我拳は銃なりて   作:秋華

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眠れなかったのでこんな時間に投稿しました。
まとめと言っても、各キャラクターの紹介みたいなものです。
また別に武と龍牙はプロフィールを公開します。


第Ⅰ部まとめ

第一部までのまとめ。

 

世界情勢

MM、帝国、アリアドネーの三つの勢力に分かれており、力のバランスはほぼ原作通り。

だが、タケル達が幻獣と心を通わせたことにより、力関係はこれから一気に変わってくる可能性がある。

タケルと龍牙が目指している”幻獣との共存”については、帝国ではもとより獣人など、多種多様の人種が入り乱れている事から、幻獣との共存には大した抵抗も無く、むしろ率先してそれに賛同している。”紅き翼”と一時期行動を共にしていた、テオドラ姫が率先してそれを目指している影響も大きい。

 

アリアドネーでは、賛成半分、反対半分と言った所。

賛成者の意見としては、”協力し合う事で更なる発展が出来るのではないか?”と言う考えの元、賛同している。他にも、幻獣は自分達が知らない歴史や習慣など、知的好奇心をくすぐるからと言う意見もある。

一方反対者の意見としては、”今まで通り干渉しない方がお互いの為ではないか?”と言う考えが殆どである。また、”急に共存と言われてもすぐには実行できない”という様子見の人も此方に賛同している。

 

最後にMMだが、此方は反対意見が殆どである。

理由としては元老院がそれを拒否しているのが大きな理由ではあるが、他の人にとっても”幻獣=危険”の思いが強い。

他にもあくまで自分達が上の存在で、わざわざ幻獣を同等に扱う理由が分からないなどと、かなり否定的な意見が出ている。

これからどうなっていくのか、それは分からないが現時点では幻獣と共存などありえないと言う考えが強い。

 

人物

 

伊達武

本作品の主人公。二枚目になりきれない三枚目と言うのが龍ちゃんの評価だが、それは何時も最後がかっこよく終われない所から来ている。

第一部では、かなりの活躍をしているのだがそれでも元の主人公であるナギにすべて持っていかれている立場になっている。

精神的には、最初戦争を怖がるとか、自分が原作を知っている事に一人で色々悩んでいたりとか危ない場面が多々あったが、それをすべて龍牙やラカンに助けられ1つずつ成長していっている。

タカミチとかクルトの前では、お兄さんぶっている所があったり、龍牙の前では甘えたりとキャラがコロコロ変わっているが、根本的な所は変わっていない。

アリカ姫に淡い恋心を抱いていたが、本人はその自覚は無かった。

しかし、ナギとアリカ姫が決定的になった時思わず気持ちが溢れて涙してしまった。

 

一部終了時の年齢は17歳。

 

二つ名…”銃神””炎帝””空を紅く染めるもの””男達の夢”(ファン内だけの二つ名)

 

龍牙

第一部の真・ヒロインであることは間違いない(笑)

タケルを支え、タケルの苦悩を一緒になって背負っている。

何時もは突っ込みとして、タケルやラカンに突っ込んでいるがたまに自分から騒ぎを起こしたりしている。

性格は、幻獣としては穏やかで、人をよく見ている。

タケルと行動を共にしてから、幻獣と人間が共存する未来を実現させたいと思っておりそれを実現するために色々頑張っている。

巷ではファンクラブが出来ており、幅広い年齢層のファンを持つが特に女性のファンが多い。

最近では”龍ちゃん人形”が発売されており、それをもっている事がファンの証にもなっている。

(本人は知らない)

ちなみにファン第一号はテオドラなのは当然の事である。

 

二つ名…”赤王””獣王””最強の愛玩動物”(ファン内だけの二つ名)

 

ナギ

”紅き翼”のリーダー

原作よりも馬鹿っぽさがなくなってはいるが、基本やっぱり馬鹿なのでよく詠春に怒られている。

戦闘狂の所があり、強い奴を見かけると勝負を仕掛ける事がある。

今回の大戦で”英雄”と呼ばれているが、その”英雄”の意味に苦しむ。

そのためアリカ姫が捕まった後すぐに助けに行く事が出来なかった。

しかし、処刑されるまでの二年で世界を回り、自分なりの英雄という意味を掴みアリカ姫を助けることに成功した。

その後告白をして、めでたく恋人…いやもう新婚さんとなった。

アリカ姫救出後は、アリカ姫にべったりだが、時折アリカ姫から感じる恐怖に逆らえない。

その結果どう考えても尻に叱れる事は間違いないと言える(笑)

 

二つ名…”サウザント・マスター””赤毛の悪魔””世界のバグ”(アル・ゼクト・詠春命名)

 

ゼクト

”紅き翼”のメンバー

原作での死亡フラグをタケルに折ってもらったため生存。

ナギの師匠であり、第一部ではタケルにも魔法を教えている。

龍牙より、幻獣の話を聞いた事により幻獣に興味を持ち始め、第一部の最後では幻獣と仲良くなっている。

幻獣の事を大切な友と思っており、一緒に生活して行くことを決めている。

実はナギ・龍牙に続いてファンの規模が三番目に大きい。(女性ファンが多数)

 

二つ名…”最強の盾””絶対不可侵””史上最強のショタ”(ファン内だけの二つ名)

 

アル

”紅き翼”のメンバー

YesロリータNOタッチを信条としたロリコン紳士。

ゼクトと同じく不老の存在で、その知識の多さと頭のキレから参謀になっている。

原作よりもロリを大目に出しているが、まだエヴァが出てきていないのでその真価は発揮していないと思われる。

戦闘力はなかなかのモノで、無詠唱の重力魔法などはほぼ最強と言っていいほどの凡庸性をもっている。ロリコンの癖に…

ちなみに攻撃魔法に関してはナギについで二番目に強い。

 

二つ名…”混沌の司書官”(白い服装で、黒色の魔法を使うから)”微笑みの悪魔””紳士”(変態という意味で)

 

詠春

”紅き翼”のメンバー

メンバー内で唯一西洋魔法を使わない剣士。

しかし、呪符を使った東洋魔法はかなりのもので、特に障壁や相手を封じる魔法は思わずゼクトとアルが唸るほどである。

しかしそれ以上にすごいのが、剣士としての腕前であり、その実力は飛びぬけている。

原作と違いオリジナルの技を習得しており、さらに剣士としての実力が上になった。

性格は冷静なのだが、よくナギに乱されていてそれが表に殆ど出てこない。

まさに苦労人といった所。

タケルのことは、自分と武術で競い合える良きライバルと認めており、心から信頼している。

たまに黒くなるが、それはすべてナギ・ラカン・たまにタケルのせいでありその度にアルから胃腸薬を貰っている。

ちなみに、黒くなると平然とひどい事を言ったり、破壊衝動が強くなる。

ナギと同じく嫁には頭が上がらないらしい…。

 

二つ名…”サムライ・マスター””一見必殺””バーサーカー”(黒化時)

 

ラカン

元傭兵にして現”紅き翼”のメンバー

原作の馬鹿っぽさよりも、兄貴肌的な所が全面に出ている。

傭兵としての経験があるため、戦闘時には馬鹿な発言をしならがも戦況をよく見ている。

タケルと龍牙とはかなり仲がよく、タケルとしても龍牙の次ぐらいに信用している男である。

龍牙と同じくタケルがアリカ姫に恋心を抱いていたのを悟った人物でもあり、それが敵わぬ恋だと分かっていながらもひそかに応援していた。

そしてタケルが落ち込んでいる時などは、殆ど最初に声をかけて励ましたりもしている。

まさにタケルにとって、親友であり兄貴的存在である。

 

二つ名…”千の刃””死なない男””伝説の傭兵剣士””不死身バカ””豪力無双””とにかくバカ”(龍牙命名)

 

ガトウ

”紅き翼”のメンバー

ひげダンディにして、歳を取ったらこんな大人になりたいランキングで常にTOPを常にとり続けている人。

アリカ姫と”紅き翼”を結びつけた人で、元捜査官。

その人脈と情報収集能力に定評があり、陰でメンバーを支えてきた。

戦闘能力もなかなかの者があり、タケル曰く”急所に当てる技術はメンバー一”と言わしめたほどである。

タカミチの師匠であり、父親代わりでもある。

なのでタカミチの成長を心配し、成長した姿を一番楽しみにしている人物でもある。

第一部終了時にはアスナ姫も引き取った事からかなりの子供好きと考えられている。(本人は無言をつらぬいている。)

ただし、ロリコンではない。

 

二つ名…”デス・スモーカー””紳士”(良い意味で)

 

タカミチ

ガトウの弟子。

この世界ではタケルに憧れ、銃闘技を習うためにタケルの弟子にもなっている。

結構の熱血漢で涙もろい所がある。

現在、銃闘技の基礎はすべて出来るようになり、銃闘技の奥義である”マグナム”も撃てるようになっている。しかし、今の体ではマグナムを撃つ事が難しく、普段は”劣化マグナム”である”ミニマグマム”を使用している。

最近の目標は、”タケルさんに一人前の男として認めてもらうこと”らしい。

 

クルト

アリカ姫の元側近

戦争孤児だった所をアリカ姫に拾われ、それ以降側近として傍に居た。

その時から、アリカ姫に好意を抱いていたがナギに取られてしまい、納得はしているもののまだその思いを吹っ切れていない。

タカミチと同じくタケルを師と仰いでいる。

しかし習っているのは、銃闘技ではなくそのライバル武術である剣牙闘技である。

もとより才能があったのか、一部終了時には基本的なことはもう出来ており、後はどうそれを自分のものとして昇華できるかにかかっている。

旅の途中で料理にはまり、それ以降色々調べてたり、人に聞いたりしてレパートリーを増やしている。

 

アリカ

ウェスペルタティア王国の王女。

しかし、現在は王位を返上して前に元がつく。

心を許してない他人の前では、厳しく寛大な王としての顔が出るが、心を許している人(ナギ)の前だと、わがままで融通の利かない性格がでる。(甘え下手)

すこし妄想癖があるのだが、それは”王女として望む結婚などは出来ないならせめて想像だけでも”という所から来ている。またその知識などは恋愛小説などから来ており、実は部屋には恋愛小説みたいなものが隠されている(クルト談)

必殺技は目標に向かって振り下ろされる右のビンタ。

”紅き翼”でさえ対応できないスピードと威力なので、裏ではかなり恐れられている。

タケル曰く”魔力も気も感じない”との事なので、もしかしたら世界で一番強い人なのかも知れない。

 

テオドラ

帝国の第三皇女

登場こそ少ないが、かなりキャラが濃い。

タケルを騎士として迎えたが、それが表に出たことが無い。(タケル自身は忘れている)

やんちゃな性格をしており皇女とは思えないが、ときおり見せる優しさや威厳を見るとやっぱり皇女なのかと思ってしまう。

現在龍牙に恋をしている(笑)

龍牙の時も書いたが、実は龍牙ファンクラブ会員ナンバー1番である。

 

アスナ

”黄昏の姫御子”として第一部ではかなりひどい経験を受けている。

そこから助け出した人に好意を抱いており、その後姿がタケルに似ている事からタケルのことが好きになる。(実際助け出したのはタケルなので、間違っていない)

タケルと龍牙の事が大好きで、何時もタケルか龍牙にべったりである。

特にタケルの膝の上と龍牙の背中の上は、大のお気に入りであり、一緒に旅をしている時は殆どそこにいた。

感情を出すのが苦手だが、タケルの前では顔が赤くなったりと結構感情が表に出ている。

最後タケルと分かれた時は、自分がまだ幼いからと思って、大きくなったら捕まえに行く事を心に硬く決めている。

 

フェイト

唯一敵でキャラが立った人。

本来ならこの時点では登場しないはずだったが、この世界では既に起動しておりタケルと戦った。性格的にもタケルはフェイトのことが嫌いではなく、またフェイト自身もタケルのことが嫌いではない。タケルとの決闘の末死んだと思われるが……

 

 

強さ表

 

これは総合的な戦闘力を判断してのものです。

 

武(然使用時)>>ナギ≧ラカン≧武(通常時)=詠春>アル=ゼクト=龍牙>ガトウ

 

タカミチ・クルトはまだランク外となりますが、戦闘力でいえば普通の魔法使い3人分の力はあります。(ラカンの強さ表でいうと800~900辺り)

ただあくまで殺し合いなしという場合にかぎりである。それが入ってしまうと弱くなってしまう。(覚悟が無い為)

 

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