スカーレットをフランスから連れ日本へ戻り次の日
フランスで観光?行ってすぐにとんぼ返りしたけどぉ!?
ブロワイエに初めてあったけど…なんていうか強者って感じだったなぁ
スぺちゃんに次は負けないと伝えておいてくれって頼まれたっけな…
そのブロワイエに勝ったのかスカーレット…
帰りにスカーレットにどうしてこうなったのか経緯を聞いたけど理解できなかった
なぜ笠松へ行くのにフランスへ行くんだ!?
てか途中で博多、札幌、アメリカってどういうこと?
あとアメリカでスズカに会ったとか…
ちなみに彼女がスズカにもらった手紙は私宛でもあったらしく読むと
近々日本へ戻るとのことと、チーム開けておいてくださいねって書いてあった…
うん…断ろう!!そう心に誓ったトレーナーであった…
そして、スカーレット…
方向音痴だっていうのがよくわかった…
スカーレット「あ…トレーナーこっちみたいよ!」
トレーナー「いやそっち中国行き…」
スカーレット「トレーナーここであってるの?あっちの便もう行きそうよ?あっちのがいいと思うんだけど!」
トレーナー「そっち…オーストラリア行きだって…」
成田空港
スカーレット「ねぇ!トレーナーこっち行きましょ!」
トレーナー「いや、そっち飛行機搭乗口…お前また海外行くのかよ…」
つかれた…
てかそもそもチケット確認したりして、本来目的地と違った飛行機に乗れないはずなのに…こいつチケットも適当に買いやがったな…
迷子にもなりそうだったから手をしっかり握って、しっかりとトレセンまで連れて帰った
手を握ってる時はものすごくしおらしくなって大人しくなるので助かった…
そして今、出張お疲れ様会ということで、居酒屋に来ていた
マックイーンのトレーナー主催で、スぺちゃんのトレーナーやタキオンのトレーナーなど男性トレーナーほぼ全員が来てくれた
……………………
…………
……
一歩そのころ学生寮
テイオー「うーん」ポチポチ
ル「テイオーまだかな?」
テイオー「うーんボクも機械弱いからよくわかんないよーカイチョーがやってよ」
ル「っふ…私はミホノブルボンの次に機械がダメだから無理だな」ドヤァ
テイオー「どや顔で言ってもカッコよくないよ…」ジトー
オグリ「ちなみに私はミホノブルボンより機械がダメな自信があるぞ」
テイオー「ダメじゃん…」
マルゼンスキー「ごめんね、テイオー、私ができたらよかったんだけど…知らない線ばかりで…」
マルゼンスキーも試してみたのだがUSBやHDMIとか未知の配線に思考がフリーズして断念したようだ
黄色い配線どこ?赤は?なんて言ってた…コンポジット端子かな?
ル「テイオーもうじき始まるし、ここは無理やりつなげてみるしかない、私がやろう」
スカーレット「いや、やめた方がいいと思います…」
テイオー「もし壊れたりしたら…元もこうもないしダメだよ…うーん」
バクシンオー「あれ、皆さんどうなされたのですか?」
テイオー「あ?バクシンオー、この機械をテレビにつけたいんだけどね…」
バクシンオー「ふむふむ、私に任せてください」ッス
「はい、できましたよ!」
テレビから居酒屋の映像が流れる
テイオー「はや…あ…ついた」
バクシンオー「優等生ですから!」バクシーン
「ところで、こちらの映像はなんでしょうか?」
テイオー「あーこれ?マックイーン(ト)に仕込んでる隠しカメラ」
バクシンオー「ちょわ!?」
「いったい、全体どういうことですか?」
テイオー「えっとね、今日マックイーンのトレーナーがトレーナーの出張お疲れ様会をやるらしいんだよね」
バクシンオー「ふむふむ、飲み会があるとは言ってましたがお疲れ様会なのですね」
テイオー「で、お酒が入ったりすると本音って聞けたりするじゃん?」
バクシンオー「えぇ…まぁそうですね」
テイオー「だからね…」
……………………
…………
……
前日の練習後 生徒会室
マックイーン(ト)「あのぉ…私はどうして呼ばれたのでしょうか?」
ル「来てもらってすまないね、ところでマックイーンのトレーナー君、君は明日の飲み会の幹事らしいじゃないか」
マックイーン(ト)「えぇ…まぁ…そうですね」
ル「そこで、君にお願いがあるんだ」コト
そういいあるものテーブルの上に置く
マックイーン(ト)「これは?」
ル「隠しカメラだ」
マックイーン(ト)「え?」
ル「これをネクタイに仕込んで懇親会へ行ってもらいたい」
マックイーン(ト)「えっと…理由を聞いてもよろしいでしょうか?」
ル「お酒の席なんだろう?」
マックイーン(ト)「えぇ…まぁ私含め皆さんお酒は好きですし…」
ル「聞くところによると、お酒の席では、本音で語り合う場だと聞く」
マックイーン(ト)「まぁ…そうですね…」
ル「ならこれを付けて、是非ともトレーナー君が私達ウマ娘達をどう思ってるか聞いてほしいんだ」
マックイーン(ト)「えぇ…そんなことお酒がなくても、彼なら正直に答えてくれると思うんですけど…」
ル「いや…勿論それは知っている、だがどうしても男同士、特に友人同士なら出る話もあると思うんだ…それが知りたくてね、協力してくれるかな?」
マックイーンのトレーナーは「なるほど…」っとつぶやき考えたが
マックイーン(ト)「やはり、友人を騙すというのは気が引けますので…お断りします」
ル「そうか…それは残念だ」
マックイーン(ト)「すみません、あきr「ところで」」
ル「先日、担当でもチームメンバーでもない、ニシノフラワーと遊園地に行ったそうだね」
マックイーン(ト)「ど…どうして…それを…」
ル「いやなに…たまたま知り合いが見つけてね、証拠写真もあるんだが…これをメジロマックイーンにみs「先ほどの件、是非ともやらせてください」」
「そうか…いい返事が聞けてうれしいよ、それではよろしく頼むよマックイーンのトレーナー君」
マックイーン(ト)「」
……………………
…………
……
テイオー「というわけで、カイチョーがお願いしてくれてね」
バクシンオー「それは、お願いというのでしょうか?」ムムム
ル「まぁいいじゃないか、それよりもトレーナー君の本音が聞けるんだ、細かいことは気にしたら負けだ」
バクシンオー「うーん…まぁ大丈夫ですね!」
「あと1ついいですか?」
テイオー「何?」
バクシンオー「どうして、他のチームの方もいるんでしょうか?」
スぺ「私のトレーナーさんの本音が聞けると聞きまして」エヘヘ
グラス「少し気になっていましたので」ニコニコ
タキオン「モルモット君がどう思ってるのかき…いや実験の参考になると思ってね」
ネイチャー「わ…私は…別に…トレーナーさんがどう思ってるかなんてき…気にしてないけど…皆が集まってるから気になって///」
テイオー「ネイチャーすごく乗り気できたよね?」
ネイチャー「そ…そ…そんなことないし!?」
……………………
…………
……
居酒屋
トレーナー「おろ?スぺのトレーナーまだ来てないな…」
マックイーン(ト)「そうですね…あ?来ましたね」
タキオン(ト)「おそいぞー」
スぺ(ト)「すまない…少し遅れた…」
ネイチャー(ト)「俺たちとりあえず生頼んでるけど、どうする?」
スぺ(ト)「ミルクでももらおうか…」
タキオン(ト)「えぇ…」
数分後
トレーナー達「カンパーイ」カン
ネイチャー(ト)「ゴクゴク…プッハー!!それにしても…男性トレーナー全員でこれだけって本当にトレーナーの男性数すくないですよねー」
トレーナー「それな…圧倒的に女性トレーナー多いよなー」
タキオン(ト)「女性トレーナーと言えば、トレーナーさん桐生院さんと会ったんだって?」
トレーナー「あぁ…そういえばあいつがやらかしてからだな…男性減ったの…」
ネイチャー(ト)「辞職者と行方不明者たくさん出ましたよね…」
スぺ(ト)「そうだったのか?」
タキオン(ト)「いや…結構被害にあってたじゃん君…」
スぺ(ト)「担当のために水族館の下見にいったり、温泉へ行ったくらいだが…仕事に一生懸命で流石だと…」
トレーナー「スぺ(ト)さんらしいよ…ちなみに、彼女は、ベトナムへ行きました」
スぺ(ト)とトレーナー以外「あっ…(察し)」
タキオン(ト)「あの頃は地獄だったな…タキオンのやつ荒れてさ…飲ませる薬の量が日に日に増えるし…最終的に桐生院に薬盛ろうとしてさ…止めるの必死だった…」
ネイチャー(ト)「私は、担当いなかったから被害はなかったけど…その時お世話になってたチームにいたフジキセキが自分のトレーナーを監禁未遂おかしたりして大変だった…」
マックイーン(ト)「私は、喧嘩に巻き込まれて、怪我したくらいですかね…」
……………………
…………
……
テイオー「桐生院さん…何したんだ…」
スぺ「テイオーさんは、知らなくてもいい事もありますよ」ハイライトオフ
グラス「えぇ…それにしてもスぺ(ト)さん…本当にトレーナー業以外の事は全く興味ないですね…」ハイライトオフ
ル「…あの時を思い出すだけで…」ハイライトオフ
バクシンオー「あの頃は大変でしたねー」ハァ
マルゼンスキー「えぇ...そうねぇ」ハァ
マックイーン「え?マックイーン(ト)さんが怪我したですって?!」
テイオー「え?マックイーン?いつの間に来たの?!」
ネイチャー「あちゃーうちのトレーナーさんも災難だったねぇ…」
タキオン「私のモルモット君は誰にも渡さないよ...」ハイライトオフ
……………………
…………
……
数分後
皆お酒を飲んだりとほどほど酔ってきた
さて…そろそろ…話を進めるか…
マックイーンのトレーナーは意を決し行くのであった
マックイーン(ト)「皆さん、担当やチームメンバーの話でもしませんか?」
タキオン(ト)「あれ?お前からそんな事言われるとは珍しいな」
マックイーン(ト)「いえ、たまにはこういう話もいいかなって…」
ネイチャー(ト)「たまにはいいね!そういうの!」
トレーナー「まぁネイチャー(ト)さんの話は惚気話になるけどな」ニヤニヤ
ネイチャー(ト)「え?聞きたい?俺とネイチャーのラブラブな話聞きたい?それとも俺の愛を語ろうか?俺ネイチャー好きすぎてさぁ」
トレーナー「やっぱいいや…糖分摂取量過多で死ぬかもしれんし…」
ネイチャー(ト)「えぇ!?いいじゃん!!」
スぺ(ト)「にぎやかになってきたな…」
……………………
…………
……
ネイチャ「///」ボン
ネイチャーは顔を真っ赤にし爆発してた
テイオー「…」ニヤニヤ
スぺ「仲がいいんですね」
グラス「そうですねー」
マックイーン「そういえばこの前、会長さんと喧嘩致してて、そのはずみで壁を壊したとき、お二人が…」
ネイチャー「きゃあああああああああ///言っちゃだめえええええええええ///」
……………………
…………
……
マックイーン(ト)「じゃあ、ネイチャー(ト)さんは、長くなりそうなので、最後で…最初は…スぺ(ト)さんお願いします」
タキオン(ト)「お?いいね!」
スぺ(ト)「うん?俺か?」
マックイーン(ト)「はい、あ…そういえば、スぺ(ト)さん最近エルコンドルパサーさんをチームに加えたそうですね?」
トレーナー「え?マジ?」
スぺ(ト)「あぁ…グラスが誘ってくれたんだ」
トレーナー「なるほどな…」
通りで…俺が誘おうとするとグラスに妨害されたのか…
タキオン(ト)「そうなんだな、じゃあエルコンドルパサー含めて、チームメンバーの事と最後に担当について行ってみようぜ」
スぺ(ト)「ふむ…チームか…」
スぺ(ト)「そうだな…彼女らとの絆を信じて、ここまで来れたことは、本当に感謝しているし、みんないい子だと思っている」
「これでいいか?」
タキオン(ト)「相変わらず難いねぇ…まぁお前らしいけどさ、じゃあ担当については?」
スぺ(ト)「スぺか…彼女を日本一のウマ娘にするために、今もこれからもずっと応援していきたいな」
……………………
…………
……
テイオー「普通だね」
キタサン「普通ですね」
マックイーン「ただ…いい信頼関係が築けてていいですわね」
スぺ「トレーナーさん…私…これからも頑張ります!」
グラス「うーん…聞きたいことではないのが残念ですねー」
……………………
…………
……
トレーナー「あ?そういえば、スぺ(ト)さん」
スぺ(ト)「どうした?」
トレーナー「グラスの体重最近はかりました?」
スぺ(ト)「体重?」
トレーナー「彼女、スぺちゃんに感化されたのか、めちゃくちゃ食べるようになってて、絶対太ってるよ」
スぺ(ト)「そうか…太り気味は良くないし、明日にでも聞いてみるよ」
トレーナー「絶対太ってる、胸は相変わらずなのに太ももとおなか回り大きくなってるから間違いない!」
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…………
……
スぺ「」アセ
グラス「」ニコニコ
エル「」ガクブル
グラス「トレーナーさんはいつも私をおちょくるのが好きですよねー」ニコニコ
テイオー「あ…あの…グラスさん?」
グラス「はい…大丈夫ですよ…明日までは我慢します」ニコニコ
テイオー「トレーナードンマイ…」
……………………
…………
……
マックイーン(ト)「で…では次はタキオン(ト)さんお願いします」
飲み会はまだ始まったばかりである