我拳は銃なりて   作:秋華

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主人公・オリキャラ紹介

伊達 武(だて・たける)

呼び名はタケル・タケやん(龍ちゃんのみ)

 

年齢14

飛ばされた時の年齢が14歳。

ナギと同じ年齢である。

 

身長…160→168

飛ばされた時は160だったが、魔法球に入った後168まで身長が伸びている。

しかもまだ成長は止まっておらず、これからも身長は伸びていく予定。

 

体重…58→65

これも最初は58㌔だったが、魔法球に入った後65㌔まで増えている。

身長が伸びたせいもあるが、基本は筋肉がついて体重が増えた。

 

見た目

GODAGUNにでてくる大蛇龍牙そのまんま。ただし頬に傷は無い。

髪の毛は短髪茶髪。

服装は剛打銃の服装に良く似ている。(長袖のジャケットにダメージジーンズ。インナーはタンクトップ)ちなみにジャケットの後ろには”狼”の文字は入っていない。

戦闘時は皮の手袋を装着する。(皮の手袋にはリボルバーがついており、これが魔法媒体でもある)

 

性格

ネギまの世界に降り立った当初は、戦争に参加する事に悩んだり、原作を知っているのに何もできなかった自分に嫌気がさしていたが、相棒の龍ちゃんの励ましもあって一つずつ乗り越えて言っている。

二枚目になりきれない三枚目(龍ちゃん談)。自分ではそう思っていないが、シリアスな場面でもボケたりするので、周りからはそう思われている。しかし、きちんと決める所は決めてくるので、二枚目な部分もちゃんとある。理想ばかりを詠い、現実を見つめていない人達は嫌い。(簡単に言えば、一般的な”立派な魔法使い”とか原作のネギなどが特に嫌い。)

普段は温和で、人当たりも悪くない。後、主人公にはデフォである鈍感は装備されていないが、アリカ姫が切欠で、好意について親愛と愛情の違いが分からなくなっている。(初恋についてタケルはまだ気づいていないが、心に振られたという傷が残っている状態。)

 

きっかけ

二次創作を読んでいる途中で、寝てしまい。そのまま帰らぬ人になった所を、神が漫画の世界に転生する資格を得たとかいって転生させられた。(確率的にかなり低いが、どうやらそれに当たったらしい)ちなみに死因は病死。

 

知識

ネギまの世界のことはほとんどうる覚え。覚えている事といえば、キャラの名前と何が起こるかぐらい(時期ははっきりしてなくて、確かこんな事が起こるよな~と言う感じ)

 

スペック

 

魔力

アルより少し下ぐらい(成長予定。)

 

ガトウよりすこし下ぐらい(成長予定。)

 

魔力と気の割合は、ほぼ同じであり、どれだけ鍛えてもこの比率は変わらない。

成長限界あり。

 

魔法で得意なのは火・水・風・闇。そのほかは普通。(使えて中級ぐらいまでだがうまく扱えないため魔力の消費量がかなり高くなってしまう。)

 

治癒力が高く、普通なら危険な状況でも一日たてば治ってしまう。(真祖の再生能力に比べればたいしたことはないが、それでも普通の人から見たらありえない程)

 

神から貰ったモノ

 

闇の魔法

自分が思い描く魔法のために貰う。デメリットはなし。最初から闇の素養があり、さらに神によって上乗せされた力によって、この魔法をつくったエヴァはもちろん。ネギよりも還元率がよく、また消費する魔力も少ない。基本的にはこっちを使う。

 

感卦法

ご存知の通りそのまんま。ただ闇の魔法も使えるためこっちを使う頻度は少ない。自分が思い描く魔法のために貰った。

 

武の才能

銃闘技を扱うためにもらった。知識としては、転生する前に漫画・アニメ・小説などで知っている武術の知識とGODAGUNに出てくる武術の知識しかないが、細かい所は違うが、基本的な所(体の動かし方。力の入れ方。)などはほとんど一緒の為、他の漫画の世界の格闘技や剣術などはある程度教えたり、実際に使用したりできる。しかし、武自身は銃闘技がメインなのでほとんど他の技を使う事はない。

 

魔法の才能

オリジナルの魔法を使用する為に貰った。その気になれば、ネギまでは存在して無い魔法も創りだして使用する事が出来るが、原則としてネギまの世界の魔法しか使用できないため、ゲームの魔法を作ろうとしても、それに似た魔法になる。

それに、そもそも武にとって魔法は銃闘技を強化する為のものなので、魔法単体で使用する事はほとんどない。

ちなみに、才能と適正はまったくの別物であり、いくら才能が有っても適正に見合った魔法しか使用できない。ただし、アイディアやアドバイスは出来る。

 

練金術

魔導具をつくるために貰った。実際にはもっといろんなことが出来るはずなのだが、これと言って思いつく物が無い為、本人はあまり使う気がない。

 

解呪(かいじゅ)

エヴァを人に戻したいという理由から貰った能力。名前は勝手に決めた。エヴァを人に戻す事が出来るだけでは無く、そのほかの状態異常、呪い、結界まで何でも解呪できる力。

代償として魔力をかなり使うことになる。発動は、相手に触れて意識を集中させる事。

しかし、自分に対してはそう時間がかからず解呪する事が出来るが、使用する相手が自分以外になると、かなり時間がかかってしまう。理由としては自分と他では勝手が違う為。その為基本戦闘状態でこの能力は使う事が出来ず、安全な場所で使用する事が望ましい。

 

戦闘方法

 

俗に言う魔法拳士といった所。と言っても、魔法を相手に使う事はほとんどなく、銃闘技の威力を上げる為に使用しているので、どちらかと言えば、武術家である。しかし、別に魔法が使えない訳では無いので、魔法拳士となっている。

 

オリジナル

 

”然”(ぜん)

名は神がなずけた。これはネギの太陰道をヒントにつくられた技法。闇の魔法と同じく体が魔法と同化し、さらに感卦法と同じく気と魔法を融合させ莫大な力を使う事が出来る。

ネギの太陰導では相手の力を自分の力に変えることが出来るが、自分の気は反発してしまい使用が難しかった為、使う事ができなかった。それを改良し、自分の気の力も闇の魔法を使用している状態で使えるようにしている。

詳しくは、技・オリジナル魔法紹介に記載する。

 

オリキャラ…1

 

名前…龍牙(武命名)

性別…雄

 

種族…幻獣目虎科

 

幻獣であり武と話があってから、一緒に行動を共にする。変な関西弁を使いたまに武をからかってケンカしたりしているが、武のことを心から信頼しており、共に行動し戦う。

体は本来人一人乗れるくらいの大きさなのだが、町に出るときや知らない人間に会うときはぬいぐるみサイズに体を縮めている。

戦闘能力は高く。また幻獣の為魔法も使える。といっても詠唱とかするわけではなく炎を吐いたり体に纏う事によって直接攻撃をする。

ちなみに纏う魔法の属性によって毛の色が変わる。

 

雷→黄色

氷→白

火→赤

風→緑

闇→黒

 

よく纏うのは火。苦手なのは光だけらしい。武が好んで火の魔法を使う為それに合わせている。

だが、最近になって風の魔法にも手を出し始めている。(武がから教えて貰っているある武術を使用する為)

酒が大好物で、14歳なのに酒が好きな武と、晩酌するのが何よりも幸福な時間となっている。

 

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