タイピング練習の一貫プラス小説に挑戦したいと思いまして参加しました。
誤字や改行で見ずれーわ!〇ね!と感じることもあると思いますが、
そこは、どうぞ許してください!
女教師「だから、1年A組の副担任と2年E組の副担任をやってください!今年の人事異動で人が足りないんです!」
○○「嫌ですよ。なんでそんなめんどくさい事を自分からやらないといけないんですか。(即答)」
かつて「超能力」と呼ばれていた先天的に備わる能力が「魔法」という名前で体系化され、
強力な魔法技能師は国の力と見なされるようになった。
もちろん、昔は、各国が核兵器をちらつかせて 一応安全 と言われていた。
しかし、化学の発展 未知の兵器は、その安定を揺るがす一大イベントとして、
覇権国は安定を確立し、支配し続けるために、挑戦する国は、
自分が覇権国になり支配するために
そして、そのドロドロとした欲望で起こるべくして起きた「第三次世界大戦」
人口爆発で地球のキャパシティーを超えた90億人は、この戦争で1960年代と同じ30億まで減少し
世界中に憎しみがばらまかれ、それと同時に魔法という兵器が世界を支配する手段として
有効だと証明された。
そして、20年続いた第三次世界大戦が終結してから35年が経つ西暦2095年…
魔法技能師養成とは名ばかりに、いつの日か戦争が来る時の兵器として…
○○(師匠から受け継がれた魔法は、こういう為に作られたんじゃない…)
このお話は、魔法を作った師匠の弟子が、2095年の世界に性格が腐りながら、先生として
国立魔法大学付属第一高校で働く物語。
弟子「こんちわー。この前、女教師に仕事を任された先生ですー。あの女 許せん。
無理やり仕事を与えやがって!
これで死んだら労働局に訴えてやる(←死んだら元も子もないことを分かってないアホ)」
ということで、今、入学式の教師用の席に座って、早く終わらないかを今か今かと待っています。
はえー、相変わらず一科生と二科生で差別意識が高いこと。キレーに分かれてるわ。ま、別にどうでもいいですが
今年の新入生代表は「司波深雪」さんか へー…ZZZ
ということで、入学式も寝てたのであっという間に終わりました。
「えーと?最初に、1年E組に行くかー」
1年E組の教室に向かいます。
「えーと?次は1年A組か」
1年A組の教室に向かいます。
1-A 担任「先生!!遅いですよ!皆さん失礼しました。私の隣にいるのが、副担任の先生です。」
「えー。私が1-A の副担任です。担当教科は、「主に」社会です。よろしく。ではさよなら」ガラッ(教室を出ていく音)
1-A &担任「ちょっと待ったーーーー!!!!」
生徒A「先生あの人は一体何ですか!?第一高校の教師として、誇りもないんですか!?」
担任「誇りは…ないと思います。」
生徒A「なぜ!?給料はエリート学校だからたくさんあるはず!魔法の実験設備も充じt…「違うの!!」
担任「彼は、魔法を使って世界から悲しみをなくそうと努力してくれた…。」
「でも、私たちが、その努力を、その願いを壊してしまった」
担任は黒板に彼にあった悲劇を大きく書いた
「世界は、彼を世界初の戦略級魔法師として長年、監禁し、人体実験を行った」
明日、二輪の免許があるので早く寝ます。
魔法を作った人は
紀元前に生きていましたす