結局のところ、自分は純粋な実力が足りないのではないか?
アリア・リナージュ・アイアラスは、悩んでいた。それはもう、大いに悩んでいた。
数日前の王都での一件。最上級悪魔を相手に、勇者が大立ち回りを演じた最中の出来事。イト・ユリシーズが勇者とキスをし、彼から『名前を呼ばれた』という、アリアの予想を遥かに超えた、その関係性の進展と前進。
言うまでもなく、魔王の呪いを抱えた勇者にとって『名前を呼ぶ』という行為は、普通の人間とはまったく異なる意味を持つ。
そのきっかけは、キスだという。
まあ、キスは許そう。
あまり許したくはないが、キスはまだ許そう。
イトが彼に対して好意を抱いているのはアリアもよく知るところではあるし、自分と同じように学生時代から続く縁であることは理解しているし。
──
くちづけに関しては、あの日の屋上で、もう先を越されてしまっているし。
彼のはじめては、もうとっくに自分のものではない。
だからべつに、今さら嫉妬している、とか。そういうわけではないのだ。
しかしそれでも勇者の『
彼だけではない。
シャナも自身の『
自分はどうだろう、と。
地下カジノの戦いでは、トリンキュロ・リムリリィに一方的に蹂躙された。
もう一人の勇者……シナヤとの戦いでも、心の隙を突かれて不覚を取った。
今のアリアには、疑問がある。
自分は果たして、勇者の隣に立つのに相応しい騎士なのか?
彼と一緒に戦う、力が足りないのではないか?
そういう疑問が、心の中に渦巻いて、消えてくれない。
「よくないですわねぇ。ずっとそんな難しい顔をしていると、きれいなお顔に皺が寄りますわよ。それに、せっかくの王室御用達の茶葉もまずくなります」
アリアの対面に座る死霊術師……リリアミラ・ギルデンスターンは、能天気な口調でそうダメ出しをしてきた。
「……いいよね。死霊術師さんは。生きてて悩みとかなさそうで」
「ええ、まぁ。わたくし、勇者さまに殺していただくことが人生の目標であり終着地点であり幸せなゴールなので、とくに生きることに関して悩んだことはありませんわね」
パーティーの中心に勇者がいると忘れがちだが、世界を救ったメンバーの中にも、個人の相性の良し悪しというものが存在する。
たとえば、シャナはリリアミラのことを胡散臭くて信用ならないと思っており、リリアミラも隙さえあればシャナの魔法をビジネスに利用したいなぁ、と考えているので、仲はそこまで良くない。根っこが良い子なシャナと、人間の根っこは最初から汚いものだと諦めているリリアミラの相性は、あまり良くない。
言うまでもなく、ムムはリリアミラのことを潰しても死なない羽虫か何かだと思っている節があり、リリアミラもムムのことをババアだと思っているので、仲がそこまで良くない。千年以上の時を生きてきたムムと、さっさと死にたいと常日頃から公言して憚らないリリアミラの相性は、すこぶる悪い。
そして、元魔王の赤髪食いしん坊少女からは、舐められているし、軽んじられている。
では、アリアとリリアミラの相性はどうなのかというと、
「話変わるけど……ミラさん、口紅変えた?」
「あ、おわかりになられましたか? さすがはアリアさま! お目が高い! 今度我が社で新発売しようと思っている新色です。うれしいですわね。こういう細かい変化に気づける女はモテますよ」
「ミラさんにモテてもうれしくないなぁ」
「あら。つれませんわね」
意外と、そこまで仲は悪くなかったりする。
特別仲良しというわけではないけれど、比較的フラットな関係というか。二人で遊びに行くわけではないけれど、二人になっても話題がないわけではない、というか。
リリアミラが他のメンバーと仲が悪すぎる、というだけかもしれないが、自分とリリアミラは比較的気安く言葉を交わせる関係だと。少なくとも、アリアはそう思っている。
この死霊術師が敵だったころは、胴体を両断したり丸焼きにしたり凍らせたりして『
「話、戻すんだけどさ」
「はい」
「正直に答えてほしいんだけど」
「はいはい」
「あたしって、弱いかな?」
「え。めんどくせえ質問ですわね」
心の中の前言を撤回したいな、とアリアは思った。
この死霊術師は、今でも時々、ぶっ殺したくなるときが、そこそこの頻度である。
「じゃあ、いいよ。めんどくさいなら答えなくてもいいよ」
「アリアさまは、まーたイジイジモードになっているのですか?」
「べつにいじけてるわけじゃないけど」
「ジメジメしていますわねぇ」
「べつにじめじめもしてないけどっ……!?」
いかにも「やれやれ」といった様子で肩をすくめてみせたリリアミラは、逆にアリアに聞いてきた。
「焦っているのは、シーザァルトの天武会で勝ちたいからですか?」
「……うん」
シーザァルト連合王国で開催予定の
それをうまく用いることができれば、勇者にかけられた魔王の呪いを解くことができるかもしれない。
また、大会の観覧には、各国の王や指導者が集められ、支持する魔法使い……優勝者の予想を行い、それも見世物の一つにするのだという。
国の威信と誇りを賭けた戦い。それが、極彩天武会だ。
だが、アリアは今の自分が優勝するイメージを、持てないでいた。
「……このままじゃ、あたしが、勇者くんに優勝を……あげられない」
「あらかわいい」
「は?」
「あ。すいませんつい本音が。ストップ。ストップですアリアさま。剣出すのやめてくださいまし。室内ですから、ね?」
「人が真剣に悩んでるのにおちょくってぇ……!」
「おほほほ……」
突きつけられた大剣に両手を挙げて降参の意を示しながらも、リリアミラは言う。
「強いか弱いか、で言えばアリアさまは間違いなく強い部類に入ると思いますわ。ですが、強さの定義とは流動的なものです。たとえば、わたくしは一対一でアリアさまには勝てません。ですが、アリアさまはわたくしのことを殺せますか?」
「……無理だね。くやしいけど」
「はい。仮に
「つまり?」
「強さの定義は一種類ではなく、勝利の条件も常に変わるもの。己の現在の実力を正しく認識し、天武会の優勝を決めるものを見極めれば自ずと道は開けるはず……と、それっぽいことを申し上げておきます」
「ミラさんはそれっぽいことを言うのがうまいね」
「ええ。ビジネスなんてそれっぽいことを言って相手を転がしてなんぼですので」
うーん、と。テーブルに頬杖を突いて、アリアは唸った。
「だからあたしも、強くなるためのきっかけを掴みたくて、ひさしぶりにグレアム先生に会いにきたんだけど……」
「肝心のスターフォード卿が遠征中でいつ戻るかわからず、お手上げというわけですわね」
「……はい」
グレアム・スターフォードは、第一騎士団の団長であり、ステラシルド王国最強の騎士である。騎士学校時代から師事していたので、アリアの戦い方の癖や魔法の特性もよく把握してくれている。頼めば模擬戦の相手もしてくれるだろうし、有意義な助言も貰えるだろう……と、考えていたのだが、完全にあてが外れてしまった。
「模擬戦をしたいのなら、それこそ暇してそうな
「だめだよ。ミラさん」
アリアは即答した。
「あたしは
「……あらあらまぁまぁ。勝つ気満々で素晴らしいですわね。わたくしとしても、あのクソババアが悔しさに唇を嚙み締めるところは是非とも拝みたいので、アリアさまを心より応援したします!」
「はいはい。ありがとう」
「というわけで、聡明なわたくしからナイスなご提案があります」
「提案?」
そういえば、とアリアは思った。
自分はグレアムに会うために王宮にやってきたわけだが……リリアミラはこの部屋で、誰を待っているのだろう、と。
「──失礼。お待たせしてしまい、申し訳ない、ギルデンスターン殿。必要な書類を用意させるのに少々手間取ってしまい……おや?」
扉を開き、鎧の音を響かせながら、リリアミラの待ち人はやってきた。
室内にも関わらず、全身甲冑を着込んだ見上げるような巨躯の騎士……ジャン・クローズ・キャンピアスに向けて、リリアミラ・ギルデンスターンは微笑んだ。
「お待ちしておりました。キャンピアス卿。実は、少しご相談がございます。我がパーティーの誇る紅蓮の騎士と、ひとつ、お手合わせを願えませんか?」
◇
「あれ? キャンピアス団長。どうされたんですか? たしか、ギルデンスターン様と会談のご予定のはずでは?」
「ハーコートか。ちょうどいいところに通りかかったな。今から『
「はあ? 模擬戦ですか……え!? 団長がやるんですか!?」
「ああ。私がやる。しかも、お相手はアリア・リナージュ・アイアラス姫殿下だ」
「え、え?」
「ああ。わかるぞ、ハーコート。私も緊張している。正直、顔が赤い自覚がある」
「いや、団長いつも顔見えないじゃないですか」
「場所は、第二駐屯地の決闘場だ。すまないが、アリア姫に失礼がないように出迎える用意をしてほしい」
「それは……もちろん構いませんが、団長はどちらに?」
「私はちょっと鎧を磨いてぴかぴかにしてくる」
「いや、団長いつも真っ黒の鎧なんですからそんな変わりませんよ」
「念入りに消臭もしたい」
「え、えぇ……?」
◇
我ながら良い提案をしてしまったなぁ、と。
リリアミラ・ギルデンスターンは紅茶を嗜みながら自分の気遣い常識人っぷりに感動していた。普通の人間は自分に感動することはあまりないが、リリアミラは自己肯定感が常人より遥かに高いので、よく自分に感動して悦に浸っている。この自己肯定感の高さがいつも楽しい人生を過ごすための秘訣である。
とはいえ、健気にがんばるアリアのことを応援したいのは紛れもない事実。あの姫騎士様は自己肯定感が低いのが玉に瑕なので、そこを克服できればまた一皮むけるだろう。リリアミラはなんだかんだ、アリアのことは嫌いではない。勇者と、魔王と、元魔王の食いしん坊ガールの、その次くらいには好きだ。
「さて。では、健気にがんばるアリアさまを応援しに参りますか」
「……入るぞ。む? ギルデンスターンだけか」
「あら、これは陛下。ご機嫌麗しゅう」
友達の家に遊びに来たようなノリでひょっこりと顔を出したのは、ユリン・メルーナ・ランガスタだった。お供の一人も連れていない様子の幼い国王は、眉根を寄せてきょろきょろと室内を見回した。
「むぅ……アリアねぇがここにいる、と聞いたのだが」
「ああ。先ほどまではこちらにおりましたよ。何かお言伝ですか? よろしければ、わたくしの方からお伝えしておきますが」
「どこに行ったのだ?」
「第二騎士団の駐屯場です。模擬戦ですわ」
「そうか。いや、王宮から離れてくれているのなら、それでいい。しばらく、この部屋に隠れていてほしい、と伝えたかったくらいだからな」
「はて? それはどういう……」
「今、アイアラスから使者が来ている。噂に名高い姫将軍……アリアねぇにとっては、腹違いの姉だ。会いたくないだろう?」
「……あらあら。それはたしかに、陛下のお心遣いが正しいとわたくしも思います」
「うむ。では、なるべく会わせない方向で……」
「──失礼をするッ!」
蹴破られるように、ドアがまた開いた。
「突然の無礼は許していただきたい! しかしこちらに、我が愛しの妹、アリアがいると聞いた! 数年ぶりの再会だ! ぜひとも顔が見たいッ!」
「……レイア殿。別室でお待ちいただくようにお伝えしたはずだが?」
「これはユリン陛下! 申し訳ない! だが、アリアがこちらに滞在していると聞いた! 姉である私としては、居ても立ってもいられず……!」
「姫様!」
「勝手はこまります! 姫様!」
アイアラスの従者だろうか。またぞろぞろと、装備を固めた女性騎士たちが、部屋に入ってくる。
ユリンが呆れ顔で応対している間に、リリアミラはその不躾な来訪者を上から下まで観察した。
まず、背丈が高い。リリアミラも女性にしては長身の部類に入るが、彼女はさらに高かった。180は優に超えているだろうか。
髪は、煌めくような銀髪のサイドテール。丁寧に編み込まれた結い方と、要所にあしらわれた髪飾りが、彼女が高い身分にあることを物語っている。
顔立ちも恐ろしいほどに整っているが、一点だけ。頬の傷が、悪目立ちしてその美貌をほんの少しだけ損ねていた。しかし逆に言えば、見ているだけで惹きつけられる、鋭利な美しさが際立っているようにも思える。
服装に関しては、特筆すべき点はなかった。マントのような外套が、彼女の首から下、足首に至るまでをすっぽりと覆い隠していて、室内の格好にしては暑苦しそうだ……というくらいだろうか。
「む!? ユリン陛下! そちらの女性は!?」
「……ああ。貴殿も、名前くらいは知っているだろう。紹介しよう。勇者パーティーの死霊術師、リリアミラ・ギルデンスターンだ」
「おお! あなたが紫天の! お初にお目にかかる!」
躊躇なく、彼女は外套を脱ぎ捨て、リリアミラに向かって完璧な礼をした。
「アイアラス王国第二王女! 西方将軍! レイア・ミラージュ・アイアラスである!」
リリアミラは、思わず言葉を失った。
まず、胸がデカい。女性の胸を見て、もしかしたら自分よりも大きいのではないか、と感じるのはひさびさだ。
さらに、腹筋が割れている。かなり鍛えているのだろうと一目見て分かる。太腿も、牝馬のようにしなやかな肉付きをしていた。
なぜ、そこまでわかるのか?
マントを脱ぎ捨てた彼女の格好が、全身の身体付きがひと目見てわかるほどに、
胸や股間といった秘部だけを辛うじて覆い隠している、下着のような鎧の名を、リリアミラは知っている。
──ビキニアーマーだ。
ほとんど裸に近い、露出の極みのようなその格好を上から下までを観察して、やはりリリアミラは絶句した。
なんだこの女は? 痴女か?
「姫様ぁ!?」
「いけません姫様!?」
「なぜいちいち脱がれるのですか、姫様!?」
「馬鹿者ッ! 初対面の相手に外套を羽織ったまま挨拶するのは失礼であろう!」
いや、その痴女みたいな格好の方が失礼だろ。
喉元まで出かかった言葉をなんとか飲み込んで、リリアミラは社交用の笑顔を浮かべつつ、握手のために手を差し出した。
「これはこれは……ご紹介に預かりました。リリアミラ・ギルデンスターンと申します。アイアラスの国境線を防衛していた、無敗の姫将軍とお会いできるとは、光栄の至りです」
「ああ! わたしも、あなたのことはよく知っている!」
姫君の将軍は、にこやかに頷いた。
それは本当に、同性すらも見惚れるような、女神の微笑みだった。
「魔王の野望に加担していた、四天王の第二位! 主への裏切りで罪をそそいだつもりになっている、蛆虫以下の下衆だ!」
それは本当に、一流の騎士ですらも見惚れるような、熟達の剣閃だった。
次の瞬間、リリアミラ・ギルデンスターンの首は真っ二つに切り裂かれ、頭は無惨に宙を舞った。
最強の定義は、様々に存在する。
最強の魔法使いに関しては、誰もが口を揃えて一人の男の名をあげる。
故に、その疑問はもう少しだけ範囲を絞って、後世の歴史家たちの中で論じられた。
──では、最強の『女魔法使い』は誰か?
指先一つで百の魔導陣を紡ぐ、純白の賢者。シャナ・グランプレ。
千年の研鑽を経た生きる伝説、黄金の武闘家。ムム・ルセッタ。
不死の理想を体現する、紫天の死霊術師。リリアミラ・ギルデンスターン。
斬撃と破断の極みに至った、蒼穹の剣士。イト・ユリシーズ。
自身の身体すらも炎とした、真火の魔女。ベルフィール・バーナーダイン。
世界を救ったパーティーの一員。ステラシルドの騎士団長。四賢の後継者と呼ばれる、宮廷魔導師。錚々たる顔ぶれの中にもう一人。候補として記される名前がある。
彼女は、十二の歳から戦場に立ち、先達の騎士たちを一騎打ちの決闘で次々と薙ぎ倒した。
彼女は、十五の歳から将として一軍を指揮し、その才覚を遺憾無く発揮した。
彼女は、十八の歳から国境の最前線に立ち続け、勇者が魔王を討伐するまで、アイアラスの領土を守り続けた。
常に戦場の先頭に立ち、背中で兵士たちを鼓舞し、笑顔と美声で人心を惹きつけ、武勇を以って敵を討つ。
アイアラスの国民は、敬意と親しみを込めて、彼女をこう呼ぶ。
レイア・ミラージュ・アイアラス。
世界を救った騎士……アリア・リナージュ・アイアラスの姉である。
ベルさんを書いていたとき「やっぱりこの作品は服を脱ぐバカがつぇえんだ!」みたいなコメントを見て、内心とてもビクビクしていました。もっと恥じらいなく服を脱ぐ超本命みたいな女がスタンバっていたからです
そろそろお気付きかもしれませんが、今章は2〜3話くらいの区切りで頭のおかしい魔法使いが顔見せしていく構成です。あと2 、3人くらいのバカをなるべくテンポよく出していきたいので、もう少しお付き合いください
こんかいのとうじょうじんぶつ
・騎士ちゃん
アリア・リナージュ・アイアラス
オラ強くなりてぇ……と思い悩む乙女。悩んでは晴れ、悩んでは晴れを繰り返す女。勇者はべつにアリアに強くあってほしい、とは思っていないのだが、アリアはそのあたりを理解してないので、余計に拗らせている。めんどくさい女
意外と死霊術師さんとの仲は悪くない。お化粧やおしゃれなど、気の合うところがちょこちょこある模様。二人の姉に対してはバカみたいに複雑な感情を抱いている
・死霊術師さん
リリアミラ・ギルデンスターン
ビキニアーマーなんて、なんと破廉恥な……!?
今回は徹頭徹尾常識人を貫いていたはずなのに、初対面で蛆虫以下認定をくらって首を切られた。かわいそう
・黒騎士さん
ジャン・クローズ・キャンピアス
ワクワクして鎧を磨きながらハーブを炊いている
・三つ編みメガネ
リーナ・ハーコート
卒業後の着任から二週間ほどだが、すでに団長にツッコミを放てるほどに腕を上げている
・陛下
ユリン・メルーナ・ランガスタ
死霊術師を紹介したら首が吹っ飛んだ。不思議である
・将軍さん
レイア・ミラージュ・アイアラス
マント下ビキニアーマー腹筋割れ長身サイドテール武人声デカ爆乳お姉さん。超初期の四話とか五話あたりのあとがきで触れていた気がする、二人いるアリアの姉のうちの一人。うるさい方
初対面の相手を蛆虫以下呼ばわりしつつ首を切る社交性と外交能力の低さを誇る。アリアのことは愛しているらしい
コミカライズ版更新きております。ちょうど死霊術師さんがバッドにされて師匠に振りまわされる回です。何がちょうどなのか
https://to-corona-ex.com/comics/138024458977370
次回、アリアVSキャンピアス