我が名はマドカ。聖剣に選ばれし✝︎漆黒の黒騎士✝︎ 作:めど
授業二日目を終えて。
相変わらず全く意味不明な単語の連続で、精魂尽き果てた織斑一夏はさながら轢かれたカエルであった。
「やっぱ……全ッッッッッ然わかんねぇ……」
殺人的厚さのクソデカ参考書を頼ったものの、あえなく返り討ち。結局基礎がなっていないので、『パルスのファルシのルシがコクーンでパージ』を一々解読せねばならない状況だったという。
世の男共が同じ条件下で真似しようものなら『ネモ船長に空腸にノーチラス号を入れられた方がマシ』と、救いようのない感想を述べるだろう。
そんな、虚ろの像物と化した一夏を現実に引き戻したのは──隣から蠢く不快な雑音。主はもちろん、
「ふむ、これは中々困ったものだ。無機物の分際でこの私を翻弄しようとは……」
『菓子以下の価値しか持ち合わせていない実質人気0票』こと、マドカ=ウォヴェンスポート・ミューゼル。
なんというか、『見えそうな』体勢でガサゴソ鞄やら机の中やら漁っている。また漆黒パンティを晒すつもりか。
ぶつくさ呟きながら机の上を散らかしていくその様相に、一夏は死にかけの口角を更に歪めた。
と、ここでマドカの第七感が発動。
視られていると気配で感じ取ったのか、一瞬目が合った。
しかし生憎。今朝言われた通り、放課後は厨二病とお喋りしている暇なんてない。最後の力を振り絞って、軽い手の会釈で去ろうとした一夏だが、
「やぁ織斑一夏。君なら大体お察しだろうが、失せ物を探しているのだ。この通り何処にも見当たらないのだが、何か手掛かりを知らないか?」
当然こうなる。
話し始めた途端ボタン連打を強いられる妨害NPCのような口振りで、一夏にねっとりまとわりつく。
……幸か不幸か、その手掛かりとやらに心当たりはあった。
「……もしかして、これのことか」
「それだァッー!!」
集中線が欲しくなるような迫真のデカ声。
ただし、不審者以外の何者でもない。恥知らずの言動を観測した他の生徒は、瞬く間に一斉退去。まるで特別警報時の避難命令である。
「いやはや、助かったよ。これが無ければ危うく会社をクビになっていたところだった」
「……これ、で」
「何故ならこいつは我が専用機の設計書だからな」
「!?」
疲れが吹き飛ぶ程度に、耳を疑った。
まぁ、アラスカ条約にはISの開示義務が記されているが──それにしても機密情報をベラベラと喋り過ぎだ。近年喧しいコンプライアンスのカケラも無い。
「ささやかな礼として、君に教えてやろう──
「……はい?」
「『邪眼天士✝︎ブラック・ゼファー✝︎』だ」
「??????????」
「この継ぎ目すらない美しいフォルム。どうだ、最高にカッコいいデザインだろ?」
「この世の終わりみたいだ」
「ん?」
「いえ、なにも」
天に掲げられた、失せ物の全貌。
二回も目に焼き付ける羽目となったが、こんなものが立体化して良いのだろうか。多分良いはずがないと、一夏の勘が囁いていた。そもそもこんなISがこの世に存在してなるものか。
「お望みとあらば誕生秘話、『暗黒少女マドカ✝︎カリバー/エピソードZERO』を聞かせて──」
「織斑く〜んっ、倉持技研の方が正門前に来てるそうですよ〜!」
「アッ!」
このまま自分語りのドブに沈められると思われたが、山田先生の慈悲なる介入により遮断。
だからこんなことしてる場合じゃねぇんだよと、思わず一夏の喉元からスタッカート音が出てしまった。
「俺もう行くから、またな!」
「……そういえば、倉持技研だったか。君の専用機、首を洗いながら楽しみにしているよ」
急ぎ退室する彼を見送りながら、厨坊の落書きを懐に仕舞うマドカ。
「さて、そうと決まれば私も」
「──ミューゼルさん。少〜し伺いたいことがあるのですが、よろしいですか?」
きったねぇ机を片付けて、扉へ足を伸ばそうとしたその時。山田先生に肩を掴まれた。
彼女の瞳は恐ろしくにこやかだ。けれど、
「ミューゼルさんの入室記録が一部分だけ綺麗に見当たらなくて──恐らくですが丸二日、
「…………あぁ、そういうことか。少し鍛錬をしていて──」
「違いますよね?」
「えっ、ん、動けん何だこの握力は──」
「どうぞ、こちらにお掛けになって下さい」
もうめちゃくちゃに笑顔なのだが、普通にめちゃくちゃキレてます。
本来、この手の対峙は千冬の役目だ。しかしどうやら、山田先生のラインまで越えてしまったらしい。片手のみでマドカを拘束しているのが、何よりの証拠。
ということで、全生徒最速の個人懇談会が始まった。
補足:こいつは二回野宿している。
「…………あのですね、ミューゼルさん。まず初日は寮で確認事項があると連絡しましたよね。無断外出はもっとダメです……と言いたいのですが。ミューゼルさんが学園から出た痕跡すらないんですよ。一体どこで、寝泊まりしていたのですか?」
「すまない、山田副教諭。そろそろ師匠との鍛錬の約束が」
「終わってませんよね?」
舐め腐り切った返答が重なるにつれ、山田先生の青筋が増えていく。
立場故に、そして一国を揺るがす兵器の操縦者が集まる故に。庇護の安全性は、世界で最も厳粛でなければならない。7pay以下のガバガバセキュリティなんて死ぬほど馬鹿にされた日には、廃校もやむ無しだ。*1
「まだ私は着任して間もないですが、教員としての責務があります。万が一でも、大切な生徒が危険に晒されるなんてあってはならないんです……ミューゼルさんも、その一人なんですよ?」
かつて目前だった日本代表の地位を捨ててまで、学園に留まることを選んだ山田先生だからこそ。
……しかし最悪なことに、マドカの心には何も響いていない。古今東西、人の話を聞かない奴から勝手に無様な破滅の道を辿るのが常々だが、こいつがその典型例だ。
すまない師匠
山田副教諭に拉致された
あと1時間遅れる
あろうことか、網膜投影に留めたISの一極限定展開と
プロの犯罪者が喜びそうな任意設定をこの状況で、何食わぬ顔で平然と。山田先生には見えていないのが、余計にタチの極悪さを物語っているが──
「……話、聞いてますか?」
「無論」
「では何故、不必要に目が泳いでいるのですか?」
──否、普通にお見通しだった。
実は今のマドカ、普通に目の焦点が合っていない。心臓を捧げる手が逆だったコニー・スプリンガーみたいに。
「……少しだけお待ちを」
最後の手段として、山田先生はスマホを取り出す。
相手は『かわいい後輩』のレイン。どうせ連絡を取れる相手など彼女しかいないのだから、ソコを摘み取れば。しょぼい外堀など一瞬で埋め尽くされる。
突然の連絡ですみませんが、
急用で少しミューゼルさんを借ります……
ごめんなさい…><
しかも恐ろしく早い手刀並の、コンマ秒で返信が返ってきた。
五期生である山田先生とレインの年の差は2。つまりレイン入学の時点で三年だった訳だが……よく手懐けられている。
「これで今日は、最後まで語り明かせそうですね」
完了。
本物の暗黒微笑を浮かべながら、スマホを閉じた。まるで現役時代に得意とした戦法を彷彿とさせる。
「……?」
「レイン・ミューゼルさんに連絡しても無駄ですよ? たった今許可を得ましたので」
晴れてABCD包囲網の如く逃げられない状況を形成した山田先生──ただしこれにはどうしようもない、重大な欠点がある。
それは、嵌めようとした相手が卑怯・非道・卑劣を好む、
「……流石は、『
「はぁ、昔の話は──」
「次代のブリュンヒルデ候補共を雑魚散らしのように尽く封殺した『
『レインちゃんは戦車に轢かれても死なないんだよね?』
『ウッス!』
『氷の海に沈められても大丈夫だよね?』
『ウッス! アラスカの海に鎖と錘を付けられて海底2万マイルに沈められても平気ッス!』
『高圧電流にも耐えられるよね?』
『ウッス! いつもミューゼル製の筋電インターフェース武装で全身に電流流されて操縦訓練してまッス!』
『じゃあ全裸に手錠でクアッド・ファランクス一万発ノックもいけるよね?』
『ウッス! あっ、あぁーっ、ヤバいっスパイセン!!』
『出来なかったら?』
『檻の中に入れて沈めてください!』
『檻なんて用意しねーよ』
「──え、えっ?」
二つ名をバラされるのは時間の問題と割り切っていたが、不意の追い討ちに。山田先生の眉がひくついた。
好機。懐に潜り込むための一瞬の隙の糸を、録音を垂れ流したマドカは見逃さない。
「な、なぜあなたがそこまで」
「レイン師匠から概ねの事情は赤裸々に聞いていますよ。それはもう伝説として」
「!?」
これで『勝ったな』と思い込んでいるが故、凄ぇ嫌な笑みを浮かべている。
その一方で。目の前の何考えてるか分からん失礼な小僧が急に、自分の黒歴史をほじくり返しに来るとは予測していなかった。つまり拍子抜けするくらい、山田先生には有効過ぎる打点が入っている。
「そうですね、まずは倉持に並ぶ旧牧島重工の狂犬と恐れられた、貴女が最も輝いていた現役時代。後輩全員を従順な
「わーっ!! わーーっ!!
やめてください!!」
いつものマシンガン語りを始めると、全弾命中したのか。遂に山田先生が耳を塞ぎ始めた。
しれっと12巻の内容をしゃべくり散らかしているのは置いて、こんな意外なところにも……過去の忘却を望む哀れな懺悔人がいたとは。
「取引しよう、山田副教諭」
目には眼を。奥の手には、奥の手を。
利害相殺の頃合を確心したマドカは、停戦協定に持ち込む。
「私の望みはただ一つ。無断外出の件を帳消しにし、早々に解放して頂きたい」
「そっ、それとこれとは……!」
「さもなくば、新入生全員に漏洩させるのもやぶさかではないが……」
何たる理不尽の天秤。これでは誰もが耳にした日本一有名なクソ条約こと日米修好通商条約だ。
しかし仮にも教師である山田先生が、そんなバチクソしょうもない要求を公私混同で飲むはずもなく──
「わ、わかりました……」
「ふッ、決まりですね」
飲むのか……(困惑)
実は彼女、広報部に圧力を掛けてお願いして学生時代の問い合わせを黙秘させていたのである。
ちょっと『ハイ』になってしまった戦闘記録は全て削除済み、探りを入れたヤツはもれなく粛清。例え現存する三年に伺っても、濁った返事しか返ってこない。
普段は真面目で優しいISプレイヤーとして励んでいたつもりだったが、周囲は違った。
一度銃を握ってしまうと、比類なきド太い弾丸をお見舞いする戦闘快楽主義者に大変身! ──なんて、レイン含め地獄の使者か何かと勘違いしていた。実に、当時は世界二位と囁かれる程である。*2
「で、でも次は本当に絶対やっちゃダメですからね!!? 二度目はありませんから、約束ですよっ!」
「えぇ、
で、まさかの逆転勝利。
この後会議があるとのことで、山田先生は狼狽えながらも撤退した。
関われば関わるほど、わざと頭を混乱させてくる。被害者の声より抜粋。
戦わなければ生き残れない今日の操縦者各位からすれば、マドカの存在そのものがもはや精神的な侮辱、冷やかしであろう。
「っクク。さて、時間は有限だ。闇の光の速さの抜き足で参ろ」
「おい」
隠蔽を確固たるものとし、稽古の約束を果たそうと堂々勇退の意を示したマドカだが──
「今の話、詳しく説明してもらおうか」
──目先の保身で釈放はしてやった。してやったものの。
マドカの目論見にも重大な欠点どころかガバガバ過ぎる欠陥があった。それは、
結局のところ、双方互いに詰めが甘かった、それだけの帰結だ。
よって、マドカへの裁きは絶対不可避。
皮肉にも自らが用いた暴露を以て、因果応報の鬼が降臨した。
学生時代、当時の下級生全員がドン引きするくらいの
髪を切ってから急に大人しくなったので、在籍する二年生以降は本来の彼女を知る由もない。
「──ここが私のVIPルームか」
生命保険が適応されたら一生どころか数百回分の人生が遊び放題間違いなしな程度に。今日は無数の脳細胞が死滅した。
頭頂部に再度しばき倒された痕と思われる湯気を漂わせながら、マドカは学園が用意した正式な自室へ強制更迭。
結局レインとの稽古はお流れになり、それどころか反省文まで書かされる始末となった。
時刻は既に、19時を回っている。
「『1066』、か……実に良い響きだが
「うわ」
「あれが噂の……てか、あの部屋って」
「しっ、見てはいけません!」
扉の前でちんたらとぶつくさ言う度、人々が遠ざかっていく。それまでラフな寝巻きで出歩く名も無きモブ生徒が見受けられたが、マドカが来た瞬間に消え失せた。
「指定術式解錠。さぁ開け、原罪の扉よッ──ここからが、私の物語だ」
けれどメンタルだけは無敵なので、避けられようが陰口を叩かれようが何処吹く風だ。
在るがままにカッと見開き、よくもまぁ恥ずかしいセリフと無駄な動作を絡めて。解錠代わりに生徒証をかざす。
かくして、今更。
少女たちの余暇をもてなす、未知の領域へ足を踏み入れた。
「…………ほう」
視界に広がるパノラマ。充満したアロマの香りが、否が応でも鼻腔を擽ぐる。
配慮され尽くした何不自由ない設備も文句なし。
「っク、ハハハハ……私のためにこんなものまで用意するとは。中々分かっているじゃあないか」
冷蔵庫にあった見慣れないフルーツを根こそぎ吐き出し。
スターフルーツ、マンゴスチン、アテモヤ、市場に出回らないその他。制服のままベッドへ飛び込むと、ご丁寧に切り分けられたソレにフォークをブッ刺す。
「ほう、ポポーまであるのか。巫山戯た名前をしているが、幻と謳われた高級果実……実に美味だが、食べ過ぎは禁物」
「──誰かそこにいますの?」
「何奴だ!?」
ギィ、と軋ませ。誰もいないところでまたうんちくを垂れ流そうとしたが、鶴よりか細い一声で阻止された。
「もしかして、わたくしのルームメイトでしょうか? 少しお待ちになって、今出ますので」
「(来るなら来い……貴様が我が根城に姿を現すなら、この『
声が聞こえたのはシャワールームの方角。蛇口を捻る音もした。あとは出てきた瞬間に引き金を爪弾き、スタングレネードとネットで捕縛する。
「織斑教諭、こいつが噂の不審者かな? 私がこの手で捕まえておきましたよ」
「何だとッ!? ……待て、今までの不穏な行動はまさか」
「えぇ、全てはこの為。時には味方すら欺くのが、私の邪道なのです。いずれ貴方にも、秘密を明かさなければならない時が来る」
「流石だな、マドカ!」
「私はお前のことを、誤解していたのかもしれないな……」
「流石だな!」
「先生、感激です……!」
不審者確保となれば、千冬や山田先生、流石だな!LINEスタンプbotと化した一夏*3からの評価は爆上がり、先の件も全て帳消しだろう。我ながら完璧な方程式が組めた、と自画自賛。馬鹿にしているとしか思えない。
ただし、声の正体を聞けば。
八つ裂きにされるのはお前の方だ。
「てっきり一人部屋と思っていたのですが……何やらトラブルがあったとか。いずれにせよ、あなたを歓迎いたしますわ」
「……ん? 君は──」
「このような格好ですが、改めまして。わたくしがルームメイトのセシリア・オルコットと──は?」
開く扉のその先に。
蒼き双眸、金色の髪、真白の肌をさらけ出した──『互いに』忘れる筈のない、悪戯な交わりを宿命付けられたシルエット。
「セシリィ! セシリィじゃないか!!」
「……は???」
だがそれは、最悪ならぬ
片や、同胞にして永遠の好敵手。
何たる奇跡にして、何たる悲劇か。
マドカのルームメイトは、否。被害者を主語にしよう。
なんとセシリアのルームメイトは、あのマドカだった。
「ふッ、これも運命……私と君は斬っても斬れない絆で結ばれている、ということだな。
「ブルー・ティアーズッ!!!」
今度こそ私と一緒に、究極をめざ」
1066年。
イギリスの歴史を変えたイングランド侵略戦争事変『ノルマン・コンクエスト』が勃発したこの年、ロンドンにて月よりも明るい火の星が観測された。
空に燃ゆる箒の彗星は後に、最悪の疫病・飢饉・災害・国崩しをもたらすと伝承され、古来より人々は不吉の化身と語り継いだ。
その結果がシアン化合物の毒ガスが散布され、全生命体が息絶えるとかインフルエンザの根源とかロクでもない諸説に繋がったとか。
つまり。
マドカはセシリアにとっての、ハレー彗星そのもの。故に、必然を以て。
「なッ何をすぐわぁぁぁぁ〜っ!!?」
暗転、反転。
怒りの鉄槌と化したセシリアの愛機。
世界一悲痛な渾身の雄叫びが、渡り廊下を波紋し、駆け巡ったという。
『
次 回 予 告
マドカ
ついに訪れた
???
ネタバレしましょう。マドカ=ウォヴェンスポート・ミューゼルは敗北します。
マドカ
しかし織斑一夏も負けてはいない。ミス・ブリュンヒルデから受け継いだ伝説の名も無き剣、『残光妖刀ユキヒラ』を抜錨したその時──我々の戦いに新たな予感を招いた!
???
思い切り名前あるじゃないですか。
マドカ
戰慄の
剣士たちの激闘を、不屈の勇姿を。君の目で確かめてくれ!
???
記載放棄した昔の攻略本みたいに言われても、という感じですが……少しはマシな操縦が出来るよう、願っています。
次回 Infinite Stratos Fun Fiction
決戦:汝は
──さて、始めましょうか。
全ては我が
.
◆ 舞台設定③
Q, なんかヴァルキリーの設定おかしくない?
A, 勝手に変えました。あぁ許し亭許して!(事後報告)
原作
モンドグロッソの部門優勝者
めちゃくちゃざっくり言えば総合部門優勝者のブリュンヒルデがグレイテストチャンピオンでヴァルキリーがグレイテストプレイヤー的なニュアンス。多分間違ってるが原作を読んでも部門が不明なのでこれくらい適当な解釈で良いんじゃないかな
本作
元ネタは十天衆。(八天衆やんけ!)
トップランカー、世界大会大予選優勝、無敗記録等により永久欠番を除く上位序列8名入りとなった者に送られる称号。一度でも称号を獲得したプレイヤーは選考を無視してモンドグロッソへの参加が可能
もちろん序列外の代表でも世界大会への出場が可能だがほぼヴァルキリーに狩られる。よって決勝トーナメントはヴァルキリーの独壇場と化しているのが実情
なお、予選中は試合結果で序列が変動するのでワンチャンあり。ただし第二回までは全員織斑千冬とアリーシャ・ジョセスターフの所有するインチキ単一仕様で薙ぎ倒された
因みに本作の第三回モンドグロッソ出場予定ヴァルキリーは
ジブリル・エミュレール
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※アリーシャさんはかつて最強のヴァルキリーの一角でしたが引退したので現在除外扱いとなっています
で構成されます。全て原作に登場したキャラクターなので、みんなも予想してみよう!