家出少女の奇妙な日常   作:アッシュクフォルダー

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第十八話 詩織とみのりのデート

ある日の事だった。人気のいない公園にて。

 

今日は、今川詩織と花里みのりの、

二人のデートの日。

 

「みのりちゃん!今日はよろしくね!」

 

「うんっ!遥ちゃんのこと、いっぱい、話そうね!」

 

「遥様の、あれこれ…聞きたいな~!」

 

「いっぱい、話しちゃうね!」

 

「楽しみ過ぎる!」

 

こうして、二人でデートをした。

 

「遥ちゃんはね、いつも、カッコよくて、

カワイくて、イイ香りとイイ匂いするんだよ~?」

 

「うんうん!嗅いで見たら、

遥様の、フワッと、ふんわりとした、

イイ香りとイイ匂いがするんだよね~?」

 

「遥ちゃんは、アイドルだから、

どこもかしこも、柔らかいんだよね~?」

 

「遥様の身体、触ってみたいな…」

 

「わたしもー!遥ちゃん、プニプニしてそうだけど…

遥ちゃんを、プニプニするなんて、恐れ多くて、出来ないよー!」

 

「うぅ~私も、触りたいけど、

何か、その後が、怖くて…」

 

「そうだよね…」

 

と、二人で桐谷遥の良さを語りに語りまくった!

 

「みのりちゃんは、女子校だから、

すっごく、イイ匂いとイイ香りがする!」

 

「そ、そうかな?」

 

「だって、私は共学だから、

何と言うか、輩の汚れが付いちゃってね…」

 

「でも、詩織ちゃんは、イイ匂いがするし、

イイ香りがするし、それに、わたしより、

スタイル良いと思うよ?」

 

「そんなことないけど…でも、胸がおっきくて、

プニプニしてるって、言われて、

胸をよく友達に揉まれているんだ~」

 

「詩織ちゃんって、胸がおっきいし、

お腹周りも、キュッってしているし、

きっと、詩織ちゃんも、柔らかいんだろうな…」

 

「じゃあ、触ってみる?」

 

「いいの!?」

 

「今なら、誰もいないし」

 

「じ、じゃあ…おじゃまします…」

 

プニプニ…

と、みのりは詩織の胸を触った!

 

「や、柔らかい…これが、女の子の、おっぱい!」

 

「みのりちゃんも、女の子でしょ?」

 

「そうだけど…こんなに、大きくて柔らかくて、

形のいい胸なんて、遥ちゃん以外に初めてで!」

 

「ひょっとして、遥様のお着替え、見たことあったりして!」

 

「そうだよ!遥ちゃんって、フワッとして、ふんわりしていて…

それに、おっぱいの形もいいし、キレイだし、

おっきくて、柔らかいし…揉みたいって気持ちになっても…

そんな簡単に、触ってくれなくて…

お腹周りも、キュッってしていて、

お尻の形もいいから…遥ちゃんのブラジャーとショーツ姿を見ていたら、

同じ女の子同士のはずなのに、目を奪われちゃって…」

 

「うぅ~遥様の、ブラジャーとショーツ姿、

死ぬまで、一度でいいから見て見たい!」

 

「そうだよね!詩織ちゃんの気持ち、すごくわかる!」

 

「遥様…!私にも、体を触らせて!」

 

「わたしもですっ!遥ちゃん!」

 

と、二人は妄想全開に膨らませた。

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