東方龍優録〜心優しき少年の幻想郷生活〜   作:餡 子太郎

90 / 97
どうもです。

今回はナポえもんさんとのコラボ二回目です。

※これは本編終了後の話しです。ヒロインは椛ルートです。

先に本編、ナポえもんさんの前編から読む事をオススメします。

それではどうぞ。


ナポえもんさんとコラボ!(二回目)ドラえもん のび太の幻想龍優録『後編』

 

〜のび太side・魔法の森〜

 

「「「「「うわああああああ!!」」」」」

 

トランクを開けた途端にブラックホールみたいなものに吸い込まれた僕達はそのまま別の所へ追い出すかのように飛ばされた。

 

ドラえもん「いてて......、皆んな大丈夫?」

 

のび太「な、なんとか......」

 

ジャイアン「一体なんだってんだよ......」

 

しずか「此処は......、森かしら?」

 

スネ夫「見た感じそうだと思うよ.....」

 

皆んな無事な事に安心したけど、此処は何処かの森だった。するとある記憶が思い出す。

 

のび太(そういえば、あの人と出会いも森だったな......)

 

ドラえもん「のび太くん?」

 

のび太「え?な、何!?」

 

ドラえもんが声を掛けてくると僕は思わず声を上げてしまった。

 

ドラえもん「取り敢えず此処から出ようって事になったから、移動しよう」

 

のび太「う、うん......」

 

こうして僕達は移動しようとした時に茂みから音が鳴った。

 

しずか「何の音かしら......」

 

ジャイアン「どうせ狐か狸だろ?」

 

ジャイアンは気にせず歩き出すが、僕はそんな事は思わなかった。

 

のび太(これってもしかして......)

 

ガサガサガサ......、

 

そして僕の悪い勘が当たってしまった........。

 

妖怪「ガルルルル......!」

 

何と犬の妖怪が現れたのだ。

 

「「「「「よ、妖怪だぁー!!」」」」」

 

のび太「ド、ドラえもん!?何か道具は無いの!?」

 

ドラえもん「ちょっと待って!?えーとえーと......」

 

そう言ってドラえもんは慌てて四次元ポケットから色々と取り出しては捨てての連続だった。そして犬の妖怪が飛びかかって来た。

 

のび太「っ!」

 

僕は咄嗟に目を瞑ってしまう。しかし、その後何もして来ないので恐る恐る目を開くと、犬の妖怪は氷の山の中に閉じこもっていたのだ。

 

スネ夫「な、なにこれ!?」

 

のび太「い、今のドラえもんなの?」

 

ドラえもん「僕じゃないよ......。一体誰が......」

 

「君達、大丈夫かい?」

 

「「「「「え?」」」」」

 

空から男の声が聞こえて来る。僕達は空を見上げると一人の男の人が宙に浮いていた。

 

ドラえもん「あ、貴方は......」

 

「......のび太くん?」

 

のび太「え?」

 

男の人が僕の名前を呼んだ。僕は目を凝らして見ると...。

 

のび太「......もしかして、龍騎さん?」

 

龍騎「やっぱり俺の知ってるのび太くんか...」

 

その人は僕の師匠みたいな人、霧影龍騎さんが居た。

 

 

〜のび太side out〜

 

 

折角の休日だと言うのにいきなり妖怪だー!と悲鳴が聞こえた俺は現場へ急行すると、五人の集団が犬の妖怪に襲われていた。......何か一人だけ人間じゃない奴が居るけど大丈夫なのか?

 

龍騎「全く、今日ぐらい大人しくしてくれよな......」

 

それはさて置き、俺は氷属性を解放させて冷気で出来た球を犬の妖怪に向けて投げると犬はあっという間に固まった。

 

龍騎「君達、大丈夫かい?」

 

俺はゆっくりと五人の集団の方へ近づくと見覚えのある顔が居た。もしかして......。

 

のび太「......もしかして、龍騎さん?」

 

龍騎「やっぱり俺の知ってるのび太くんだったか...」

 

俺は納得するとゆっくりと着地する。

 

龍騎「久しぶりだな、ちったあ逞しくなったか?」

 

のび太「龍騎さん!!」

 

そしてのび太くんは俺に向かって走り出して来た。いや、兄貴と再会した弟か。

 

のび太「お久しぶりです龍騎さん!」

 

ドラえもん「の、のび太くん?知り合いなの?」

 

するとドラえもんがのび太くんに質問して来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え"っ"!?ドラえもん!?しかも後ろにはいつもの面子がいらっしゃる!?

 

のび太「うん!一度僕を助けてくれた人なんだ!」

 

龍騎「えーと......、霧影龍騎だ。のび太くんとは一年前に会った事があるんだ」

 

ドラえもん「そうだったんですか!初めまして僕ドラえもんです」

 

しずか「源静香です」

 

ジャイアン「剛田武!ジャイアンでいいぜ!」

 

スネ夫「僕ちゃんは骨川スネ夫さ」

 

あぁ......、のび太くん以外にも会えるなんて......。感動の嵐!!

 

龍騎「よろしく、のび太くんの友達と猫型ロボットくん」

 

ドラえもん「だから僕はたぬきじゃな........え?」

 

ドラえもんは怒ってる途中にキョトンとした表情を見せた。多分いつものノリに乗ったな......。

 

ドラえもん「ぼ、僕が猫型ロボットだって分かったんですか?」

 

のび太「え?あ、ああ......、前にのび太くんから聞いたんだ」

 

ドラえもん「......う、うぅ.....」

 

龍騎「!?」

 

のび太「ドラえもん!?」

 

急にドラえもんが泣き出した。え?さっきの言葉マズった?

 

ドラえもん「ぼ、僕の事を一回で猫型ロボットを言ってくれたのは貴方が初めてかも知れない....」

 

いや違った。嬉しすぎて泣き出したんだ。ってか大袈裟過ぎない?

 

龍騎「と、取り敢えず移動しよう!事情はそっちで聞くから!」

 

のび太「そ、そうですね!ドラえもん、タケコプター出して!」

 

ドラえもん「うん...、はい」

 

未だに泣き止まないドラえもんは四次元ポケットからタケコプターを人数分取り出した。てっきり『テッテテー』って効果音が出る事に期待していた。

 

龍騎「じゃあ俺に着いて来て」

 

そう言って俺は宙に浮き始めると、皆んな頭にタケコプターを着けて俺に着いて行った。

 

 

 

〜龍騎・椛宅〜

 

龍騎「ただいまー」

 

椛「あ、龍騎さん。お帰りなさい」

 

「「「「「お邪魔しまーす」」」」」

 

椛「え?あ、あの......」

 

帰宅すると、椛は出迎えくれたがのび太くん達が入ってくると困惑した。そりゃ伝えて無いからね、しょうがないね。

 

龍騎「外来人、森で妖怪に襲われてたから連れてきたんだ」

 

椛「そうだったんですか、私は犬走椛です。今からお茶用意しますね」

 

龍騎「ああ、頼む」

 

そう言って椛は台所に向かった。すると俺の腕にチョンチョンと指で叩かれた。

 

のび太「りゅ、龍騎さん?何で椛さんが此処に居るんですか...?」

 

椛を知ってるって事はもう()()()には会っているのか。それなら話しが早い。

 

龍騎「......俺達、結婚したんだよ。去年に......」

 

 

「「「「「えええええええ!?」」」」」

 

 

「オギャーーー!!」

 

「「「「「え!?」」」」」

 

龍騎「しー!静かに!子供が起きちゃう!!」

 

「「「「「!!」」」」

 

いきなり五人が叫び出すと、赤ん坊が泣き始めて俺は慌てて五人を静かにすると、五人は直ぐに手を口に当てて塞いだ。

 

龍騎「よしよし、ごめんな驚かせて.....」

 

椛「どうしました!?」

 

慌てた様子で椛が出て来た。俺達って多分親バカになりそう......。

 

龍騎「ごめんごめん、ちょっと驚かしちゃって」

 

「「「「「ご、ごめんなさい!!」」」」」

 

椛「え?ど、どういう事ですか?」

 

椛に俺達が結婚した事に驚いて大声を出してしまい、泣き出した事を簡単に説明した。

 

椛「そ、そうだったんですか......。意外でした?」

 

のび太「な、何というか......、前会った時は霊夢さんと魔理沙さんしか会った事が無かったので.....」

 

龍騎「そりゃ無理も無いよ。自分で言うのも何だけど椛以外にもあと四人に好かれてたから」

 

スネ夫「四人!?」

 

ジャイアン「めちゃくちゃモテモテじゃねぇか!?」

 

龍騎「あ、あはは......」

 

椛「だからって浮気は駄目ですからね?」

 

龍騎「もう子供も居るのにする訳ねぇだろ?......ネトラレナケレバ」ボソッ

 

椛「ん?」ニコッ

 

龍騎「ヴェ!?マリモッ!」

 

怖ぇよ...、うちの嫁怖ぇよ.....。多分椛じゃなくてもこうなんだろうな.......。

 

しずか「そ、そういえばお子さんが居るって......」

 

しずかちゃんが話題を変えて来た。ナイスだしずかちゃん。

 

龍騎「あ、ああ......、子供が一人出来たんだ。男の子」

 

のび太「見ても良いですか?」

 

龍騎「ああ良いぞ」

 

俺が許可を出すとのび太くん達はベビーベットに向かった。ベッドには椛と瓜二つの赤ん坊がぐっすりと眠っていた。

 

「「「「「可愛い〜〜!!」」」」」

 

ドラえもん「いつ生まれたんですか?」

 

椛「丁度一年になりますね」

 

ジャイアン「すげぇ!ちゃんと耳も生えてるぞ!」

 

スネ夫「今まで僕ちゃんが見てきた中で一番かもね」

 

しずか「名前は何て言うんですか?」

 

龍騎「犬走 椛丸《いぬばしり もみじまる》だよ」

 

のび太「椛丸くんか......。にしても可愛いなぁ」

 

皆んなが椛丸に夢中になってる中、俺はある事に悩んでいた。

 

........いじめられないかなその名前。ごめんな、お父ちゃんがこんなにもネーミングセンスが無さ過ぎて......。いじめられたら俺を殺しても良いぞ...。

 

椛「......どうしました?」

 

龍騎「いや、改めて俺のネーミングセンスが無さ過ぎて......」

 

椛「そうですか?私は好きですよ?」

 

違うそうじゃない、いじめられないか心配しているのだ。なんて口に出せる訳も無く俺は歯を食いしばって涙を流した。

 

のび太「龍騎さん、ちょっと良いですか?」

 

龍騎「ん?何?」

 

突然のび太くんが聞いてきた。

 

のび太「さっきから気になっていたんですけど......、髪の毛どうしたんですか?前までは黄色だったのに黒になってますし......、それに目も少し変じゃないですか?」

 

「「「「え?」」」」

 

椛「.........」

 

龍騎「......そう言うと思ったよ。取り敢えず座りな」

 

そう言って俺はのび太くん達を座らせる。椛は悲しい表情を見せるが俺は優しく撫でると俺の隣に座った。

 

龍騎「......今から説明するのは俺達が体験した大規模な事だ。それめも聞きたいか?」

 

皆んなが俺の言葉に頷くと俺はゆっくりと説明した。一年前に鬼神龍が攻めてきた事、俺もその鬼神龍の一人だった事、そして鬼神龍と戦って勝った事、俺の髪が黒になり、右目が見えてない状態である事を説明した。

 

のび太「そんな......」

 

ジャイアン「何なんだよ鬼神龍って奴等!殆ど自分の事しか考えてねぇじゃねぇか!」

 

スネ夫「落ち着きなよジャイアン、そんな事言ったってもう戦いは終わったんだよ?それに非戦闘派と生き残りの戦闘派の鬼神龍は今は平和に暮らしてるんだから良いじゃない」

 

ジャイアン「だけどよ......!」

 

のび太「ジャイアンの言いたい事も分かるよ。でも龍騎さんも覚悟してたから鬼神龍と戦ったんじゃないかな?」

 

龍騎「その通り。いくら同族の奴等とはいえ、俺は幻想郷の皆んなとの時間を選んだ。今でも後悔は無いよ、それに今は可愛い嫁や息子が居るから幸せさ」

 

ドラえもん「うぅ......、何て強い人なんだ......」

 

しずか「ほんとね......」

 

ドラえもんとしずかちゃんは俺達の事に感動したのか涙を流し、ジャイアンは鬼神龍に対して怒りをぶつけるがのび太くんとスネ夫によって怒りを鎮める。

 

スネ夫「でも、目が見えないんじゃあ今でも大変なんじゃ......」

 

龍騎「其処は夫婦の力で何とかするさ、な?」

 

椛「違いますよ?私達三人で、です!」

 

龍騎「......そうだな」

 

のび太(凄いなぁ......、僕もいつかしずかちゃんと......)

 

のび太くんがしずかちゃんに視線を向けた。ははーん、さては......。

 

龍騎「のび太くんも良い人見つけたらこうなれよ?」

 

のび太「え!?」

 

ドラえもん「そうだね!のび太くんも龍騎さん達を見習わなくちゃだね!」

 

のび太「ドラえもん!?」

 

「「「はははははははは!!」」」

 

それからのび太くん達は今日はうちに泊めさせる事にした。皆んなが風呂に入ってる間に俺は紫さんに事情を話し、のび太くん達を外の世界へ戻すよう頼んでくる。そして帰って来たら直ぐに風呂に入ろう服を脱いだら、俺の腹に出来た傷に男子一同は悲鳴を上げた。

 

龍騎「のび太くん、魔力は今でも使える?」

 

のび太「はい!何回か使ってますよ」

 

俺が風呂に出た後、俺はのび太くんに魔力が使えるか訪ねた。

 

ジャイアン「何!?のび太魔力使えるのか!?」

 

のび太「まぁね」ハナタカ

 

ドラえもん「凄いじゃないかのび太くん!」

 

スネ夫「くぅ〜!のび太の癖に生意気な!」

 

龍騎「...何なら教えて上げようか?」

 

「「「え!?」」」

 

俺が魔力の使い方を教えてやると言い出したら食いついてきた。やっぱ男の子だな。

 

龍騎「ただし、悪用はするなよ。其処は自己責任になるからな」

 

「「「はーい!」」」

 

それから三人に魔力の使い方を教えた。まぁ殆どはのび太くんの説明してくれたので俺はその隙に椛丸の世話をした。

 

龍騎「椛丸、お前もデカくなったら強い男にしてやるからな」

 

椛丸「あい!」

 

龍騎「え?」

 

 

 

 

 

 

〜椛side〜

 

私は今、しずかちゃんと一緒にお風呂に入っていた。

 

椛「ごめんなさいね狭くて」

 

しずか「大丈夫ですよ、それにしても気持ちいいですね。私の家のお風呂より気持ちいいです」

 

椛「そう言って貰えて良かった」

 

しずか「あの...、椛さん」

 

椛「?」

 

しずかちゃんが突然私に声を掛けて来た。

 

しずか「椛さんは龍騎さんの何処に惹かれたんですか?」

 

椛「龍騎さんの?」

 

まさかのガールズトークでお馴染みの恋愛話だった。

 

椛「.....実はね、龍騎さんとは私がストーカーに遭った時に出会ったの」

 

しずか「ストーカー!?」

 

椛「その時は私怖くて、先輩にあたる人に聞いたらある人を手伝わせると言ってね。それが龍騎さんなの」

 

しずか「そ、それでどうなったんですか?」

 

椛「その時の龍騎さんは軽い女性恐怖症でね、ちょっと避けられた所はあったけど私の為に尽くしてくれたの。そしてある日にストーカーの犯人に騙されて人気のない所まで連れてかれて酷い事されそうになりかけた時に龍騎さんが助けてくれたの」

 

私は目を瞑りながら当時の事を思い出しながら語り出す。懐かしい...、あの事件が無かったら今みたいになってないだろう......。

 

椛「あの時の龍騎さんはカッコ良かった......。本当のヒーローみたいだった......」

 

しずか「素敵な話しですね......」

 

椛「しずかちゃんも好きな人いるの?」

 

しずか「え!?///」

 

私の質問に顔を更に赤くするしずかちゃん。

 

しずか「え、えーとそれは......///」

 

椛「答えなくても良いよ、その反応で分かったから」

 

しずか「......いじわる///」

 

椛「ふふっ、ごめんなさい。上がりましょうか」

 

そう言って私としずかちゃんはお風呂に上がった。

 

 

 

〜翌日〜

 

紫「迎えに来たわ」

 

龍騎「すみません、よろしくお願いします」

 

朝食を食べ終わると紫さんがタイミング良く現れた。うん、ちょっと怖い。

 

のび太「龍騎さん、昨日はありがとうございました!」

 

「「「「ありがとうございました!」」」」

 

龍騎「気をつけて帰るんだぞ」

 

椛「また来たらいつでも歓迎しますよ」

 

椛丸「あー!」

 

紫「それじゃあ皆んな、スキマに入って頂戴」

 

そう言ってスキマを開くとのび太くん達はスキマの中へ入って行った。

 

「「「「「さよーならー」」」」」

 

そしてスキマが閉じると、紫さんも帰って行った。

 

龍騎「さてと、俺も仕事に行きますかね」

 

椛「行ってらっしゃい、龍騎さん」

 

椛が俺の唇にキスをすると、俺も椛の頭を撫でて仕事場へ向かう。さて、今日もやりますか!

 

 

 

 

 

 

 

 

〜のび太side〜

 

のび太「やっと帰って来れた......」

 

ジャイアン「よしスネ夫!野球やるぞ!魔力でどこまで飛ぶか実験だ!」

 

スネ夫「良いね!僕ちゃんも気になってた所なのさ!」

 

しずか「私も帰るわね」

 

ドラえもん「うん!皆んな気をつけてね!」

 

「「「バイバーイ!」」」

 

皆んながそれぞれ帰っていくと僕達も家に入ろうとする。でも何だろう、何か忘れてるような......。

 

 

のび太「あ!宴会の事忘れてた!!

 

 

 

〜一方その頃〜

 

紫(ナポえもんさん)「......」

 

藍(ナポえもん)「......あの、紫様?いつまで三角座りしてるのですか?」

 

紫「......彼らが来るまでよ」

 

その後、夜になってもスタンバってた八雲一行。後日、のび太が謝りに行ったのだが紫(ナポえもんさん)はめちゃくちゃ拗ねた。

 

 

 

お し ま い




いかがでしたか?

これにてコラボは以上です。

ナポえもんさん!二回もコラボありがとうございました!

後日談は着々と進んでいるのでもう暫くお待ちください!

誤字脱字、アドバイス等よろしくお願いします。

貴方の選択で未来が変わる!!(数が多い順に投稿+ちなみに全員書く予定)

  • 楽園の素敵な巫女ルート
  • 完全で瀟洒な従者ルート
  • 半人半霊の庭師ルート
  • 下っ端哨戒天狗ルート
  • 祀られる風の人間ルート
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。