今回は強化人間の身体ネタ多めです。
というかどうしてもマーシレスの支援会話考えてると、C時点だと大体ギャグになっちゃうのよねぇ。
【ポチっとな!(×ニュクス支援C)】
ニュクス
「ねえ、マーシレス…だったかしら?」
マーシレス
「何でしょうかおば様。
――――待て待て待て今のは悪かった、何だよニュクス
ニュクス
「………。
まあ、いいわ。少し後ろを向いてくれるかしら?身体ごと」
マーシレス
「おいおい別に爆弾も銃も無いぞ?」
ニュクス
「…やっぱり、呪いの痕も無い…」
マーシレス
「ああ、そういう事。
じゃあ好きにどうぞ?」
ニュクス
「そうさせてもらうわ…」
マーシレス
「へーい…」
ニュクス
「…」
マーシレス
「…」
ニュクス
「…!、これは…」
マーシレス
「あ、それ押すと俺が爆発して半径数十メートルを吹っ飛ばすから注意な?」
ニュクス
「ッ!?」
マーシレス
「嘘だよ…」
ニュクス
「っ…。
全く、幼稚な…」
マーシレス
「あーそこのは俺の身体が3秒以内に内部生成された強酸で自壊するやつだから――――」
ニュクス
「もう引っかからないわよ」
マーシレス
「あっそ。
…待てそこ押すと目からゲッタービ――――」
ニュクス
「しつこい」
マーシレス
「はーい。
…つうか、コレいつまで続くんだ?」
【ステロイド不使用(×エルフィ支援C)】
エルフィ
「…」
マーシレス
「…」
エルフィ
「…」
マーシレス
「…いや空手部じゃないんだからまじまじと見てるんじゃないよ。
さっきから何なんだ?お前は俺の何が気になる?」
エルフィ
「あっ…」
マーシレス
「あ、じゃねえよ。んのすっとこどっこい」
エルフィ
「いや…あんな大剣を振り回す筋肉が何処にあるのか気になっちゃって…」
マーシレス
「え?俺そんな細い?
そんなガリ?」
エルフィ
「ええ、とても細い身体」
マーシレス
「なのにグレソを担ぐって?
それは不自然だなぁ?エルフィ殿?」
エルフィ
「何もそこまで言う訳じゃ…。
…でも、やっぱり見てるだけじゃ分からないわね」
マーシレス
「触るとか言うなよ」
エルフィ
「そうだと言ったら?」
マーシレス
「やだよ!
俺知ってるからな!?戦場のど真ん中でスッこけたバカ野郎を引っ張り上げるのに手の骨にヒビ入れたの!」
エルフィ
「う…」
マーシレス
「あ、いや…まあ、き、気を付けるなら…ちょっとくらいはな?いいけど?」
エルフィ
「!、本当に!?」
マーシレス
「ああもう好きにしろ…けど流石に肉を引きちぎるのは再生時間かかるし止してくれ――――痛”ぇ!」
エルフィ
「あ、ご…ごめんなさい…力が入り過ぎて…」
マーシレス
「あなた、ねえ…!」
【この空の下で最速なのは…(ルーナ支援C)】
マーシレス
「…」
「…流石に遠すぎたかな」
ルーナ
「――――ェ、ぜぇ、ぜぇ。や、やっと…出た…」
マーシレス
「30分23秒か…さっきよりタイム縮んだな。
けど俺の勝ちな?まだ続けんの?」
ルーナ
「うっさいわね…あんたズルいのよ!木から木へとぴょんぴょん跳んで、猿か何かなの!?」
マーシレス
「アレ出来ないの?お前は」
ルーナ
「ッッッ!
あんたね、そう言えば私が何でもやると思ってるわけ?」
マーシレス
「うん」
ルーナ
「こいつ…!!
――――いいわ、また別の勝負よ!」
マーシレス
「もういいのか?ええと、確か…『ドキッ!森の端っこから端っこまでシャトルラン往復レース!ウンメイノーもあるよ』だったっけ?」
ルーナ
「長い!無駄に長いって!
そして別にそんな催しみたいな名前も要らない!それと何なのよ“うんめいのー”って!」
マーシレス
「まあそうカッカすんなよ、カルシウム足りてないぞ?
ほらコレ食えよ」
ルーナ
「余計なお世話――――ッ!?何コレ!?」
マーシレス
「わっかんねーの?骨だよ?」
ルーナ
「見れば分かるわよ!
何の骨よ!?しかもかなり真新しいじゃないの!」
マーシレス
「いや、お前を待つ間クッソ暇だったもんで。
ちぃとばかし素手で鹿狩りしててな?」
ルーナ
「本当、本当にどこまでもッ…!」