家出少女の奇妙な日常   作:アッシュクフォルダー

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第二十話 女の子同士で初体験!?

ある日の夜。みのりと詩織は、遥がいるホテルの客室に向かっていた。

 

「今日はホテルで女子会!」

 

「詩織ちゃん!まさか、遥ちゃんから、

誘われるなんて…!」

 

「遥様!私まで誘われるなんて…!

一体、何事だろう…?」

 

と、みのりと詩織は、心臓をドキドキさせていた。

過去一番、最も緊張して、心臓が破れそうな勢いで、

ドキドキさせていた。

 

詩織とみのりは、一緒に深呼吸をして、

遥がいる、部屋の中へ…!

 

今川詩織と花里みのりが、その部屋に入ると、

桐谷遥という、今宵、彼女達だけのアイドルが、

この場にいるのだった。

 

「みのり。詩織。二人共待っていたよ」

 

と、遥ちゃんが慈悲の笑顔を、

みのりと詩織に向けるのだった。

 

(遥様の神々しい、この微笑み!

あぁ…死んでもいい!天に召されそう…!)

 

と、詩織は興奮状態だった。

 

その後、突然、桐谷遥が着ていた服を脱ぎだして、

ブラジャーとショーツ姿になっていた。

 

パステルブルーのカワイイレース模様の、

リボンがワンポイントの、カワイイ下着姿に、

みのりと詩織が、興奮の渦に巻き込まれていた!

 

「私も、詩織とみのりのこと、誘惑できるよ?」

 

と、遥ちゃんの誘惑オーラが、みのりと詩織を圧倒していた。

 

「遥ちゃん!?」

 

「遥様!?」

 

「ねぇ、みのり。詩織。

私のこと。抱いてくれる?」

 

「だだだだ、抱く!?

私が遥ちゃんを!?」

 

「私が遥様を…!それも下着姿の遥様を抱いちゃったら…?」

 

「今日だけだよ?今夜は寝させないから!」

 

と、みのりと詩織は、恐る恐ると、遥の胸をツンツンした。

 

いくら、女の子同士とはいえ、非常にドキドキして、

心臓がはち切れそうな状態。

 

「柔らかくて、いい香りがする…!」

 

「遥様のおっぱい触ってしまった!」

 

「遥ちゃんのおっぱいって、柔らかくて気持ち良かった…!」

 

「じゃあ、一緒にお風呂に入ろう?

ジャグジーバスに入ってみる?」

 

「あひゃ~!」

 

「うひゃ~!」

 

みのりと詩織は、死ぬ覚悟で、

遥と一緒に、お風呂に三人で入った。

 

「遥ちゃんと一緒に入るなんて…!」

 

「遥様と一緒にお風呂…!」

 

「ひょっとして、みのりも遥もドキドキしている?」

 

「しまくっています!」

 

「同じく!」

 

「そっかぁ。でも、まだまだ、これからだよ?」

 

お風呂で、三人はお胸やおしりを触りながら、スキンシップを楽しんだ。

 

「遥ちゃんの、身体はどこもかしこも柔らかい…!」

 

「スベスベのモチモチだ…!」

 

と、お風呂から出た後、三人で身体の拭きあいをしていた。

 

夜は、まだまだ、これからであり、ヤバくなりそうだ…!

 

 

 

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