ご了承ください
マックイーン「ついに、私のトレーナーさんの出番ですわね、結婚願望もあるみたいですし、ここで言質を取って……メジロ家に向かい入れ……次期跡継ぎをたくさん作りますわ!」ウマピョイデスワ
テイオー「うーん……うまくいくといいね」オチガミエテキタヨ
ダイヤ「マックイーンさんなら大丈夫です! マックイーンさん応援してます!」
マヤノ「トレーナーちゃんはマヤチンに夢中だからマックイーンの思い通りにならないと思うの」
ライス「お兄様……」
………………
…………
……
マックイーン(ト)「では、まずは……ダイヤさんから行きますか」
トレーナー「お……いいね! 入ってから結構経つけどどう?」
マックイーン(ト)「そうですね、すごくいい娘ですね、勉強熱心で、練習は一番頑張ってますし、本当に素晴らしいという言葉に尽きますね」
「マックイーンさんに追いつこうとする熱意は本物ですし、今はまだ名前だけにダイヤの原石ですが……しっかりと磨いて素晴らしいダイヤモンドにしていきたいですね」
トレーナー「おーいいね! うちのキタちゃんも負けてられないねー」
スぺ(ト)「最近の新人の娘も侮れないな……スぺ達も負けずしっかりやっていかねば」
………………
…………
……
ル「ダイヤ……だけにダイヤの原石か……マックイーン(ト)君もなかなかやるではないか」ッフ
ネイチャー「あはははは」
テイオー「ダジャレだけど……笑うところなの?!」
ダイヤ「トレーナーさん……」キュン
マックイーン「っむ?!」
キタ「ダイヤちゃん! 頑張ろうね! でも負けないよ!」
………………
…………
……
マックイーン(ト)「ただ最近ですね、少し困ったことがありまして……」
タキオン(ト)「困ったこと? どうした?」
マックイーン(ト)「キタサンブラックさんとの事なんですけど……」
トレーナー「あ……」察し
マックイーン(ト)「はい……お察しの通り……彼女らの関係についていささか苦情と言いますか……」
ネイチャ(ト)「もしかして……あれか……俺も見たけど……」
スぺ(ト)「?」
トレーナー「ダイヤちゃんがキタちゃんとでちゅね遊びしてることか……」
マックイーン(ト)「はい……彼女らの交友関係にどうこう言いたくはありませんが……」頭抱え
トレーナー「……間接的にクリークにキタちゃん預けた俺のせいだわ……ごめん……」
スぺ(ト)「でちゅね遊びってなんだ?」
タキオン(ト)「知らない時もいい事もある……」
スぺ(ト)「そうか……?」
………………
…………
……
キタ「」
ダイヤ「」
テイオー「えぇ……」ヒキ
他の娘達「……」ヒキ
ダイヤ「えっとこれは違うんです!」
ル「サトノダイヤモンド……君たちの交友関係にどうこう言いたくはないが……生徒会として少しいただけないな……」
エアグルーヴ「流石に……風紀が乱れるから……その……学園内ではやめてほしいんだが……」
ダイヤ「違うんです!!」
キタ「そ……そうです……でちゅね遊びなんて! 好きでやってたわけでは……「え……そうなんですか!?」え?」
声がする方へ振り向く、そこには、ガラガラを落とし、クリークが少し悲しい顔をしていた
クリーク「キタちゃん……そんな……今まであんなに喜んでたのは……嘘なの!?」
キタ「え……え……そ……それは……」
クリーク「……そうよね……私の我儘だったのよね……ごめんなさい……キタちゃん……」
そういい目に少し涙をためたクリークは部屋を出ようとするが
キタ「ママ! 待って!! 違うの!! 本当は好きなの!! ママ!! 待ってええええええ! ママあああああああああ!!」
クリーク「キタちゃん!?」嬉し泣き
ダイヤ「キタちゃん……ママは私ですよおおおおおおおおお!?」
ル「」椅子から滑り落ちる
エアグルーヴ「」テーブルに頭をぶつける ↓やる気が下がった
テイオー「ぶううううう」飲んでいたハチミーを吹く
マックイーン「きゃあああああああああああああ」テイオーが吹いたハチミーを顔面に食らう
通りすがりのミホノブルボン「……? 想定外の事態が発生」宇宙ブルボン
………………
…………
……
マックイーン(ト)「……なんか悩みを打ち明けたら少し楽になりました……」
トレーナー「そ……そうか……」
マックイーン(ト)「これからどうするかは、ひとまず向き合って考えてみます……」
トレーナー「俺もそうするよ……キタちゃんがこうなったのは俺のせいでもあるし……」
ネイチャ(ト)「ひ……ひとまず……続きやろうぜ!」
タキオン(ト)「そ……そうだな、次はマヤノトップガンなんてどうだ?」
マックイーン(ト)「そうですね……マヤノさんは、ライスさんの次にチームに加入してくれたんですけど……」
「彼女はすごいの一言ですね……どんな作戦でも完全にこなす……天才なんだなって思いましたよ」
ネイチャ(ト)「確かに、彼女はすごいですよね」
スぺ(ト)「逃げや先行かと思ったら差しも追い込みもできるからな……」
マックイーン(ト)「それに、毎日元気で明るく人懐っこいですしね……正直最高です」
トレーナー「通報した」
マックイーン(ト)「まだセーフですよね!?」
………………
…………
……
マックイーン「グヌヌ……」
「わたくしも明るく人懐っこい感じになればもっとトレーナーさんに見てもらえるのかしら?」
テイオー「やめた方がいいよ……正直言って似合わない」
マックイーン「な……!?」
………………
…………
……
マックイーン(ト)「ただ……彼女も最近……」
トレーナー「ん? マヤノも最近なんか交友関係であるの?」
マックイーン(ト)「いえ……交友関係ではなくて、最近視線が怖いと言いますか……行動が過激になってきたと言いますか……」
ネイチャ(ト)「もしかして……しっとりしてると?」
マックイーン(ト)「そうなんですかね……」
トレーナー「ちなみにどんなことがあった?」
マックイーン(ト)「はい……例えばレースが終わった時とか……「ランディングキーッス」って言って本気でキスしてくるし……」
トレーナー「うへぇ……ガチやん……でしたの?」
マックイーン(ト)「ギリギリのところで回避してましたが……この前……逃げきれず……」
タキオン(ト)「それはあかん……」
スぺ(ト)「キスしたのか……」
ネイチャ(ト)「俺はよくするよ」
トレーナー「お前はお前であかん」
………………
…………
……
ネイチャー「なんで、そんな事言っちゃうのおおおおおおおお!? ///」カオマッカ
テイオー「ネイチャー進んでるね……」イイナー
ル「ワタシモ……トレーナークンと……」ブツブツ
スぺ「いいなー私もトレーナーさんとそのくらい仲良くなりたいです」
グラス「あらら」フフフ
なんてキャッキャウフフと話に花が咲いている横でマックイーンは
マックイーン「は? キスした? は? マヤノさんとした? は?」
ハイライトが段々と薄くなってきていた
………………
…………
……
マックイーン(ト)「まぁ……事故だから……マヤノも本気じゃなかったはずだと思いますし……」
トレーナー「お前、俺より先に刺されるぞ?」
ネイチャ(ト)「お前も大概だがな」
マックイーン(ト)「後は……アクティブすぎるのか……よくデートに連れまわされますね……」
トレーナー「どんどん彼女の思い通りに事が進んでるやん……」
マックイーン(ト)「ただ……なんというかまだまだ子供な感じなんで……ずっとそのままでいてねって祈ってます」
タキオン(ト)「まぁ実際まだピュアなお子様だからねー」
トレーナー「幼いうちにしっとりが治るといいな……」
マックイーン(ト)「えぇ……」
………………
…………
……
マックイーン「……最近のお誘いよく断られてる理由はやっぱりマヤノさんとデートだったのですね……」ハイライトオフ
テイオー「うわぁ……めっちゃしっとりしてる……」
スぺ「これがしっとりですか……」
エル「スぺちゃんとトレーナーさんが仲良くしすぎてると、グラスがよくなってるやつですね!!」
グラス「エ~ル~?」
エル「ひぇ!?」
………………
…………
……
マックイーン(ト)「次は、ライスさんですかね……一言で言えば……あんな妹が欲しかったので……すごくうれしかったですね」
「理想の妹!! 私がお兄様だ!!」
トレーナー「お……そっか、口調変わってんぞ」
マックイーン(ト)「あ……すみません、私、姉がいるんですけど、妹に憧れがありまして……」
「妹が来てくれたと思い、本当にうれしかったですね」
トレーナー「そんなもんかねー? 一人っ子だけどよくわからないや」
スぺ(ト)「マックイーン(ト)姉がいたのか」
ネイチャ(ト)「あれ? 知らなかったんですか? こいつもイケメンだけど姉もすごく美人でさ!!」
マックイーン(ト)「いや……イケメンって……」
トレーナー「ロリコンじゃなければいうことないのにな……」
マックイーン(ト)「べ……別にいいじゃないですか……」
スぺ(ト)「そうなのか」
ネイチャ(ト)「そうそう、トレーナーが一目惚れするくらい超美人なんだよね!」
マックイーン(ト)「」ア……マズイ……
………………
…………
……
エアグルーヴ・ブライアン「会長落ち着いて(落ち着け)!!」
ル「離せ!! 今すぐトレーナーに聞かねばいけないことがあるんだ!!」
テイオー「マックイーン? 離してくれない? ボクちょっと用事ができたんだから邪魔しないでくれるかな?」
マックイーン「テイオー……少し落ち着きましょう?」
スぺ「そうですよテイオーさん……少し落ち着きましょう」
テイオー「ボクは落ち着いてるよ? だから離して?」
マルゼンスキー「スカーレット……止まりなさい……貴方が行くと……方向音痴でブリーダーズカップあたり勝ってきそうだからやめなさい」
スカーレット「あたしだけ扱いひどくない!?」
キタ「バブー」
クリーク「よしよしいいこでちゅねー」
ダイヤ「おねんねしましょうねー」
サクラバクシンオー「あれ? ライスシャワーさんがいませんね?」
なんてカオスな現場であったが
テレビ<まぁ……振られたんだけどな!
この一言で現場が収まった
………………
…………
……
マックイーン(ト)「まぁ話は脱線しましたが、彼女も最近ですね……」
トレーナー「今度はなんだ?」
マックイーン(ト)「至る所で偶然出会うんですよね……あとずっと後を付いてきてて、軽くホラーなんですよね……」
「流石に怖いと言いますか……いくら何でもやりすぎかと……」
トレーナー「お……おう……そうだな……」
トレーナーはある席を見る、そこには見慣れた黒いウマの耳をした、娘がいた……
? 「お兄様……」
マックイーン(ト)「さて、最後はマックイーンさんですね」
トレーナー「あれ? カレンチャンは?」
マックイーン(ト)「あぁ……彼女は一時的に預かってただけなので、チームではないですよ?」
タキオン(ト)「あれそうだったんですね、じゃあ専属やってた彼女の所に戻ったんだ」
マックイーン(ト)「はい」
トレーナー「なら……今度短距離枠でスカウトしてみようかな……」
マックイーン(ト)「いいんじゃないですか?」
………………
…………
……
マックイーン「ついに……ついに……私の出番ですわ!! さぁ酔った勢いで私の愛を語るのです!」
テイオー「トレーナー振られちゃったんならしかたがないなー今度ボクが慰めてあげなきゃね」ニシシ
ル「……し……しかしマックイーン(ト)君のお姉さんも見る目がないな……明日私がトレーナー君を慰めてあげねば……」
スぺ「なんといいますか……」
エル「カオスですね!!」
グラス「えぇ……」
タキオン「モルモットクンモルモットクンモルモットクンモルモットクンモルモットクンモルモットクンモルモットクンモルモットクンモルモットクンモルモットクンモルモットクン」
………………
…………
……