今川詩織は、花里みのりと桐谷遥と、
一緒にショッピングデートに出かけていた!
「あの、憧れの遥様とデート!
至福過ぎる!天国だよ!」
「そうだよね!あの遥ちゃんと、
ショッピングデート!幸せだ~!」
と、詩織とみのりが、興奮状態!
「私とショッピングなのに、
興奮しすぎだよ?二人とも?」
「だって、だって!遥ちゃんとだよ!」
「遥様の隣にいられるなんて…死んじゃってもいい!」
「うん!天に召されそうだよ~!」
「アハハ…」
と、遥が少し笑いだした。
ある意味では。
「どこに行こうかな…?
遥ちゃんと一緒に、服を選びたいな!」
「遥様は、センスがいいし、スタイルも良いから、
どんな服でも、似合いちゃいそう…!」
と、やはり、二人は興奮し続けていた。
「二人とも、私の行きつけの洋服のお店に行くよ?」
「遥ちゃんの!?早く行ってみようよ!」
「遥様の、コーディネート、楽しみです!」
「私も!遥ちゃんのコーディネートしてもらいたいな!」
「わかった、わかったから、
そんなに、私の名前を言ったら、変な目で見られるから」
「わかりました!」
「わかった!」
と、みのりと詩織は、遥の言う事を聞いて、
一緒に、洋服店へと向かった。
そして、ショッピングモールの一角、洋服屋さんにて。
ここは、桐谷遥の行きつけの場所の様だ。
「ここが、遥ちゃんの行きつけの!」
「うん。よくここで、服を買っているんだ」
「どれも、遥様に似合いそう!」
「遥ちゃん!早く、私と詩織ちゃんの、
コーディネートをして!」
「気が早いね…みのりと詩織を、オシャレにするなら、
気合を入れて、コーディネートしないとね!」
と、遥は、みのりと詩織の為に、
二人分のコーディネートをした。
「可愛すぎる!カワイイが詰まり過ぎているよ!」
「遥様が選んでくれた服、一生、大切にします!」
こうして、遥が選んだ、コーディネートの服を、
みのりと遥は、それぞれ買った。
「遥ちゃん!次は、どこに行く?」
「遥様となら、どこに行っても、幸せです!」
「逆に困るよ…けど、ありがとう。
そうだね…じゃあ、休憩しない?カフェとかで?」
「カフェか!よーし!じゃあ、行ってみようよ!」
「おーっ!」
三人はカフェへと向かった。
「二人は何にする?」
「私は、カプチーノで!」
「じゃあ、私はココアで!」
と、みのりはカプチーノ、詩織はココアを注文した。
「じゃあ、私は、レモンティーで」
と、三人は、それぞれの飲み物を頼んで、
ついでに、サンドイッチを、一つずつ頼み、
お昼ご飯を食べるのだった。
満喫した、ショッピングだった!