家出少女の奇妙な日常   作:アッシュクフォルダー

17 / 23
第十七話 遥とみのりとデート

今川詩織は、花里みのりと桐谷遥と、

一緒にショッピングデートに出かけていた!

 

「あの、憧れの遥様とデート!

至福過ぎる!天国だよ!」

 

「そうだよね!あの遥ちゃんと、

ショッピングデート!幸せだ~!」

 

と、詩織とみのりが、興奮状態!

 

「私とショッピングなのに、

興奮しすぎだよ?二人とも?」

 

「だって、だって!遥ちゃんとだよ!」

 

「遥様の隣にいられるなんて…死んじゃってもいい!」

 

「うん!天に召されそうだよ~!」

 

「アハハ…」

 

と、遥が少し笑いだした。

ある意味では。

 

「どこに行こうかな…?

遥ちゃんと一緒に、服を選びたいな!」

 

「遥様は、センスがいいし、スタイルも良いから、

どんな服でも、似合いちゃいそう…!」

 

と、やはり、二人は興奮し続けていた。

 

「二人とも、私の行きつけの洋服のお店に行くよ?」

 

「遥ちゃんの!?早く行ってみようよ!」

 

「遥様の、コーディネート、楽しみです!」

 

「私も!遥ちゃんのコーディネートしてもらいたいな!」

 

「わかった、わかったから、

そんなに、私の名前を言ったら、変な目で見られるから」

 

「わかりました!」

 

「わかった!」

 

と、みのりと詩織は、遥の言う事を聞いて、

一緒に、洋服店へと向かった。

 

そして、ショッピングモールの一角、洋服屋さんにて。

 

ここは、桐谷遥の行きつけの場所の様だ。

 

「ここが、遥ちゃんの行きつけの!」

 

「うん。よくここで、服を買っているんだ」

 

「どれも、遥様に似合いそう!」

 

「遥ちゃん!早く、私と詩織ちゃんの、

コーディネートをして!」

 

「気が早いね…みのりと詩織を、オシャレにするなら、

気合を入れて、コーディネートしないとね!」

 

と、遥は、みのりと詩織の為に、

二人分のコーディネートをした。

 

「可愛すぎる!カワイイが詰まり過ぎているよ!」

 

「遥様が選んでくれた服、一生、大切にします!」

 

こうして、遥が選んだ、コーディネートの服を、

みのりと遥は、それぞれ買った。

 

「遥ちゃん!次は、どこに行く?」

 

「遥様となら、どこに行っても、幸せです!」

 

「逆に困るよ…けど、ありがとう。

そうだね…じゃあ、休憩しない?カフェとかで?」

 

「カフェか!よーし!じゃあ、行ってみようよ!」

 

「おーっ!」

 

三人はカフェへと向かった。

 

 

「二人は何にする?」

 

「私は、カプチーノで!」

 

「じゃあ、私はココアで!」

 

と、みのりはカプチーノ、詩織はココアを注文した。

 

「じゃあ、私は、レモンティーで」

 

と、三人は、それぞれの飲み物を頼んで、

ついでに、サンドイッチを、一つずつ頼み、

お昼ご飯を食べるのだった。

 

満喫した、ショッピングだった!

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。