東方龍優録〜心優しき少年の幻想郷生活〜   作:餡 子太郎

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どうもです。

今回はカナード・ヤマトさんとのコラボ回です(二回目)

それではどうぞ。

※これは前回のコラボの続編という形ですが、龍騎くんの幻想郷ではニ年経ってる設定にしております。

あまりの細かい事は気にせずごゆっくりお楽しみに下さい。


カナード・ヤマトさんのコラボ!(二回目)永遠の自由と戦神と心優しき龍『後編』

 

〜魔法の森〜

 

魔理沙「ったく、香霖堂には碌な物がなかったぜ」

 

アリス「そう言うけど魔理沙は何渡す気だったの?」

 

魔理沙「そんなもんおもちゃとかそんな所だな。折角男の子が産まれたんだからそう言うのが良いだろ」

 

アリス「魔理沙らしい思考というか......、ん?」

 

魔理沙「?どうした?」

 

アリス「......何あれ?」

 

森を歩いていた魔理沙とアリスは何か不審な事に感じると空を見上げる。すると......、

 

∞ジャスティス「」⇦落下中

 

アレウス「」⇦落下中

 

魔理沙「上から来るぞ!気をつけろ!」

 

アリス「ほんとに何あれ!?」

 

魔理沙とアリスがその場から避難すると、二機のロボットが墜落した。

 

魔理沙「これは.......、ガンダムってやつか?」

 

アリス「ガンダム?何それ?」

 

魔理沙「この前来た別の幻想郷の奴が乗ってきたロボットだ。確かそいつはこれを使って宇宙戦争をしてたとか...」

 

アリス「そんなロボットが何で此処に......?」

 

魔理沙「また別の幻想郷から来たのか、はたまた外の世界から来たのか、だな」

 

「おーい、其処の嬢ちゃん達ー!」

 

魔理沙「あ?」

 

アリス「え?」

 

魔理沙が仮説を立てると、また空から魔理沙達を呼ぶ声が聞こえた。二人は再び空を見上げると、

 

イージス「」⇦手を振ってる

 

ストライク「」

 

ブリッツ「」

 

新たなガンダムが降りてきた。

 

アリス「またガンダム!?」

 

魔理沙「何だよ今日に限って!?ガンダム多過ぎだろ!!」

 

訳が分からなくなった状況に二人は叫ぶしか無かった。

 

 

 

 

〜博麗神社〜

 

?「あ〜う......」

 

龍騎「こらこら、蝶に夢中になるのは良いけどちゃんと前見ろよ」

 

?「?」キョトン

 

ああ、可愛い......、ほんとに男の子なの?男の娘の間違いじゃね?何て思いながら我が息子を抱き抱える。あれから二年の月日が経ち、幸せな事に一人の子供も授かった。

 

霊夢「龍騎ー、悪いけど宴会の準備手伝ってくれない?」

 

龍騎「あいよー、よし龍星。お母さんの所に行くぞ」

 

龍星「あい!」

 

この子は龍星、俺と霊夢の間に生まれた男の子の二歳だ。ちなみに今日誕生日なので二歳になった。最近よちよち歩きようになり、さっきまで通りかかった蝶を追い掛けていた。俺は龍星を抱えたまま霊夢の所へ向かおうとすると、何か機械の音がした。

 

龍騎「?何だこの音?」

 

?「龍騎さーん」

 

振り返ると俺の名前を言いながら手を振るロボットが空を飛んでいた。

 

?「......ゑ?( ゚д゚)?

 

俺が目にしたものは変わり果てた(褒め言葉)フリーダムの姿だった。

 

霊夢「な、何今の音!?ってガンダム!?」

 

龍騎「何これ.....?にとりの贈り物?」

 

龍星「あーう!あー!」キラキラ

 

龍星は興味津々に片手を振る。いや確かにカッコいいけど何でこんな形になった?せめて来るならストフリで来いよ(無慈悲)

 

キラ「龍騎さん、お久しぶりです」

 

龍騎「......キラ?」

 

フリーダムのコクピットから水色のノーマルスーツを着たキラが現れた。

 

龍騎「.........何しに来たの?」

 

キラ「観光しに来ました」

 

龍騎「別に俺の所じゃ無くても良くね?」

 

キラ「この前は観光出来なかったので今度こそは、と」

 

龍騎「うん、うちはあれから二年経ってるけどね」

 

キラ「え?」

 

龍騎「え?」

 

キラ「......に、二年ですか?」

 

龍騎「多分そっちの幻想郷との時間軸が一緒じゃないんだよ」

 

キラ「ああ......、納得しました」

 

霊夢「ってか本当に何しに来たの?多分そっちとは変わりないでしょ?」

 

キラ「この前のリベンジです。龍騎さん達にとっては二年経ってますけど」

 

龍騎「観光しなくても良いからさ、良かったら今晩宴会に参加しないか?実は今日子供の誕生日なんだ」

 

龍星「あい!」

 

龍星が鼻からフンス、と言わんばかりのドヤ顔をなる。よっぽど嬉しいんだろうな。

 

キラ「可愛いですね......。娘さんなんて言うんですか?」

 

龍騎「龍星、それと息子な」

 

キラ「......はっ?」

 

キラが間抜けな顔をする。言いたい事は分かるよ......。

 

キラ「む、息子さん......?この子が......?」

 

龍騎「認めたくないものだ...、自分の子供の可愛さ故の性別というものを......(要約:自分の息子が男の娘であるのが認められない意味)」

 

魔理沙「龍騎ーー!」

 

俺は地面に視線を向けると空から魔理沙の声が聞こえた。様子から見て慌ただしいように見える。

 

魔理沙「龍騎!大変だ!ガンダムが.....、ってキラ!?」

 

キラ「お久しぶりです、魔理沙さん」

 

魔理沙「おう!久しぶり......って今それはスルーして!龍騎大変だ!またガンダムが降ってきたぞ!」

 

龍騎「は?」

 

霊夢「え?」

 

龍星「あう?」キョトン

 

キラ「あー......」

 

何かキラが心当たりがありそうな表情を見せる。絶対こいつ絡みだ......。

 

龍騎「......お前達が見つけたガンダムは森だろ?霊夢、ちょっと行って来る。龍星を頼んだ」

 

霊夢「分かったわ、気をつけて......。それと」

 

龍騎「大丈夫、戦闘はなるべく避けるよ」

 

キラ「あ、僕も行きます」

 

龍騎「よし、んじゃ行くか」

 

そう言ってキラはフリーダムに乗り込み、俺達は森へと向かった。

 

 

 

 

 

〜魔法の森〜

 

アリス「あ、来た」

 

魔理沙「待たせたアリス」

 

龍騎「うわっ......、フリーダムと着て次は隠者かよ.....。その隣は......、デスティニー?何か魔改造されてね?」

 

俺達が魔法の森へやって来ると、其処には寝そべってる∞ジャスティスとデスティニーらしきガンダムがあった。それと隣にはイージス、ストライク、ブリッツが立ったまま固まっていた。

 

......何かストライクいつもと違くね?いつの間にフルアーマー化したの?

 

 

※龍騎はライトニングストライクについて全く知りません。

 

 

ムウ「よう坊主、遅かったな」

 

トール「待ちくたびれたぞキラ」

 

キラ「ごめんごめん、ちょっと話しに夢中にやってて」

 

ニコル「無理もありませんね、其方の方は?」

 

キラ「ああ、紹介するよ。この人は.........」

 

龍騎「?????????????????????(音割れXファイル音)」

 

 

何で不可能を可能にする男と首チョンパされた友人と回想で何回も殺された戦友が居るの?

 

キラ「......龍騎さん?」

 

龍騎「イ゙ェアアアア!?」

 

やべっ、変な奇声上げちった。

 

龍騎「え、えーと...。貴方達はキラと一緒に着たって良いんですよね?」

 

ムウ「ああ、そうだな。俺はムウ・ラ・フラガだ、よろしくな」

 

トール「トール・ケーニヒです」

 

ニコル「ニコル・アマルフィです。よろしくお願いします」

 

龍騎「き、霧影龍騎です......。キラから大体聞いてます、ようこそうちの幻想郷へ」

 

魔理沙「......なぁ龍騎」ヒソヒソ

 

魔理沙が俺の耳元に小さく話し出す。

 

魔理沙「もしかしてこいつら、キラの居た幻想郷から来たのか?」

 

龍騎「そう捉えて良いだろうな、原作だとこの三人は死んでるし。一人生存してるけど......」ヒソヒソ

 

魔理沙「じゃあ、隣で寝ている奴等もか?」ヒソヒソ

 

魔理沙が指を指すと、其処には二人の男がアリスに回復魔法を掛けられていた。やっぱこいつらだったか......、もしかしたら.........。

 

龍騎「......皆さん、落ち着いて聞いてください」

 

俺は一つの仮説をキラ達に説明する。

 

ムウ「成る程、其処に居る坊主達は俺達が外の世界へとは違う『別世界の住民』であって......」

 

トール「でも実際はあの二人は生きてる筈なのに......」

 

ニコル「僕達と同じく戦争を死んで、この幻想郷に来てしまったと......」

 

龍騎「そうじゃないと説明が尽きませんからね。取り合えずあの二人にも説明してから次の事を考えましょう」

 

キラ「そうですね。僕達は帰る場所があるけど、あの二人は.......」

 

そう言って一同は倒れてる二人に視線を向ける。

 

?「う、うぅ......」

 

すると一人が呻き声を上げる。それは『裏切っては浮気もしくわ不倫しまっくる最低最悪野郎だった』

 

?「......此処は?」

 

アリス「目が覚めたのね」

 

キラ「アスラン!」

 

アスラン「キラ......?キラ!?」

 

アスランと呼ばれた男は起き上がろうとすると直ぐにアリスに止められる。

 

アリス「ダメよ、幾ら乗り物の中とは言え安静にしてなさい」

 

アスラン「......すまない」

 

ニコル「でも無事で良かったです」

 

トール「そうだな」

 

アスラン「ニコル......!?ニコルなのか!?」

 

ムウ「よう坊主!何か大人っぽくなったんじゃないか?」

 

アスラン「フラガ一佐!?」

 

トール「一佐じゃないんだけどな。やっぱり龍騎さんの読み通りみたいですね」

 

でしょうね。隠者が出てきてる時点で察せるよ。

 

龍騎「取り敢えずその状態で良い、俺は霧影龍騎。此処は幻想郷って言って人に忘れられた者が集う世界。まぁ異世界だと思ってくれ」

 

アスラン「異世界......?幻想郷......?」

 

キラ「......アスラン、取り敢えずはどうして此処に来たのか説明してくれないかな?」

 

アスラン「あ、ああ.......」

 

それからアスランは説明してくれた。要はアスランの駆る∞ジャスティスとデスティニーを魔改造した機体『アレウス』と戦ってる時に何とか勝ったものの『ジェネシス』に巻き込まれたそうなのだ。おいおい、ジェネシスで死ぬ事多くないか?もう俺がそっち行って二度と戦争出来ないようにしてやろうか?

 

キラ「そうなんだ......、じゃあ僕と一緒だね」

 

アスラン「ど、どう言う事なんだ?お前はジェネシスには撃たれては...」

 

龍騎「実はこのキラはお前さんが良く知るキラじゃないんだ。謂わば平行世界のキラ達で実はもうあっちじゃ死んでる事になってるんだ」

 

アスラン「成る程、じゃあキラ達がこの幻想郷とやらに居るのは既に死んだから居るのか」

 

ムウ「正確には、俺達は観光目的で別の幻想郷に来てるんだけどな」

 

アスラン「......は?」

 

ニコル「此処は確かに幻想郷です、でも僕達が居た幻想郷とは全く違う所何ですよ」

 

トール「そうそう、それにキラには早苗さんが居るしな」

 

キラ「ト、トール!余計な事を!」

 

アスラン「......」

 

理解をしようとしてるが全く追いつかない表情を見せるアスラン。俺は彼の肩を置いてアドバイスを言い渡す。

 

龍騎「あまり難しく考えない方が良い、幻想郷は常識に囚われたら駄目から」

 

アスラン「意味が分からない......」

 

龍騎「要は法律やら縛りやらこれと言ったものは無いって事さ」

 

トール「そうそう、気楽に行こうぜ?」

 

アスラン「......」

 

アスランが渋々頷くと、その隣で寝ていた男も起き始めた。

 

?「.........あ、あれ?此処は......」

 

アスラン「起きたか、大丈夫かシン」

 

シン「アスラン......、って何だ此処!?」

 

アスランよりリアクションを取るシンと呼ばれた少年、まさに現代っ子感が出てるな。

 

アスラン「シン......、落ち着いて聞いてくれ。此処は俺達が居た世界とは違う所、所謂異世界に来てるんだ」

 

シン「異世界?」

 

それからアスランがシンに俺が話した事を説明する。

 

アスラン「......以上だ」

 

シン「.....マジなんですか?異世界って言ったらアニメやゲームとかじゃ無くて?」

 

龍騎「何ならその目に焼き付けておくと良いよ」

 

そう言って俺は氷属性を解放させて足から冷気が発生し、地面が冷たく凍って行く。

 

シン「冷たっ!?ってか本当に氷なのか!?」

 

ムウ「魔法が使えるのか......」

 

龍騎「俺の能力は『属性を操る程度の能力』で火・風・氷・雷・光・闇・無属性』の七種類を操れるんですよ」

 

キラ「本当にゲームみたいですね」

 

龍騎「まぁ実際そうなんだけどね」

 

シン「マ、マジかよ......」

 

アスラン「......これで分かっただろ?信じたく無くても、認めるしか無いんだ」

 

シン「......そうみたいですね」

 

シンもようやく認めてくれたので本題に移る。

 

龍騎「さて、此処で一旦確認するけど、キラ、ムウさん、トール、ニコルはうちの幻想郷で観光しに来た。そしてアスラン、シンは外の世界......、現実世界で死んじゃってこっちに来たって事で良い?」

 

キラ「はい」

 

アスラン「ああ」

 

龍騎「魔理沙、にとりの所に行って格納庫の確保してきてくれ。今からそっちにこいつらを運ぶから」

 

魔理沙「了解だぜ、アリス行くぞ」

 

アリス「私も?まぁ良いけど」

 

そう言って魔理沙とアリスは先ににとりの所へ向かった。

 

龍騎「よし、んじゃ次はこいつらだ」

 

そう言って俺はボロボロの隠者とアレウス?を見つめる。見た感じ動かなそうなのでどうするか考える。持ち上げられるとはいえ、一人じゃ無理だし誰か呼びに行ってる間に妖怪達に出会ってしまったら面倒くさいし......。

 

キラ「そうだ、僕達がこの二機を運べば良いんだよ」

 

キラがそんな事言ってきた。

 

龍騎「良いのか?燃料とかは節約しなくても大丈夫なのか?」

 

キラ「その時はうちの紫さんに頼むから大丈夫ですよ。あの人の目的は土産話しですし」

 

オケ把握、後でネタを仕入れてやるか。

 

龍騎「じゃあお言葉に甘えさせて貰うよ、頼んだ」

 

キラ「分かりました。皆んな!」

 

ムウ「ああ!」

 

トール「おう!」

 

ニコル「はい!」

 

アスラン「すまないキラ、恩にきる......」

 

キラ「別に良いよ、後は僕達に任せて」

 

そう言ってキラ達は自分達のガンダムに乗り込み、隠者とアレウス?を肩を組むように持ち上げる。

 

龍騎「んじゃ俺達も行くか」

 

シン「あの......、何処へ?」

 

龍騎「何って河童の所」

 

シン「か、河童?」

 

龍騎「まぁ行ってみたらのお楽しみ、よし行くぞ!」

 

アスラン・シン「「え?ちょ、あ、ああああああああああああ!!」」

 

俺は二人を担いで宙に浮く。すると二人は暴れ出す。

 

アスラン「と、飛んでる!?本当に飛んでるのか!?」

 

シン「待って待って待って!!生身でこれはキツいって!ジェットコースターより怖いって!!」

 

龍騎「暴れんな!手元が狂って落ちたら助けてやらねぇぞ!」

 

シン「アッハイ......」

 

俺が忠告したらビビって暴れなくなったシン。お前それでも主人公かよ......。

 

龍騎「じゃあ俺が誘導するんで着いてきて下さい」

 

俺がそういうと、フリーダムの指がグッチョプと形を作ると俺はにとりの元へ向かった。ちなみに少しばかり悪戯したらシンは失神した。アスランは明らかに乗り物酔いしたみたいに顔が真っ青である。そんなんじゃ幻想郷で生きて行けねぇぞ?そんな事を心で愚痴りながら空を飛ぶ。

 

 

 

 

 

〜にとりの工房〜

 

魔理沙「お、来たみたいだな」

 

にとり「成る程、あれが盟友が言ってたガンダムってやつか......」

 

龍騎「よう、お待たせ」

 

にとりの所へ着くと俺は二人を下ろす。シンは完全に伸びており、アスランは今にも吐き出しそうなぐらいヤバい顔をしていた。

 

アリス「......大丈夫?顔色が悪いわよ?」

 

アスラン「......タイジョウブジャナイ」

 

にとり「後は私がやって置くよ。君達ゆっくり休むと良い」

 

そう言ってにとりは格納庫のシャッターを開けて、パイロット達に指示を与えながら中へ入っていった。

 

龍騎「......はぁ、今日は龍星の誕生日だったのに」

 

魔理沙「全くだよな」

 

アリス「今年で二歳だっけ?」

 

龍騎「ああ」

 

キラ「終わりましたよ」

 

キラ達が戻ってくると、にとりはスマホを片手に戻って来る。

 

にとり「あの二機は修理出来そうだけど時間が掛かるね。運んでくれたのはエネルギーを補給しとけば大丈夫だけど」

 

アスラン「直せるのか......?」

 

にとり「まぁね、万全な体制にしておくよ」

 

アスラン「すまない......」

 

魔理沙「あ、そうだ!」

 

すると魔理沙が何か思いついたかのように手をポンっと叩く。

 

魔理沙「こいつらを龍星の誕生日会を参加させようぜ!」

 

「「「「「え?」」」」」

 

 

 

                〜続く〜




いかがでしたか?

長くなりそうなので次回に続きます。

誤字脱字、アドバイス等よろしくお願いします。

次回もよろしくお願いします。

貴方の選択で未来が変わる!!(数が多い順に投稿+ちなみに全員書く予定)

  • 楽園の素敵な巫女ルート
  • 完全で瀟洒な従者ルート
  • 半人半霊の庭師ルート
  • 下っ端哨戒天狗ルート
  • 祀られる風の人間ルート
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