ノラガミの二次創作です!
よろしくお願いします!
※実際の神話等と内容が違います。そういう苦情等は受け付けません。
俺は、
母上は七福神で有名な
両親共、武神なので、俺も武神だ。しかも、他の偉い神達に調べてもらった結果、母上の武神としての強さと神器を多く持つことができる器の大きさを継いでいるらしい。
えっ?親父からはって?武神としての強さ、戦闘時の閃き、後ズボラな性格だとよ。まぁ、ズボラな所はあるかな。今も勉強サボってるしww
「ちょっと、夜叉様、ちゃんと勉強して下さい!じゃないと後で、私も毘沙門様に怒られるんですからね!聞いてますか!?」
この小煩い感じの女性は、何を隠そう!俺の初めての神器である!
名は"とも"、器は"ハン"、で、
名前を親父の時と一緒にした理由、音という響きがなんとなく好きだからで、名を特に思いつかなかったからであるw
天神・菅原道真、温厚なお爺さん的な人!あと、学業の神様だよ!
道真おじさんには、よくしてもらってる。親戚のおじさんみたいでなんか頼っちゃうんだよね。
そして何故、伴音が俺の神器になったかというと、道真おじさんからの神としての自立が認められたお祝いと伴音自身が希望したからである。あと、母上からのお願いでもあったというのもあるかもしれないが。
おっと、なんか頭の中で説明してたら、伴音がガチギレ寸前だ…。
「分かってるって。今日の分はしっかりするから安心してよ。てか、怒るとシワできるよ?」
「誰のせいですか!それに、前にそう言ってしてませんでしたよね?」
「いや、あの時は小福さんに呼ばれて、遊…話聞いてたからだよ。今日は、するから、ね?」
恵比寿小福さん、知っての通り貧乏神。この人と関わる時はマジ注意しないと親父の二の舞になる。でも、基本いい人なので、よく遊んでもらってる。
「では、終わるまで側で見張らせていただきます。
兆麻は、知っての通り、母上の
「兆麻め、余計なことを。」
「何か言いましたか。夜叉様。」
「か、兆麻。何でもないぞ。さぁ、勉強勉強!」
「夜叉よ、またサボっておったのか?」
「母上、サボってないよ。休憩してたんだよ。だから、その、ね?
「ふむ。きちんとするか?まぁ、いいだろう。次はないぞ?まったく、こんな所を似んでもよかろうに。しっかりするんだぞ。」
「はい!母上!」
「伴音、頼んだぞ。」
「お任せ下さい!毘沙門様。必ずやらせますので!」
ちなみに、紝巴は、母上の神器で、鞭の神器である。手加減されてても痛い…。
これは、サボれなくなったな。さっさと終わらそ。
「ふぅー。やっと終わったぁ。伴音、これでいい?」
「はい。きちんと終わってます。というか、始めからきちんとして下さい。」
「次から努力するよ。」
「はぁ、本当に似なくて良いところが似ましたね。残念なくらいに。」
「伴音!今から母上の社の屋台、冷やかしに行くぞ!」
「ちょっとお待ち下さい!夜トさんに、呼ばれてるの忘れてませんか?」
「えぇ〜、行かなきゃダメ?」
「ダメです!また私がウザ絡みされるんですから。私のためにも行きますよ。」
「はーい。」