、

カイチョーに生徒会室へ引きずられていった…

 

シ「さて…少しお話をしようじゃないか…」

ト「」

 

 

数時間後

 

 

ト「私の秘蔵ダジャレ100連発言ったら許してもらいました!!」

 

テ「えぇ…」

 

ト「ちなみに一緒にいたエアグルーヴは、

絶不調になって緊急搬送されました。」

 

テ「えぇ…」

 

ト「ついでに通りすがりのナイスネイチャは、

笑いが止まらなくなりまして、一緒に緊急搬送されました」

 

テ「えぇ…」

 

ト「これから、2人のトレーナーへ謝罪に行ってきます。

そのため、本日のトレーニングは、リーダーあとは任せたぞ☆」

 

テ「」

 

ト「あとトレーニング表作るの忘れてたから、

それもついでにつk「ふん!」っぶべら!?」ドガッシャーン

 

その後、テイオーが作ったトレーニング表で、

練習を行った結果、

チームメンバーの育成評価がワンランク上がる快挙を見せた。

なおトレーナーは、

エアグルーヴとナイスネイチャのトレーナーさんに、

謝罪した後、チーム名のことで、たずなさんに絞られた。

結局チーム名はシリウスになりました。

 




次回投稿は明後日になります。

次回はテイオーのクラシック編
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