テイオー(以下テ)マックイーン(以下マ)トレーナー(以下ト)
その他ウマ娘もでますよがわかりやすい略称にします。
メジロマックイーンの協力を得て、今日から菊花賞へ向けて練習が始まった。
テ「はちみーはちみーはちみー」
「あ?はちみーだ!!」
登校中公園にいつものように、お店が来ていたので、
テイオーははちみー禁止のことを忘れ店へ向かう
店?「いっらしゃいませ」
テ「硬め・濃いめ・多めで!!」
店?「はい、針の硬め・太め・長めですね」
テ「ん?」
テイオーは、店員の顔をみると…そこには
主「主治医です」
テ「なんで、お店の店員やってるぉ?!」
主「それは、お嬢様の主治医だからで」ワケワカンナイヨー
?「まったく…昨日あれほどトレーナーさんに、はちみー禁止と言われていましたのに…あなたはまったく…」
主治医の後ろから呆れ顔をしたマックイーンが出てきた、はちみーを飲みながら
テ「マックイーン!?えぇ!!なんでぇ?!」
マ「あら?先日あなたの監視役になるといいましてよ?」
テ「そんなぁ…」
マ「さて、トレーナーさんの約束を破ったテイオーさんには罰を与えなくてはですわ」
テ「ま…まさか…」
主治医の左手を恐る恐る見た…そこには…
テ「ヒャー!!なんでお注射もってるの!?」
主「それは、お嬢様の主治医だからで」
テ「ソレシカイエナイノー?!」
プス
テ「イヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
その後、はちみーが飲めなかったとぶーぶー言いながら、
トレーニングに励むテイオーがいた、
少しだけ腕周りが引き締まった気がする
その数日後、
あれからもテイオーは、はちみーを飲もうと頑張ったが、どこのどの店に行ってもマックイーンと主治医がいて、お注射(栄養剤)を打たれ続けた。
嫌いなお注射を打たれながら目の前でマックイーンにはちみーを飲まれるそういった日々を過ごしていた。
もうお店では買えない。そう察したので、テイオーは次なる手を用意していた。
テ「はちみーはちみーはちみー」
「ふふふ…お店を抑えてるからってマックイーンも詰めが甘いんだから…」
テイオーは食堂調理室へ急いで向かう、はちみつと書かれた大瓶をもって
そうテイオーは定期的にお願いをして食堂調理室を借りてはちみーを作ってたりしてた。
だがそう人生うまくいくわけもなく…
テ「え…?」
目の前に見える光景、黄色の立ち入り禁止テープで道を塞ぎ、
その先には無残になった食堂調理室があった…
テ「ど…どうして…」
そうつぶやくテイオーのその近くにいたテイオーもよく知るウマ娘が教えてくれた。
同じく絶望的な顔をしているスペシャルウィークが
スぺ「昨日の夜…タキオンさんが実験をしてたらしく、その…タキオンさんのトレーナーさんに調理室で薬の配合をお願いしてたらしいのですが、
その分量を間違えたみたいで…調理室が爆発したみたいです…ごはん朝から食べてないのにどうすればいいんでしょうか…」
そう言うとスぺは膝から崩れ落ちた
テ「そ…そんな…」ガシャーン
そういい、持ってた大瓶を落とした…
テ「あぁ!?ストックのはちみつがああああ?!」
はちみつの大瓶が割れたみたいだ
スぺ「はちみつ?!」
テ「スぺちゃん!?」
スペシャルウィークははちみつと知るやいなや、
その落ちたはちみつを手で掬い舐めだした
テ「ちょっと…スぺちゃん!!お腹が限界だからって汚いからやめようよーそれにそれはボクのはちみつだよぉ?!」
そう言いテイオーはスぺを止めようとするだが
スぺ「…げ…せん…」
「あげません!!」
テ「えぇ!?」
呆気に取られてる間に掬い舐めれそうなはちみつは全部スペシャルウィークに舐めらてしまった
放課後
テ「トレーナァー」
ト「テイオーどうした?」
テ「はちみーが飲みたいよぉ」
ト「えぇ…でもなぁ…まだ始めたばかりだろ?」
テ「飲みたいんだよぉ!!」
ト「菊花賞勝てたら好きなだけ飲んでいいからさ…我慢しようよ…な?」
テ「うぅ…でもぉ…」
ト「太ってたらバストサイズがあがるってのは迷信だしさ!!別にテイオーは小さくt「ふん」ドコォ みぞおち…」バタン
テ「トレーナーの馬鹿ぁああ!!」
ト「お…おいテイオーどこ行くんだ?」
テ「トレーナーの馬鹿もう知らない!!」ッダ
そう言いテイオーはどこかへ行ってしまった
ト「…どうしたものか…俺って本当にダメだなぁ…」ポリポリ
一方そのころ
マ「飲んでみましたけど、意外とおいしいですわね、ケーキやクッキーにあいますわ!!」
マックイーン(ト)「えっと…大丈夫ですかマックイーンさん?」
マ「大丈夫ですわ!!ちゃんと運動してますし、節制してますわ!!」
マックイーン(ト)「な…ならいいんですけど…」