「はぁ、やっと仕事が終わった帰ってバイオしよ」
彼はバイオハザードが好きなただの一般人
仕事が終わり言える帰る途中だが彼はルンルン気分
すると彼の歩いている道に車が来る
「え?」
そのまま車と激突し彼は鋭い痛みを感じる
何が起きたのか理解出来なかったしかし理解した瞬間
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!」
彼はゾンビのような悲鳴あげ
周りの人たちが集まる
《確認しました、物理攻撃耐性を獲得》
「だ、誰か救急車を!」
(熱い、何だこれ生温かい血か?俺は死ぬのか、ふざけんなよ久しぶりにバイオやろうと思ったのに)
《確認しました…耐熱耐性獲得》
彼はそんなことをおもっていた
(でもバイオRE3やりたかったなネメシスかっこいいし、あぁコスプレでもいいからネメシスになりたかったな)
《確認しました、ユニークスキル『追跡者』を獲得》
(寒い…俺寒いの無理なんだよ)
《確認しました、耐寒耐性を獲得続いてその二つのスキルを合体させます…成功しまいた
熱変動耐性を獲得》
(どうせ死ぬなら、来世はもっとお友達…作りたいな)
《確認しました…『友を作りしもの』を獲得》
(転生したらネメシスになりたい、寄生虫の力を使いたいな)
〈確認しました…エクストラスキル『NE-α型』を獲得さらにユニークスキル『Tウィルス』を獲得〉
(でも暴走したくないな)
《…エクストラスキル『暴走制御』を獲得》
(あ、ああまぶたが重い、眠いな…寝たくないな)
《…『睡眠不要』を獲得》
彼はそれを最後に二度と目を覚ますことはなかった
しかし
「う、ううここは?」
彼は目が覚める、だが彼は死んだはずだと
心のなかで言う
「なんだ?声が低い、それに視線も高い」
彼は体に違和感を覚えるがそんなことよりも
彼は周りの探索を始めた、見回し場所が洞窟であることがわかる
だが洞窟にしては草があり、一応その草を取っておくことにした
「薬草かもしれん、取っておいて損はないだろ」
[うん僕もそう思う]
「??!、誰だ!」
彼はあたりを見回すが誰もいない
「気のせいか?」
[気のせいじゃないよ]
「…お前は誰だ?」
[僕?君の寄生虫さ]
「寄生虫?なぜ俺に」
[あれ?もしかして顔見てないの、ならあそこにいい水場がある]
彼は謎の声に案内され水場につく
彼は理解する、水を鏡代わりに使い自分の顔を見ると
「な、これは!」
[驚いた?]
自分の顔を見て驚愕する
歯茎はむき出し顔をは人間のものとは思えないぐらい原型はなく
体には黒いビニールのようなもので覆われているそれは正しく
「ネメシス…」
ネメシスだった
続く
はいいかがでしたでしょうか第一話
「追跡者て、スキルなんだ?」
その名のとうり相手を追跡する者足跡を簡単に見つけたり
痕跡を見つけるのが簡単になるスキルだよ
[狩りにはもってこいだね!]
それにNE-α型を組み合わせることで真価を発揮する
「なにそれ?」
なんと、痕跡だけで何があったか仮説を立てることができる
「普通だな」
[普通だね]
俺も思った…あと本家のネメシスについてた機械はついてないよ