アルカナ~切り札の騎士~
第三期第二十四話「命を懸けて繋いだモノ」
少し時間は巻き戻る。
剣士が、光丸&風丸とデュエルを始めた頃、俺とアテナ(とエース)は童実野町を事件の元凶を探して駆けずり回っていた。
「アテナ……」
「なんです? セツ」
「実はな……」
「は、はい……」
「たこ焼きが喰いたい」
ずしゃあっ!
「大丈夫か?」
走りながらずっこけるという、中々芸人根性の据わったアテナに手を貸す。
「大丈夫じゃないです!」
がばっ! と身体を起こして俺に詰め寄るアテナ。
「元気そうじゃないか」
「なんで、この状況で、たこ焼きですか!?」
「いや、たこ焼きって時々ふと、無性に食べたくならないか?」
「この状況で!?」
「三大欲求は空気読んでくれなくて」
「ええそうですね! セツの場合、性欲も空気読んでくれませんしね!」
「残るは睡眠欲か」
がんばれ、睡眠欲!
「……一番空気読まなそうだな」
「ってそんなことはどうでもいいんです! 例え食べたくなったとして、それを今言う必要がどこに!?」
「いやほら、たこ焼きって食べたくなると他のものでは代替できないくらい食べたくなるんだよ」
「そんなの、後でいいじゃないですか!」
「だが、腹が減った」
「ああもう! 普段ほぼ我儘言わないのに、なんでよりにもよって今我儘を! お好み焼きで我慢してください!」
「馬鹿者! お好み焼きとたこ焼きを同一視するな! 怒られるぞ!」
「今まさにセツに怒られました……」
アテナがずーんと沈んでしまった。
『貴様ら……こんな時に何を漫才しているか』
「私は真面目だったと思うんですが……」
「俺も、至極真面目だ」
『何故貴様らは、+と+をかけてマイナスになるんだ……』
「セツがマイナスだからだと思います」
「だって、たこ焼きだぞ?」
「ですから、TPOと言うモノをですね……」
『貴様ら、ヘンなところで喧嘩するのだな……』
「というか、セツがヘンなところに拘りを持っているんですもん」
「関西人ならわかってくれる!」
「セツ、関西人なんですか?」
「わしゃあ、バリバリの東北人じゃけん」
「嘘です! どこだったかは忘れましたが、その方言は東北とは正反対だったはずです!」
「冗談だ」
「もう。なんでこんな非常時にふざけるんですか……」
「……ま、緊張しっぱなしじゃ、キツイと思ってな」
「え?」
『っ!』
「迂闊だぞ、エース。俺が気付いたのに、お前が気付かないでどうする」
そう言って俺が視線を向けた先には、二人組の男。二人とも両手にデュエルディスクを付けて、思い切り臨戦態勢だ。
「あの人たちは……」
「何者だ!? 名を名乗れ!」
実体化したエースの一喝に、漸くその二人は顔を上げた。
「……闇丸」
「……邪々丸」
言葉少なに答え、二人は俺たちにデュエルディスクを放り投げた。
「状況からして、お前たちがこの結界を張っている一味か?」
「「……」」
「だんまりか。無口な奴ら……」
「「デュエル」」
「っておい! 問答無用かよ! 仕方ない。やるぞ、アテナ」
「は、はい!」
慌ててアテナもデュエルディスクにデッキを装着する。
「ったく……ホントはこの一年、タッグデュエルはユーキちゃんと、って約束だったのに……」
「……始める前から、モチベーションが少し下がりました」
「勘違いするなよ。アテナとのタッグが嫌なわけじゃない。それに、わかってるだろ?」
「はい。私とセツの相性は最高です」
「その通りだ。俺たちのデッキは最高にシナジーする。二人で組めば、互いにサポートしあって120%の力を発揮できる」
「はい!」
「「デュエル!!」」
セツ&アテナLP8000
闇丸&邪々丸LP8000
「私の、ターン。ドロー」
先攻は闇丸。俺の正面ということは、アテナがラストか。
「私は手札から『闇帝ディルグ』を墓地に送り、手札の『ダーク・グレファー』を特殊召喚する」
『ダーク・グレファー』ATK1700
「闇帝……? 聞いたことのないモンスターです」
なるほど……名前のままか。だが、闇帝はその読み方と裏腹に、安定性というか、使い勝手はあまりよくない帝。だが……。
「アテナ。邪々丸のエースには気をつけろ」
「え? セツ、何か知っているんですか?」
「……ああ」
さだめが手に入らないことを非常に残念がっていた、汎用性ではトップクラスの、もっとも採用率の高かった帝……。
「私は『ダーク・グレファー』のモンスター効果を発動。手札の『ネクロ・ガードナー』を墓地に送ることで、デッキから二体目の『闇帝ディルグ』を墓地に送る。そして『終末の騎士』を通常召喚し、デッキから『レベル・スティーラー』を墓地に送る」
『終末の騎士』ATK1400
「『ダーク・グレファー』や『終末の騎士』による墓地肥し……まるでさだめさんですね」
「闇属性だからな。墓地からの特殊召喚手段は豊富だろう。闇帝は特殊召喚でも効果が使えるしな」
「私はカードを二枚セット。ターンエンドだ」
「俺のターン、ドロー!」
さて……どうするか。出来れば邪々丸のターンに生贄を残したくはないんだが……。
「俺は手札からマジックカード『二重召喚』! このターン俺は通常召喚を二回まで行うことが出来る。俺は『切り札の騎士(トランプ・ナイト)―キング』を召喚し、キングをリリースして『|切り札の騎士団長(トランプ・ナイト・リーダー)―エース』をアドバンス召喚!」
『|切り札の騎士団長(トランプ・ナイト・リーダー)―エース』ATK2000
『ふん、早速か。精々我を守れ。セツ』
「……一応お前、俺の護衛じゃなかったのか。俺は手札から『ライトニング・ボルテックス』を発動! 手札から『|切り札の騎士(トランプ・ナイト)―エース』を墓地に捨てて効果発動! 相手フィールド上の表側表示モンスターを全て破壊する!」
「む……」
激しい雷が、闇丸のフィールドを焼き尽くす。
「更に、墓地に捨てられた『|切り札の騎士(トランプ・ナイト)―エース』の効果と、場の『|切り札の騎士団長(トランプ・ナイト・リーダー)―エース』の効果でカードを二枚ドロー! バトル!」
『ほう。お前にしては勇ましいな』
使ってくるエースモンスターがわかっているんだ。あまり長引かせるのは得策じゃない!
「エースでプレイヤーにダイレクトアタック!『シュバルツ・ドンナー』!」
『雷光ッ!』
「永続トラップ『リビングデッドの呼び声』。墓地から『闇帝ディルグ』を蘇生する」
「っ止まれエース!」
『ちっ……』
『闇帝ディルグ』ATK2400
「『闇帝ディルグ』のモンスター効果。召喚、特殊召喚に成功した時、相手の墓地のカードを二枚除外し、相手のデッキを二枚削る」
『む、むぅ……』
俺の墓地からキングとエースが除外されて行く。すまん、キング。
「デッキからは……テンスと『神の宣告』か」
『ちっ……我が団員を悉く……おのれ』
「俺はカードを三枚セット。ターンエンドだ」
「私のターン、ドロー」
結局、邪々丸のターンにモンスターを残してしまった。しかも、墓地には『レベル・スティーラー』。確実にリリース確保を狙ってくる筈だ。
「私は墓地に存在する『レベル・スティーラー』の効果を発動。闇帝の|星(レベル)を盗み取り、蘇れ『レベル・スティーラー』」
『闇帝ディルグ』レベル6→5
『レベル・スティーラー』ATK600
「そして『レベル・スティーラー』をリリースし、『邪帝ガイウス』をアドバンス召喚!」
『邪帝ガイウス』ATK2400
「っ!」
やはり来たか。邪帝!
「セツ、あれが……」
「ああ。帝と名の付くモンスターの中でも、屈指の汎用性を持つカードだ。その効果は……」
「邪帝の効果発動。アドバンス召喚に成功したとき、フィールド上のカードを一枚除外する!『黒邪瘴気』!」
「そんなっ!?」
『くっ!?』
そう。カードの種類も、表示形式も問わない万能除外。属性や種族的な後押しもあり、帝モンスター最強とも言われるガイウス。だが……!
「効果を知っていれば、対策もとれる! カウンター罠『オーバーウェルム』! 俺の場にアドバンス召喚されたレベル7以上のモンスターが存在する場合、相手の罠・モンスター効果の発動と効果を無効にして破壊する!」
「なにっ!? ぐっ!?」
ガイウスの効果を知っていて、そう易々と使わせるわけがないだろう。
「ならば『闇帝ディルグ』で『|切り札の騎士団長(トランプ・ナイト・リーダー)―エース』を攻撃!『常闇の衝撃』!」
「カウンタートラップ『攻撃の無力化』! バトルフェイズを終了する!」
「……私はカードを二枚セット。ターンエンドだ」
「私のターンです。ドロー!」
さて……エースを守ることはできた。だが、その結果アテナのヴァルハラによる展開を阻害してしまう結果にも繋がるわけだが……。
「……私たちの勝ちです」
「なんだと?」
「アテナ?」
「セツのターン内に勝てなかった時点で、貴方たちの勝利は消えました」
「何を言っている……」
「今から、その理由をお見せします。私は手札から『ヘカテリス』を捨てて効果を発動。デッキから『神の居城―ヴァルハラ』を手札に加えます」
『どういうことだ。ヴァルハラでは……』
そうだ。ヴァルハラでは、フィールドにエースが居る以上、効果を使えない。どうするつもりだ、アテナ。
「いいんです。私の目的はヴァルハラを手札に加えることじゃなく、墓地に天使族を送ることでしたから」
アテナは不敵な笑みを浮かべる。どうでもいいが、あんまり似合ってない。
「ちょ、どういう意味ですか!?」
「不敵な笑みはさだめ辺りに任せておけってことだ」
根が純粋で優しいアテナに悪者っぽい笑みは似合わない。さだめならベストマッチするんだが。
「……何故でしょう。褒められているのにあんまり嬉しくありません。……兎に角、私は手札から速攻魔法『光神化』を発動します! 手札の『アテナ』の攻撃力を半分にして特殊召喚!」
『アテナ』ATK2600→1300
『はいは~い! お姉さんとうじょ~ぅって眩しっ!? 溢れ出る威厳が目に痛い!』
……いや、お前に今更威厳はないだろ。
「そして更に速攻魔法『地獄の暴走召喚』! デッキから『アテナ』を更に二体特殊召喚します!」
『アテナ』ATK2600
『おおぅ、あたしが三人! その中でも一際輝くお姉さんの美貌が眩しいっ!』
……いや、確かに眩しいが美貌は関係ない。皆同じ顔だし。
「くっ!?」
「貴方は邪々丸さん。フィールドにいるのは闇帝。でしたら、デッキにはいませんね?」
「ぐっ、だが墓地には存在する。私は墓地から『闇帝ディルグ』を蘇生する」
「ええ、分かりました。構いませんよ」
「そして『闇帝ディルグ』のモンスター効果で墓地の『ヘカテリス』と『切り札の騎士-テンス』を除外! 墓地から二枚を墓地に送る!」
闇帝の効果か。これでアテナの墓地に天使族がいなくなる。だが……。
「まだだ! トラップカード『激流葬』を発動! 闇帝ごと、貴様のモンスターを葬る!」
「させません。セツの残してくれたリバースカードが、それを許しません。私はカウンタートラップ『盗賊の七つ道具』を発動します。ライフを1000ポイント支払い、トラップカードの発動と効果を無効にして破壊します!」
セツ&アテナLP8000→7000
チェーンの処理順の関係で、まず『盗賊の七つ道具』の効果により『激流葬』が無効化される。そして闇帝の効果で墓地のモンスターが除外され、アテナのデッキの上から二枚が墓地に送られる。送られたのは『シャインエンジェル』と『光神機-桜火』。結局墓地には天使族が送られた。まあ、アテナのモンスター偏重の天使デッキじゃ、それも当然か。
「アテナのデッキは重量級天使によるビートダウン。性質上、リバーストラップに弱い。伏せておいて良かったな」
「ええ、ありがとうございます。セツ。お陰で勝てますよ。尤も……戦闘する必要もありませんが」
「え……」
「まずは天使族モンスター『アテナ』二体が『地獄の暴走召喚』の効果で特殊召喚されたことにより600ポイントのダメージです」
『天罰てきめん!』
「く……」
闇丸&邪々丸LP8000→7400
「そして、このターン私はまだ通常召喚を行っていません。よって手札から『フェアリー・アーチャー』を通常召喚」
『フェアリー・アーチャー』ATK1400
「天使族モンスターの召喚に成功したことで600ポイントのダメージです。ただし『アテナ』三体分……1800ポイントになりますが」
『はい皆さんご一緒に……『『天罰てきめん!』』』
「なにっ!? ぐっ!」
闇丸&邪々丸LP7400→5600
「そして『アテナ』の効果発動。フィールド上の『フェアリー・アーチャー』をリリースし、再び『フェアリー・アーチャー』を蘇生。効果により1800のバーンダメージです」
『『『天罰てきめん!!』』』
「くっ!? その効果は……!」
闇丸&邪々丸LP5600→3800
「ええ。あと二回(・・)、使用できます。『アテナ』の効果で『フェアリー・アーチャー』をリリース、そして蘇生。1800のバーン効果です」
『『『天罰てきめん!!』』』
「ぐあああああっ!?」
闇丸&邪々丸LP3800→2000
「もう一度!」
「あああああっ!?」
闇丸&邪々丸LP2000→200
「ラストです!『フェアリー・アーチャー』の効果発動。私のフィールドに存在する光属性モンスターの数×400ポイントのダメージを与えます。私のフィールドには光属性モンスターが五体。よって2000ポイントのダメージです!」
「があああっ!?」
闇丸&邪々丸LP200→0
……わ、ワンターンキル。そしてまた俺は目立たなかった。いやアテナ。そのコンボ、俺いらないじゃん。俺のデッキとのシナジーを見せるまでもなく、一人でこの二人、普通に殲滅出来たんじゃね?
相変わらず容赦なく最強なアテナに若干引いていると、エースが複雑そうな表情をしているのに気が付いた。
「エース?」
『……いや』
恐らく、アテナの墓地とフィールドを行き来させる戦術が気に食わないのだろう。とはいえ、それで勝てたこともあり、複雑なのだ。
「……エースさんには、少し酷だったかもしれません」
『いや、わかっている。わかっているが……やはり、簡単には割り切れぬものだな』
「これは、私の精霊としての性質にも関わってくるのですが……」
アテナの精霊としての名前……。
「『反魂のスピリチュア』……私は元々、生と死の狭間を操る天使。エースさんからは受け入れがたいでしょうが、それが私の本質なんです」
『……そうだな。わかっている。我の考え方は、精霊としては異質だと』
「精霊としては異質でも、人としては正しい考えだと思います。それに……」
「待てアテナ。あれを……」
「え?」
『なにっ!?』
何か言おうとしたアテナを遮り、俺は闇丸たちを指差す。
「「…………」」
虚ろな目をした二人の男は、緩やかに闇へと溶けて行くところだった。
「どう、いうことですか……?」
「おい! 闇丸、邪々丸! お前ら、一体……」
慌てて二人に手を伸ばしたが、時既に遅く、二人の身体は闇と消えた。
「これは……」
その場に残された衣服とデュエルディスク、そしてデッキを見る。
「っ!」
闇丸と邪々丸のデッキ、双方共に入っていた一枚のカード。
「終焉の……精霊!」
普通に考えれば、デッキとしてシナジーするから投入されたモンスター。だが、俺たちはこのモンスターに因縁があり過ぎた。
「まさか……これも」
「とんだ修学旅行に、なってしまいましたね……」
「ああ……」
この分だと、剣士の方も……。
「とりあえず、剣士と合流しよう。結界も消えていないみたいだし……これからのことを話し合おう」
剣士が負けるとは思えない。だが、勝っていたとしても、この分だと……。
「剣士!」
「……セツか」
埠頭にいる、と言った剣士を迎えに行くと、気絶した凛を背負った剣士を見つけた。しかし、どうも様子がおかしい。
「なぁ」
「どうした?」
「デュエルって……なんなんだ?」
そう言った剣士の表情は、今まで見たことがないくらい暗く沈んだものだった。
「なんで……デュエルで人が死ななきゃならねえ。デュエルって、命を懸けてまで強くならなきゃいけないのか?」
デュエルした相手と何かあったのだろうか。剣士は一枚のカードを手にしていた。風帝だ。
「強く、なってよ。それで死んでたら、意味なんてねえだろうが……!」
「それは……違う」
「なんでだよ!? どんなに強くなっても、何を為しても、それで死んだら……」
「違う!」
「っ!?」
「セツ……?」
「それは、違うんだ……剣士」
「なんで、だよ」
「命を懸けて……例え死んでも、成し遂げたいことが、あったんだ……」
俺には……。
「他人からすれば、どうしてと思われることでも、命を懸けて。俺は……」
さだめを守ろうとしていた。どれだけ命を懸けて護っても、いずれその護るべき存在に殺されるかもしれない。それでも、俺は……。
「お前が、何を見たのかは知らない。わからない。でも……そいつが命を懸けて得たものは、本当に無意味だったか?」
「無意味……だろっ……死んだら……全部っ!」
「お前に、遺したものがある。違うか?」
剣士は苦しんでいた。だが、それでも何か思うところがあったから、こうして悔やみ、苦しんでいる。それは……。
「そいつが、命を懸けた結果だ」
俺は剣士の持つ『風帝ライザー』のカードを指差す。
「お前の苦悩が晴れた時、きっとわかる。命を懸けた、その理由。例え死んでも、遺したものがあるのなら……」
その死は、想いは、決して無意味じゃない。
「そう思わなきゃ……命なんて、懸けられやしない」
無意味じゃないから、命を懸ける。遺したものが、何かを繋ぐと信じているから。
「何かを、遺す……」
「何を遺したかは、遺された側が判断するしかない。剣士……遺されたモノ……繋いでやってくれ」
「……ああ」
まだ複雑そうではあったが、剣士は一先ず落ち着いた。
「あ、結界が……」
消えて行った。俺たちとデュエルした連中はあの結界を張っていた帝を持っていなかった。ということは、十代がどうにかしたのだろう。十代の方も、何事もなければいいんだが……。
俺たちは、それぞれに若干の蟠りを抱えつつ、帰路に就くのだった。
今回の話は原作で十代たちが遭遇した四帝の裏話になります。出てこなかった他の四帝ですね。クライスとライザーは上手いこと目立てたんじゃないかと思います。……え? 闇二体? それは、その……どこぞの一撃必殺天使(ワンショットエンジェル)さんが無双してしまったので……(汗)。だがしかし、アテナはこんなもんじゃない! ホントはもっと、もっとすごいことができるんだ! ワンターントゥーキゥ……(ネイティブ)どころか、もっと……!
それでは、悠でした!