「むっ。少し構造が設計図と違っているな」
「はぁー? ポティマスくーん。タダでさえ戦闘では役立たずなのに、案内すら満足に出来ないのぉ??」
「問題無い。反応は中心部を指したままで、主要な通路の配置も同じままだ」
「チッ……」
「……」
こちら爆弾処理班、空気が険悪です。
ボスケテ……
苔纏う彼ら彼女らは、比較的最近にようやく誕生した新たな王の命を受け、交わした約束を忠実に守りながら、襲い来る鋼の怪物と戦っていた。
決して無理をしない。
防御を最優先。
地形操作での足止めから、質量による物理的な攻撃による撃破。
個々によって技量や適性に違いがあるものの、全体的に種の傾向として土の属性には高い親和性を持っているので、誰一人として苦とすること無く荒野の岩盤を操って生命を感じられない外敵を狩っていた。
——キュルルゥ。
統率能力に優れた個体が目標を指示し、それに合わせて無数の大小さまざまな緑色の球体が魔法を構築していき、協力して巨大な岩石を操作し金属の集合体を押し潰していった。
反撃として飛んできた光の砲弾は、何層もの岩盤を隆起させて盾にすることで威力を大幅に減衰させることで、無効化あるいは軽微なダメージに抑え込んでいた。
しかし、それでも重傷を負う個体もそれなりに出てくるが、そうした個体は中心部の個体と入れ替わるように苔の奥深くまで潜り回復に努めて、代わりに表面に出てきた個体が戦闘を引き継いで魔法を構築し始めるのであった。
かつて遥か昔に身を挺して我らを守護した先代の王の仇である蜘蛛と同種の存在が、極大の黒いブレスを放ち鋼の怪物を蹂躙している。
その姿に彼ら彼女らは思うところがあるが、状況からして対立している場合ではないし何より王から命じられた共闘して戦うという指示に背く気は、誰一人として欠片も持っていなかった。
蜘蛛のブレスに平然と耐えて進む巨大な鋼の怪物は、直接魔法を当てても効果が無い厄介な敵であったが、横合いから大質量の岩で押し倒したりや、妨害の影響外の地面をくり抜き鋼の怪物自身の自重によって地表を崩壊させることで深い穴の底へと落下させて破壊したりなど、様々な手法で危険極まりない強敵を撃破し続けていた。
単純な破壊力や戦闘力に欠ける彼ら彼女らであったが、統一された意思と行動によって常に相手を手玉に取る戦法を選択し続け、個にして群という力を最大限発揮して圧倒的戦果を上げていた。
それを脅威と判断した空を飛翔する鋼の怪物が急降下してくるが、それが彼ら彼女らに牙を剥く前に小さな影が交差して黒き魔弾を撃ち込む。
それに触れた鋼の怪物は、鈍い色をした翼と肉体が粉塵となって風に流されていった。
——キュー!
——キュキュー!
——クルルゥゥゥゥ。
鋼の怪物を一瞬で消滅させた我らが王に、彼ら彼女らは快哉の鳴き声を上げた。
高空を四枚の翅で駆ける王は、上空を鬱陶しく飛び回る鋼の鳥を次々と鉄クズあるいは塵埃へと変えながら、頭上の安全を確保してくれていた。
そして彼ら彼女らの周囲や、遠くで戦う小さくか弱い生物の頭上付近も掃討すると、大地を埋め尽くす鋼の怪物らの後方へと飛翔し、その上空から死の気配がする苔の塊を無数に投下した。
味方といえる存在が一人もいない場所に落とされた緑の球体は、地上を進む鋼の怪物からの迎撃によって幾つかが蒸発するが、それをすり抜けて鋼の怪物に接触した苔の塊は内包した腐蝕の属性を周囲に撒き散らしながら爆発した。
爆発に巻き込まれた鋼の怪物らは、空の怪物と同様に肉体が塵になり、龍のように魔法を無効化してくる大型の怪物までもが消滅して円形の空白地帯を生み出していた。
——キュイ!
——キューキューキュー。
——キュー、キュー、キュー!
王の奮戦に勇み立つ彼ら彼女らは、蹂躙を免れ接近してきた小型の怪物らを息の合った魔法構築により岩石流のような隙間無き石礫の弾幕で圧殺することで、接近すら許されなかった鋼の怪物が歪んだ甲殻から火花を吹き出しながら爆発していった。
それらの戦果を空から見続けていた王から、喜びに満ちた応援と微かな心配の気持ちが伝わってきて、より一層期待に答えるべく大胆にかつ慎重に戦闘を続けるのであった。
「馬鹿な……ッ。
グローリア? いや、しかし、設計図は渡っていないはず。しかもこの構造配置は……」
「ポティマス、説明求む」
「最悪だ。まさかこんなことになろうとは……」
「おい。一人で納得してないで説明しろって」
「私たちは、ここに何を求めてやってきた?」
「げ……」
「ふっ。どうやらそっちの白いのは気づいたようだな」
「だから何だって……」
「爆弾」
「え゛っ?」
「貴様らの予想通りだ。さらにだ、この部屋の周囲の小部屋、そこにも微弱だが同様の反応がある」
「……」
「そこにあるのはミサイルだな。今はGフリートのバッテリー替わりだが弾頭にGMA爆弾が搭載されているようだ。カビの生えた骨董品だが有用性は今も変わっていない、厄介な」
「さ、作戦ターイムッ!!」
Gフリート内部のGMA爆弾を白ちゃんが、空中のGトライと残存しているGフリートの武装を私が破壊あるいは無力化を約束して分かれた私は、再び光弾飛び交う空中へと身を投じていた。
最初に確認した事は、破壊した主砲と同等の武装がGフリートに残っていないか確かめる事で、主砲と同じ超大型サイズの砲塔は無かったけれど、円盤上部に中型サイズの砲身が何本か突き出ていたのを視認した。
射角から地上に向けることは出来ないと理解していたけれど、安全のために全てを破壊して沈黙させていった。
腐蝕属性を纏ったままの体当たりや、魔術での強引な身体強化で弱体化を振り切りながら物理的に破壊したりと、消耗の大きい力技を使って抗魔術結界の内にある砲身を使用不能にして回った。
そして脅威となりうるGフリートの武装を潰し終えれば、地上にて奮戦しているコケダマたちの援護に向かった。
コケダマたちは最初に交わした約束の通りに安全を第一に立ち回って、脱落者や犠牲を出さずに機械兵や戦車を岩の濁流で粉砕し、終始優勢で戦況をコントロールし続けていた。
けれど、活躍すれば活躍するほど兵器群からは脅威と認識され、対処が難しい頭上から戦闘機が襲いかかろうとしていたので、爆撃や光弾による攻撃をされる前に超高速で飛翔して追いつき破壊して、そのまま風龍たちと一緒に制空権の確保に尽力していった。
アリエルさんの配下である、クイーンタラテクトやパペットタラテクトたちの脅威となりそうな上空の戦闘機を破壊したり、ついでに人族の騎士たちのほうも掃除したりして安全の確保に努め、ときには後方に位置する機械兵へと増殖させた苔に腐蝕属性を目一杯詰め込んで頭上で切り離し、擬似的な爆弾を投下させて一掃したりしていると、戦場の反対側で迎撃行動をしているポティマスが連れてきた機械兵と既に破壊された残骸が目に映った。
主にアエルちゃんが指揮してパペットたちが厄介な戦車型をエルフ側へと押し付けていた事で、互いに損傷しあい破壊された残骸が辺り一面に転がっていたけれど、その中には機械しか無かったはずなのに、妙に生々しい赤と濁ったクリーム色が見えた。
Gフリートから出てきた機械兵には無くて、ポティマスの機械兵には在るその物体を見て、私は無意識のうちに奥歯を噛み締めて軋んだ音を奏でていた。
「胸糞悪い……」
燻る苛立ちと不快感に顔を顰めながら、しつこく襲い来る光の弾丸を避けながら飛ぶ。
先程見えたのは、色合いや形状からみて人間の脳のようで、それがポティマスの機械兵の中から出てきたという事実に、煮えたぎるような憤懣が湧き上がる。
平然と生命を材料にする所業に怒りを憶える。
だけど、私も魂を喰らい弄んでいる状態なのを思い出し、苦々しい感情に口元を歪めながら逃避するように空を駆けた。
表面上は何も変わっていなくても……
みんなを、この世界での家族を殺して魂を食べた私に……、糾弾出来るような資格は無い。
私は、永遠に冥府に縛られ続けるのが、相応しいというのに……
『そこで大人しくしていて下さい』
「……わかった」
『良いお返事です。さあ、最後まで見守りましょう?』
「外部から干渉? いかん!」
「まさか爆発する!?」
「Gフリートが遠隔操作でロックを解除しようとしている。しかも同時進行で、もう一つのGMA爆弾にも航行のためのエネルギーを注入している。くそっ! 手が足らんっ!」
「何とかする方法は!?」
「駄目だ。間に合わん」
「ちょっ!? 白ちゃん何食べてんの!?」
「……だが、もう一つの方はどうにもならん。既に発射された」
襲い来る戦闘機Gトライの射撃を回避して返り討ちにしながら、ときどき地上へ爆撃支援をして大幅に兵器群を破壊し続けていたけれど、吐き出された総数が桁違いだったため地上にも上空にもまだまだ大量の機械が進軍を続けていた。
最も優先すべき脅威として集中砲火を受けつつも、全てを回避しながら後方の地上兵器群を爆撃していると、Gフリートの円盤中心部から白煙が吹き上がり何かが飛び出そうとしていた。
それが何であるか理解する前に、私は反射的に大気を突き破りながらGフリートへ向かった。
あれは、絶対に阻止しなくてはならないモノだと魂が訴えかけて、システムの限界に迫る速度で閃光と灼熱を放つ開口部へと向かう。
轟音を立てて顔を覗かせていく筒状の物体を見て、私は一切減速すること無く追い縋る。
天へと加速して登っていくソレに必死で喰らいつき、まだ初速を稼ぐ段階であったことが幸いし先端付近の段差に手を掛けることに成功した。
内部に恐ろしいエネルギー量を誇る球体の存在を格納したミサイルに。
だけど、私一人の重量と抵抗なんて存在しないかのように、Gフリートの円盤中央部から爆煙を吐き出しながらミサイルが天へと発射された。
吹き荒れるGと風圧に全身を叩きのめされ、ミサイルに施されている抗魔術結界にステータスを削がれながらも、掛けた指を金属板にめり込ませて振り落とされないように耐え続ける。
私は身体を動かせる余裕のあるうちに、旗杖を金属板の合わせ目に突き刺した。
抗魔術結界によって外部に放出操作する能力は使えないけれど、この状況で唯一使える身体強化を限界すら越えた暴走状態で稼働させ、魂をも削る勢いでミサイルの装甲を穿った。
だがこの時点でミサイルは成層圏にまで到達し、あと僅かな時間で宇宙への境界すら越えそうな勢いだった。
先程までの高度とは比べ物にならない極限環境に全身が悲鳴を上げる。
身体がバラバラになりそうな負荷も強化された肉体強度でなら耐えることが出来ていたけれど、何処まで持つか限界が何時なのか一切予測がつかなかった。
旗杖を強く握りしめて落とされないように、ミサイルの奥深くに喰い込ませる。
すると、旗杖の穂先が何かに当たり、旗杖を通して莫大なエネルギーが流れ込んできた。
津波のように押し寄せるエネルギーが意識を押し流そうとするのを、今までの経験から得た魂の操作術を応用して受け流していく。
急激に増大していく器の中身によって希釈されていく自分の魂を、並列意思が繋ぎ止め身代わりとなって消失していきながら、それでも溢れるエネルギーは自らの魂に繋がる経路を通して無数に分散させていった。
そうして時間を稼ぐことが出来た自我は、周囲のエネルギーを自分の色彩で塗り潰していく。
最初は小さなシミでも押し流されないだけの領域を塗り潰してしまえば、後は自らが望むようにエネルギーの流れを作って誘導していき色を染めていくだけ。
その染められた星空のようなエネルギーは、パスを通じて無数に繋がる眷属たちと喰らってきた無垢な魂をも、主の色に染め上げていく……
荒ぶる奔流を制して意識を覚醒させた私は、身体を超速で再生させる。
すでに高度はシステムとの繋がりを断ち切る高さまで上昇していて、つい先程まで失明失聴凍傷窒息等々、致命的な損傷によって全身ボロボロで死ぬ寸前だったけれど、流れ込んだエネルギーを一部だけでも支配したことで、神の領域に指を掛けていた。
そして今、旗杖が刃を喰い込ませているモノがGMA爆弾ということを理解し、そのエネルギー総量の把握と、それが爆発した際の被害を直感で感じ取ったことで私は旗杖を力強く握りしめた。
エネルギーを取り込む感覚と流路は出来ている。
だから後は、余すこと無く喰らい尽くすだけ。
これが爆発すれば、みんなが幸せに生きることも、ただ平穏に過ごすことも出来なくなる。
——だから。
「奪い尽くせッ! 《魂喰》ィィッッ!!」
ミサイル内部のGMA爆弾に、私は旗杖を深く突き刺した。
その衝撃によってミサイル本体の動力部までも破壊され、極光煌めく無限の宙の領域で眩い恒星が輝き黒の世界へと消えた。
《システム再接続》
《熟練度が一定に達しました。スキル『神性領域拡張LV9』が『神性領域拡張LV10』になりました》
《条件を満たしました。神化を開始します》
︙
《スキルを還元します》
《ステータスを還元します》
《称号を還元します》
《スキルポイントを還元します》
《経験値を還元します》
《D謹製『神の基本講座』にアップデートします》
《神化を終了します。これ以降システムサポートを一切受けられません。ご利用ありがとうございました》
「あぁ、本当に、素晴らしい」
「蜘蛛さんのように、突拍子も無い行動によって偶然神への切符を手に入れるのでは無く、自らの力と意思によって神の領域を抉じ開けるとは……」
「私からの贈り物によって、受け入れる素養が作られていたとは言え、それはまだまだ不完全な物で耐えられる筈の無いものでした」
「それなのに、偶然に偶然が重なって必要なピースが手元に揃っていた。いや、それは必然だったのかもしれませんね」
「あなたは全てであり、全てはあなたである。覚醒めた時には驚くでしょうが、何も心配ありませんよ。あなたの家族は常にあなたと共に在るのですから」
「ようこそ、神の領域へ。歓迎しましょう、麗しき乙女よ」
「何か果物でも用意しましょうか、柘榴なんてどうです? ああいや、蜘蛛さんと同じ様に名前を付けてあげましょう」
「“翠星”。凶兆に囚われし宙を駆ける者、あなたの新たな名前は翠星です」
「ふふふ……。いつかあなたが私のもとに来る日を楽しみにしてますよ」
宇宙から堕ちる小さな影がある。
それは、地上に居る存在と惹かれ合うように惑星の自転や風の影響を受けること無く、始まりとなった鉄屑散らばる荒野へと真っ直ぐ堕ちる。
その落下地点には煌めく燐光を纏う苔の塊らが集まり、その身を混じり合わせ溶け合っていき、一つの存在へと成ろうとしていた。
そして全ての苔が一つの塊に成ると、その身体を空へ宙へと伸ばしていき小さな影を愛おしそうに迎えに行く。
その姿は、まるで天に登る龍のようであり形状こそ不格好であるものの先端は龍の頭部を模し、小さな影を巨大な顎の中へと迎え入れた。
小さな影と一つになった苔の塊は急速に縮小していって、最後には中心に直径数メートルの苔玉が淡い光を放って静かに眠り続けるのであった。
溶けるような深い微睡みの中から目を醒ます。
何かを内側に仕舞い直したような感覚を憶えながら、私は瞼を開けた。
目に映ったのは岩肌の色、それと暗い闇の世界。
一瞬違和感を憶えるけれど、何度かまばたきをすれば正常に荒野の風景が目に映った。
デコボコした岩盤にうつ伏せで倒れ込んでいるのに気づき、肘で支えながら上体を起こして周囲を確認する。
背中にあるはずの翅と複腕の感覚が無い。
いや、本来は人の身体には存在しない器官だけど、いつもそこにあった慣れ親しんだ重さと質感を感じられない。
「コケちゃん!?」
声が聞こえた方向に顔を向けるとアリエルさんがいて、その後ろにはギュリエさんが、もっと奥にはソフィアちゃんとメラゾフィスさんの姿が見えた。
「こっちも目を覚ましたか」
「ギュリエ! もっかいあっち向け!」
「……わかった」
ギュリエさんが肩を落として物悲しそうな背中を見せていた。
「とりあえず服着て。立てる?」
「……ええ、はい」
差し出された手に私は手を重ねると、アリエルさんは勢いよく引っ張り上げようとした。
しかし……
「……はぁッ!?」
「え……?」
アリエルさんが掴んだ私の手に力が加わると、触れていた手と手の部分が苔となって崩れ落ち、アリエルさんは予想していた反発が無くて姿勢を崩したたらを踏んでいた。
私は翠色の断面を見せる手首を眺める。
さっきまで感覚はちゃんと手の感触を認識していて、手首から先が苔となって消失しても痛みも何も無いけれど、一時的な手の感覚の喪失を実感していた。
周囲が驚きで固まる中、私は元の手の姿をイメージすると瞬時に元通りの手が再生していた。
「……こ、コケちゃん?」
「あっ、はい。大丈夫みたいです。……なるほど」
私は再びアリエルさんの手を取って立ち上がった。
今度は身体が崩壊しないように、人の身体のような結合力と構造を意識しながら。
「えっと、こっちは白ちゃんよりマシみたいだね……。これをマトモと言えるかどうかだけど」
「白ちゃんが、どうかしたんですか?」
「おーけー。全部説明するからついて来て。あっ、自力で歩ける?」
「だいじょう……ぶ、です」
虫の指先ではなく、人の五本指になっていた両足でフラフラと姿勢を保つ。
途中足の強度が不安定になってバランスを崩しかけるけれど、感覚で修正して歩いていく。
足元に擦り寄る翠色の塊の感触に、その時初めて気付きながら。
「コケちゃん、それは?」
「えーと……、みんな?」
その翠色のコケダマを抱えると、そのコケダマは一瞬で私の全身を覆い次の瞬間には私は以前と同じ形状の魔女帽と服を身に纏っていたのだった。
「えぇ……」
「……私の眷属支配にあった子たち。全てが私の中にいる……、そんな感じがする」
そしてテントの中で白ちゃんと一緒に事件の顛末を聞いて、あの騒動から一月以上経過していたことに、驚きを感じながら教示されて。
さらに私たちの身体が生物の域を越え、神に至っていることを知ったのだった。
——いつかの平穏が訪れた後の未来の一幕。
「彗星の如く現れた神の原石! アイドル神チューバーの苔森翠星です!
翠っ、ちゃんっ、はー?」 「なーにやってるのさ?」 「今日もカワイイー!」
文章PC表示に合わせて調整しているのですが
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