ある日の夜。みのりと詩織は、遥がいるホテルの客室に向かっていた。
「今日はホテルで女子会!」
「詩織ちゃん!まさか、遥ちゃんから、
誘われるなんて…!」
「遥様!私まで誘われるなんて…!
一体、何事だろう…?」
と、みのりと詩織は、心臓をドキドキさせていた。
過去一番、最も緊張して、心臓が破れそうな勢いで、
ドキドキさせていた。
詩織とみのりは、一緒に深呼吸をして、
遥がいる、部屋の中へ…!
今川詩織と花里みのりが、その部屋に入ると、
桐谷遥という、今宵、彼女達だけのアイドルが、
この場にいるのだった。
「みのり。詩織。二人共待っていたよ」
と、遥ちゃんが慈悲の笑顔を、
みのりと詩織に向けるのだった。
(遥様の神々しい、この微笑み!
あぁ…死んでもいい!天に召されそう…!)
と、詩織は興奮状態だった。
その後、突然、桐谷遥が着ていた服を脱ぎだして、
ブラジャーとショーツ姿になっていた。
パステルブルーのカワイイレース模様の、
リボンがワンポイントの、カワイイ下着姿に、
みのりと詩織が、興奮の渦に巻き込まれていた!
「私も、詩織とみのりのこと、誘惑できるよ?」
と、遥ちゃんの誘惑オーラが、みのりと詩織を圧倒していた。
「遥ちゃん!?」
「遥様!?」
「ねぇ、みのり。詩織。
私のこと。抱いてくれる?」
「だだだだ、抱く!?
私が遥ちゃんを!?」
「私が遥様を…!それも下着姿の遥様を抱いちゃったら…?」
「今日だけだよ?今夜は寝させないから!」
と、みのりと詩織は、恐る恐ると、遥の胸をツンツンした。
いくら、女の子同士とはいえ、非常にドキドキして、
心臓がはち切れそうな状態。
「柔らかくて、いい香りがする…!」
「遥様のおっぱい触ってしまった!」
「遥ちゃんのおっぱいって、柔らかくて気持ち良かった…!」
「じゃあ、一緒にお風呂に入ろう?
ジャグジーバスに入ってみる?」
「あひゃ~!」
「うひゃ~!」
みのりと詩織は、死ぬ覚悟で、
遥と一緒に、お風呂に三人で入った。
「遥ちゃんと一緒に入るなんて…!」
「遥様と一緒にお風呂…!」
「ひょっとして、みのりも遥もドキドキしている?」
「しまくっています!」
「同じく!」
「そっかぁ。でも、まだまだ、これからだよ?」
お風呂で、三人はお胸やおしりを触りながら、スキンシップを楽しんだ。
「遥ちゃんの、身体はどこもかしこも柔らかい…!」
「スベスベのモチモチだ…!」
と、お風呂から出た後、三人で身体の拭きあいをしていた。
夜は、まだまだ、これからであり、ヤバくなりそうだ…!