エーブリスのチラ裏短編集Ζ   作:エーブリス

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タイトル通りだよ。


【オバ父】41+1。魂のファニーモーメント

 

 

 


 【1、ムカデ人間】

 

モモンガ

「何だこの洞窟、入り口小さッ!?

四つん這いにならなきゃ通れないだろ…」

 

たっち・みー

「しかもここ、パーティでの攻略時に【味方との距離が一定間隔空くと、3秒に1回「最大HPの100分の一」継続ダメージ】とか言う、訳の分からない制約がありますよ」

 

死獣天朱雀

「馬鹿なんじゃないですかね、運営」

 

ペロロンチーノ

「それはそう」

 

ランドナ

「運営のイカれは今に始まった話じゃありません。

ついでに【同じところに一定時間留まると、強制毒状態付与】もあるので、さっさと抜けましょう」

 

ウルベルト

「それもそうだ」

 

 ――ヨツンヴァイン隊列、編成!――

 

モモンガ

「…」

 

ウルベルト

「………」

 

ランドナ

「なんかこう、四つん這いで盾に密着すると【ムカデ人間】みたいですね」

 

たっち・みー

「あの、ランドナさん。

せっかく飲み込んだ言葉、吐き出すのやめてくれません?」

 

ペロロンチーノ

「まあ誰かが口にしなければ逆に気持ち悪かったですよ。

それよりモモンガさん?俺の後ろ――――ちょっとコレ使ってくれません?」

 

モモンガ

「?(音声記録アイテム?)。

一体何が――――」

 

 [でっかい屁のSE]ブッフォォォ!

 

全員

「「「「「「………wwwwwwwwwww」」」」」」

 

ウルベルト

「て、てめぇ……w」

 

死獣天朱雀

「最悪だ…www」

 

たっち・みー

「く、くるし……w」

 

モモンガ

「くっそ…w

なんでこんな時に茶釜さんいないんだ……w」

 

ランドナ

「モモンガさん、そこは「くっそ」ではなく「くっさ」では?ww」

 

ペロロンチーノ

「しゃらくせぇwwww」

 

次はエレベーターでやれ。


 

 

 

 

 

 


 【2、誤射】

 

アプデ追加の中レベルダンジョン攻略中。

正直、数多いだけで張り合いがなくて、クッソ作業。

手抜いても勝てる。

 

ぶくぶく茶釜

「うっわ…雑魚の追加来ちゃった…一応ランドナさん、援護射撃お願い」

 

ランドナ

ゴーッシャッシャッシャッシャ!

もう射線管理とか関係ねぇ!お前ら全員纏めて撃つでゴバク!ゴシャシャシャ!」

 

やまいこ

「あ、ランドナさん壊れた」

 

モモンガ

「“誤爆”を“ごわす”みたいに使う人、始めて見た」

 

弐式炎雷

「というかユグドラシル、FF無くないっすか?」

 

ランドナ

「………あ」

 

建御雷

「素で忘れてたっぽいぞコレ」

 

ランドナ

「………。

――――ジーバッバッバッバ!

 

ぶくぶく茶釜

誤射がダメなら自爆ってか!?

 

ランドナ

「何故バレた」

 

建御雷

「バレるわ!」

 

この後、ランドナ、敵集団に向かい自爆決行。

戦果上々…雑魚モブ全員を一網打尽にした。

本人はスキル【ラストスタンド】で若干命からがら生還した。


 

 

 

 


 【3、動物園】

 

ランドナ

「…昔話をしてあげる」

 

弐式炎雷

「唐突なマグノリア・カーチス」

 

ペロロンチーノ

「ちなみにどれくらい昔?」

 

ランドナ

「半年前」

 

ガーネット

「無茶苦茶最近じゃねーか!ww」

 

ランドナ

「あれは…バルダブで遊んでいた時の事だった」

 

ぶくぶく茶釜

「え、なんだっけそれ」

 

タブラ・スマラグディナ

「ベトナム戦争のシューティングですね。

ランドナさんが昔からやってる」

 

ランドナ

「そこでね、僕ぁね、いつもどぉぉぉり、ね?

ショットガンで荒らして訳ですよ…スラムフォレスト」

 

ペロロンチーノ

「そしてやはり唐突な稲川淳二風」※「風」なのがミソ

 

モモンガ

「あ、そのステージは知ってます。

ショットガンが滅茶苦茶強い所だ」

 

ガーネット

「所謂【地下鉄・ロッカー】の類です」

 

ランドナ

「そしたらね…聞こえてくるんですよ。

なにが?って、猿の声が…ウキョーwwwって、ッホッホッホwwwwって」

 

弐式炎雷

「あーやばい、オチ読めた」

 

[録音再生]

 『ナイス~ウキョーッホッホッホッホッホッホッホwwwwwwwイージーイージーwwwwwwシャッタンファッカッシャッタッファッカwwwwファアアアアアアッキュウーーーーwwwwwwユーアーエーイブ、ンキョーッホッホhッホッホwwwwwwファッキンスレーイブwwwwwwファーーーッキーーーーーンwwwwwンホォォォォォォイッチャウノォォォォォイクイクイクwwwwwwキモチェーーーーーーーーーwwwwwwアレ?wwwwwwwダマッチャッタ?wwwwwwクヤシーノークヤシーノーwwwwwwズゴォオオオオオンwwwwwwwプッシィwwwwwキャンチャンチュンチェンチョンチャンwwwwwwwビンチリンwwwwwwビンチリンwwwwwビンチリンwwwwwwwファッキューファッキュービッチwwwwwwwサノバビッチwwwwwwwイージーブロイージーブロイージーブロwwwwwwンホンホンホンホンホwwwwwwキョエーーーーwwwww』

 

タブラ・スマラグディナ

「…え?

それ、マジ?」

 

ランドナ

「マジです。

あのゲーム動物園です」

 

モモンガ

「う、うわぁ――――というか、そのマジックアイテムは一体」

 

ランドナ

「あぁこれ…俺が長話すると勝手に録音音声を流す自作アイテムです。

作成が予想外にも半年かかりました」

 

ガーネット

「なんでそんなのに半年かけちゃうんですか…(戦慄)」

 

半分作者の実体験(CoDで遭遇)。

滅茶苦茶シャッガンエイブ言われた。


 

 

 

 

 

 


 【4、模擬戦の裏側】

27話最初の「いつかの記憶」相手チーム側の視点

 

ペロロンチーノ

「なあ、姉貴。

俺気付いたんだけどさ…これ、下手したら俺達がコテンパンにされね?」

 

ぶくぶく茶釜

「今更気が付いたか、愚弟」

 

ウルベルト

「寧ろ何で余裕だと思ったし」

 

ペロロンチーノ

「いや、さあ。

ヘロヘロさん相手なら無茶苦茶アド取れてるし、モモンガさんも結構手の内が分かるから、そこに目が行っちゃって…」

 

ぶくぶく茶釜

「そこを差し引いたって、相手は弐式さんとドナさんの火力コンビぞ!?

私でも最悪消し飛ぶから!」

 

ウルベルト

「なんなら防御力の無い俺かペロロンチーノさんが【運命の絆(ドミノネクサス)】される事で更にどえらい事に…」

 

ペロロンチーノ

「そう言う事か…。

…もっと引かね?俺ら」

 

ぶくぶく茶釜

「機動力で勝てればな」

 

ペロロンチーノ

「んじゃ、距離アドある内に、俺が無差別爆撃」

 

ウルベルト

「バ火力コンビに潜り込まれて全滅するのがオチでしょ――――」

 

 

フラットフット

「あの、フラットフットですけど――――モモンガさんチーム、見つけました」

 

ぶくぶく茶釜、ウルベルト、ペロロンチーノ

「「「へ?」」」

 

フラットフット

「ダメ元の斥候、大当たりです。

今からスポッターをしますので、爆撃お願いします」

 

ぶくぶく茶釜

「いけぇ!愚弟!」

 

ペロロンチーノ

「キラ・ヤマト行きまーす!」


 

 

 

 

 

 

 

 


 【5、最終決戦…】

状況は全裸ナイフスパークリング。

タイトル通り最終決戦で、カードはランドナVSたっち・みー。

ある配布アイテムの効果により、両者ステータス等同一化。

 

ランドナ

「…」←相手の隙を突いて致命傷を与えるスタイル、中々隙が見つからない

 

たっち・みー

「…」←まずは相手を拘束し無力化するスタイル、こちらも隙見つからず

 

 ~数分後~

 

ランドナ

「…」←突然、棒立ち

 

たっち・みー

「…?」←訝しむ

 

ランドナ

「…ッ」←いきなりキレッキレのダンス

 

たっち・みー

「…」←外見無反応

 

ランドナ

「…ッ」←相変わらずキレッキレ

 

たっち・みー

「…ッ」←こっちも踊り出した、キレッキレ

 

 ~十数分後~

 

モモンガ(実況)

『あの、踊りっぱなしじゃないですか…ずっと』

 

弐式炎雷(一応解説)

『踊ってない夜を…って、流石に古いか』

 

ランドナ

「…」←キレッキレ

 

たっち・みー

「…」←キレッキレ

 

ランドナ

「ッ!」←突如走り出す!

 

たっち・みー

「ッ!」←こっちも走り出す!

 

ランドナ、たっち・みー

「「ッッッ!!!」」←交差するライダーキック!

 

この後、普通にガチ白兵戦を開始した。


 

 

 

 

 

 

 

 




本編ね、ちょっと詰まってるから…だいぶ待って
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