アルカナ~切り札の騎士~   作:西本 悠

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第三期終了時点キャラ紹介

アルカナ~切り札の騎士~

キャラ紹介

 

 

 

〇御堂 切(みどう せつ)男 17歳 172cm 57kg

 主人公。明るい性格で人当たりがよく、誰とでもすぐに友人関係を築ける好青年。だが、それはあくまでも妹の異常性を少しでも緩和するために作られた上辺の性格であり、実際は行動の優先順位の第一位に妹の存在を置き、躊躇いなく自己を殺せる異常者。それは、妹であるさだめに何度となく殺されかけていながらも変わらずセツの生き様を構成する最も重要な要素となっていることからも伺える。

 基本的に受身の性格であり、デュエルの傾向もそれに準ずる。攻撃を受けるということに抵抗がないため、言うなれば白刃の目前に敢えて急所を晒すようなことも平気でする。肉を切らせて骨を断つ、を地で行くデュエリストである。

 容姿のイメージはリトバスの棗恭介。黒髪にして多少見た目を幼くするとセツになる。

 

 

〇天音 アテナ(あまね あてな)女 14歳 157cm 43kg B84(E)W56H84

 ヒロイン。アカデミアの入試の際、セツを見て一目惚れし、初対面で告白してきた少女。上記のとおりかなり直情的で、思い立ったら一直線の性格。理屈より感覚で動く典型で、フレンドリーな性格と際立った容姿も相まって非常にモテる。

 転生者であり、前世では精霊『反魂のスピリチュア』だった。その前は普通に人間の少女であったらしく、二重の転生者である。精霊だったころは、『終焉の精霊』を討伐する任に就いていたらしく、その際に取り逃がした『終焉の精霊』がさだめに取り憑き、セツたちがGX世界にトリップする原因を作った。アテナは当初そのことを忘れており、セツに一目ぼれしたのも、無意識でそのことに気づいたから。

 儚げな容姿とは裏腹にかなり押せ押せな性格で、セツへのアプローチの仕方はかなり積極的。デュエルでもその傾向が強く、光属性天使族を中心としたハイビートバーンで瞬く間に対戦相手を殲滅することから、アカデミアでは『一撃必殺天使(ワンショットエンジェル)』の二つ名で知られている。

 容姿はプラチナブロンドの長髪を背中まで伸ばしており、白のリボンをカチューシャのようにして使っている。他にも、天使の羽をモチーフにした髪留め等も使用している。スタイルは非常に良く、中身も併せて年相応ではないことを悩んでいる。

 

 

〇御堂 運命(みどう さだめ)女 16歳 146cm 42kg B73(B)W53H73

 ヒロイン。セツの妹にして、存在意義。生まれてすぐに『終焉の精霊』によって精神を犯され、セツへの狂気に満ちた愛を持つに至った。セツに近づいてくる女性を影で陥れ、心を折って回っていた。

 GX世界にトリップしてからは、傍にセツがいないことで一時期情緒不安定になり、対戦相手の心を完全に折るデュエルをしていた。

 セツによって救われた後は、自分の過去の罪を精算すべく、心の壊れたアテナを救うべくデュエルし、相討ちして入院。その入院期間中にアテナとは友達となる。

 狂気から解き放たれてからは、本来の明るく前向きな性格を取り戻し、元気に下ネタを飛ばして回っている。兄が絡むと超人的な能力を発揮したり、セツの血を輸血されて覚醒したりと型破りな性質が目立つ。元々は運動音痴(力は強い)だったが、半精霊として覚醒した後は素の精霊すら上回る身体能力を得る。

 デュエルに於いては相手のデッキを瞬時に把握する眼力と一瞬でメタデッキを構築する構築能力で相手の弱点をとことん攻める。また、ジワジワと嬲るような戦法を好み、拷問モンスターがフェイバリット。公式デュエルでなければ躊躇いなく禁止カードを持ち出すなど、手段を選ばないことも多い。

 背も低く、スタイルもいいとは言えないが、豊かな表情と全身から活力が溢れるような行動力を持った美少女。セツと同じ黒髪をショートポニーにしているのはセツの趣味に合わせたもの。本当はロングポニーにしたいのだが、どうにも似合わないのでショートで妥協しているらしい。

 

 

〇希冴姫(きさき)女 ??歳 165cm 45kg B82(C)W56H80

 ヒロイン。クィーンズ・ナイトの精霊で、セツのパートナー。元々はツンデレキャラとして活躍させる予定だったが、純情で素直なお姫様に。ツンデレ枠は後述の団長に移譲された。

 セツに対しては初期から主として全幅の信頼を寄せており、アテナに対しての嫉妬から徐々に信頼を恋心に変化させていった(と、いう設定なのだが、作者の力量不足で上手く描けなかった。すまん)。

 自分たちがセツの足を引っ張っていることを指摘され、大きなショックを受けるが、その際にセツにもらった希冴姫という名前とセツの言葉に救われ、自分に出来ることを模索し始める。エースとの一件もあり、セツに対して自分の出来ることを突き詰めた結果、命に代えてもセツを守り通すことを誓い、自らの力を一つのペンダントに託し、自らは光の結社の支配からセツを守るため盾となり、消滅。その魂はクリスタルに封じられ、蘇生へと一縷の希望を残す。

 容姿は言うまでもなくクィーンズ・ナイト。戦いのない日常では、品の良い清楚な服装を好む。パンツよりはスカート派。主にフレアスカートなどを好む。切り札の騎士団の中では、末っ子のような立ち位置として見られており、特にキングからは孫。ジャックからは妹のように見られている。

 

 

〇加藤 友紀(かとう ゆうき)女 17歳 163cm 45kg B83(D)W55H84

 ヒロイン。元々はオベリスク・ブルーのなんの変哲もない普通の女子生徒だったが、たまたまセツとデッキタイプが似ていたことで交流を持ち、その才能を開花させていく。

 穏やかな性格で、極めて一般的な感性を持ち、周りに強烈な個性の多いセツにとっては唯一の清涼剤のような存在。他のヒロインに比べると積極性では劣る反面、それが転じていいところを持っていく傾向にあり、ダークホースとして警戒されている。

 上述のようにごく普通の一般生徒だったが、セツたちと深く関わったことで後天的にイレギュラーとして覚醒。セツたちの存在が生み出したイレギュラーの中心点として、終焉の本体に憑依される。彼女自身の中にあったセツへの恋心とわずかな不信感から、終焉の側につくことを決意。何処かへと姿を消した。

 優しげな表情と意外といいスタイルから、隠れファンが多い。ダークブラウンのセミショートヘアをストレートに肩口まで伸ばしている。

 実は中々の廃ゲーマーであり、使うデッキがレベルモンスターなのもそれが理由。サイレント・ソードマンを中心としたコントロール系のデッキを操り、情報アドバンテージによる心理誘導等も得意とする。プレイングセンスと心理戦に高い適正を持っていたようで、教えたセツ自身も驚くような戦術を駆使する。

 

 

〇ルイン 女 ??歳 170cm 50kg B88(F)W57H87

 ヒロイン。嘗て終焉によって統治する世界を滅ぼされた女神。それにより破滅の名を戴くまでは、慈愛の女神と称されるほどに思いやりが強く、深く信仰されていた。実際破滅の女神となった今でも精霊界に於ける人気は高く、ファンクラブまである。

 元々はさだめに取り憑いていた『終焉の精霊』の監視目的でさだめに近づいた。そこでセツと出会い、その内面に触れることで強い共感と興味を抱き、セツの現在の在り方に憧れを持つようになった。

 本来の性格は優しさと思いやりに溢れた女性だが、その反面近しい相手にはからかって遊んだり、状況を煽ったりして楽しむ困った一面もある。表情や言葉数は多くないが、決して無感動ではなく、感情は豊か。

 セツを取り巻く少女たちが、それぞれの理由でセツから離れたり傷ついたりしていく中、唯一セツの元から離れず、その心を支え続けた。そのためセツからは互いの内面を知るものとして以上に信頼されており、ルインもまたセツから離れず、支え続けることに自負を抱いている。

 デュエルに於いては自らの効果を活かすために儀式魔人やダグラの剣などを用いて連続攻撃とライフゲインを主戦術とする。また、儀式モンスターには仲間意識を抱いているようで、儀式モンスターを見るとテンションが上がる(わかりにくいが)。

 

 

〇エース 女 ??歳 160cm 43kg B72(A)W52H78

 ヒロイン(?)。切り札の騎士団の騎士団長であり、精霊らしくない精霊。希冴姫たちがセツのもとへ行ってからも、テンスと共に神殿に篭もり、人間を拒絶し続けた。セツとの出会いも良いとは言えなかったが、お互いに本音を飛ばし合い、感情のままにケンカすることで、何かしら心に響くものがあったらしく、自らのトラウマを克服するために一人冥界へと旅立つ。カイエンの助力もあり、完全ではないもののトラウマを克服し、セツのもとへ駆けつける。

 セツとは喧嘩友達のような関係だが、態度がモロにツンデレのため、その感情の出処をさだめたちに怪しまれている。精霊でありながら、非常に人間らしい感性の持ち主で、それ故に墓地送りに強い拒否感を持つ。それを多用する武藤遊戯やアテナ等のデュエルにはあまりいい感情を抱いていないが、トラウマを克服したことで多少なりとも認めるようになったようだ。

 銀の髪をショートシャギーにしており、細く繊細な髪質もあって非常に綺麗。身長は平均より多少高いくらいだが、姿勢がいいので高身長に見える。非常にスレンダーな体型をしているので、決してスタイルが悪いわけではないのだが、胸の小ささは多少ならずとも気にしているようだ。

 

 

〇戦野 剣士(いくさの けんじ)男 17歳 175cm 61kg

アカデミアの転校生。無愛想で口が悪く、ついでに目つきが生まれつき悪いため不良と間違われる事が多々あるが実際は義に厚く受けた恩は必ず返す律儀な性格と不器用ながらも優しい性格の持ち主。

 義に厚く、良くも悪くも真っ直ぐな素直でゴーイングマイウェイな性格、おまけに戦士デッキを好んで使う事からその本来の性格を知るものからは侍と言われている。

 使用デッキは戦士族で速攻召喚に長けたコンボを数多く搭載、素早くモンスターを並べて装備魔法や連合軍、一族の結束等の強化カードでパワーアップさせて一気に攻め込む速攻を得意としている。もっともただ突っ込むだけではなく戦況を見据える冷静さと相手の戦略を読む鋭い勘、それらに対応する柔軟なプレイングを備えており、ある決闘者曰く「戦国時代を生きる知将」。

 意外にかなりの甘党でコーヒーに砂糖を見てる方が気持ち悪くなるくらい入れたり料理をさせたら本人は美味そうに食っているが滅茶苦茶な甘さのあまり剣士以外胸焼けがして吐き気を起こすほど。もっとも元々甘い類のデザートはかなりの絶品。

ちなみに名前をよく[けんし]と読み間違えられる事を悩みに持っている。

赤い髪を無造作に切った短髪。顔は目つきの悪さが目立つが悪くはなくむしろ整っている方。

 元々はカイナさんからの投稿オリキャラです。キャラ設定も基本的にそれに準じていますが、書いてる内に悠なりのアレンジが加わっていたりします。

 

 

〇水原 凛(みずはら りん)女 15歳 155cm 42kg B79(D)W53H80

小悪魔リンちゃんと言われているアイドルでアイドルデュエリストとして名を知られている。翔曰く「デュエル界じゃとても有名」だが剣士と十代は顔を見合わせて知らないというように首を傾げる、もっともこれは二人がその類の情報にかなりというか相当疎いためであり本当は結構有名。

 愛くるしい顔立ちで悪魔族デッキを使うというギャップが人気らしいが本人は本来水属性デッキを愛用しており、本人曰く「悪魔族デッキは事務所から渡されてしょうがなく使っている」らしい。デュエルの実力に少々難があるという理由でアカデミアに入学した。

 テレビでの印象は悪戯っ子でクールだが実際はとても無邪気で素直、また意外に大食いで本人曰く「食べてもあんまり太らない体質」であり食べたいものは食べる主義でもあるためアイドルが食べるにしてはあまりイメージがよろしくないものだろうが堂々と食べる。特に好きなのは肉料理や餃子、ラーメン、そして甘いケーキ。対称的に野菜料理や魚料理は食べたくないと強硬に主張する。

 実は数年前剣士にストーカーから助けられた過去を持っているが、凛は目つきの悪い人に助けてもらった程度にしか覚えておらず、剣士に至ってはそれ自体覚えていない。もっともお互いに初対面時どこかで会ったような気がする程度には分かる。

綺麗な黒髪を背中まで伸ばしている。体型はスレンダーだが割と出るところは出ている。

カイナさんからの投稿オリキャラその二。剣士側のヒロインとして登場。現時点では然程本筋に関わってきていないが、これから活躍もある予定。

 

 

 

〇キング

 サブキャラ。セツの精霊の一柱にして、まとめ役(らしい)。普段は好々爺然とした態度で希冴姫を煽ったりしているが、重要な場面ではキチンと年長者としての貫禄を見せる。普段が普段なので粗雑に扱われがちだが、希冴姫やセツのことは孫を見るような目で見ており、幸せになって欲しいと願っている。

 

 

〇ジャック

 サブキャラ。キング・希冴姫と同じくセツの精霊であり、調停役。気が利き、気遣いが上手いため、喧嘩の仲裁などをよくやらされており、苦労が絶えない。剣技だけでなく家事全般にも高い技能を持ち、その立ち位置も相まって執事のようなキャラとして確立している。キングより出番は多いが、報われない。

 

 

〇テンス

 サブキャラ。セツの精霊。寡黙で多くは語らないが、仲間を守る意思が強く、デュエルに於いても身を呈して仲間を守る。エースと希冴姫たちが袂を別った際は、一人になるエースを心配して付き従った。寡黙なこともあってか出番が少ないが、元ネタがザフィーラだから仕方ないよね(ぁ

 

 

〇シャルナ 女 ??歳 173cm 50kg B86(D)W56H88

 『アテナ』の精霊にして、アテナの精霊(紛らわしい)。その立場の割に非常にノリの軽いおねーさんで、よく仕事をサボってはカイエンに泣き付かれている。ビールを飲みながらネトゲで徹夜したりと、そこらに居る人間よりよっぽど残念。が、それでも過去には色々とあったらしく、アテナを守る意思は誰より強い。アテナの前世の前世にも関わりがあるらしく、今世でもアテナと出会ったのは運命的なものを感じずにはいられない。

 

 

〇ライム 女 ??歳 155cm 42kg B84(E)W54H85

 月一試験の歳、セツの対戦相手が持っていたカードに宿った精霊。元の持ち主のことはキモイと嫌っており、そこから助け出してくれた(ライム主観)セツには感謝している。気まぐれな性格で、よくアカデミアをブラブラしているようだが、その所為でロクに出番がない。

 

 

〇ネイキッド

 剣士の精霊。作中で初めてセツに勝利した結構すごい人。セツがデッキを変えるきっかけになった精霊。

 ルインに惚れているらしく、色々アタックしているらしいが全く効果はなさそう。ルイン曰く『筋肉が暑苦しい』で、希冴姫曰く『おぞましい筋肉お化け』ととりあえず筋肉が嫌らしい。普段は鋼鉄の鎧を纏って自らを戒めているが、初登場時は休暇だったので拘束は外していた。

 

 

〇ヴァーミリオン

 通称ミリー。冥王竜ヴァンダルギオンの後継者。対外的には子供。とはいえ、神霊のようなものなので、ヴァンダルギオンが産んだわけではなく、自然発生。冥王竜の後継者、という結構凄みのある肩書とは裏腹に、本人(本竜?)はとても人懐っこく、特にセツとさだめにはべったり。まだ長時間の飛行が出来ず、飛ぶ時手足をピコピコ動かすのが可愛らしい。良くセツの頭の上やさだめの腕に抱かれている。どっちにしろ少し重たくて疲れる、とは御堂兄妹談。小さいながらも冥界の炎を持つので中々油断ならない。

 

 

〇ゴーズ

 冥界におけるヴァンダルギオンの側近であり、ミリーの世話役(押しつけられた)。職務態度は最悪。面倒くさがりで、よくサボって相方のカイエンに仕事を押しつけている。シャルナとはサボり仲間。共謀してカイエンを撒いたりすることもあるらしい。

 憎まれ口を叩きつつも、さだめのことはそこそこ大切に思っているらしい。ぶっきらぼうだが、仲間想いの熱血漢。

 

 

〇カイエン 女 ??歳 173cm 45kg B80(C)W53H79

 ゴーズと同じく、ヴァンダルギオンの側近であり、天界との折衝役。今作における不遇・不幸・苦労人・報われない度に於いてぶっちぎりトップを突っ走っているであろうキャラ。苦労人レベルではジャックすらも足下にも及ばない。シャルナとゴーズ、精霊界における二大サボりマスター二人を相手に仕事させなきゃならない上その二人が起こした問題すら全て一手に引き受けて各方面に謝罪の嵐。人間なら二日に一回は過労死していてもおかしくない激務。やっと手に入れた休暇はエースのお守りで潰されて、デュエルでは壁。出番は以上。……一応、ともすれば神すら相討てる最強クラスのトークンではあるのだが……。まあそれでも、それだけの仕事を何だかんだとこなしている。ジャックにも言えることだが、能力がある故の不幸。

 そんな生活をしているからか、非常にスレンダー。ひんにゅーとかではないが、細い。体が軽い。けど、激務過ぎてお肌が荒れる。そして泣く。

 作者のお気に入りなのだが、作者の中で不遇キャラが確立してしまっていて報われる気配のない可哀そうな子。今日も彼女は、労働基準法を求めて天に飛び立ち冥界を駆ける。願わくば、精霊界にも有給休暇を。

 

 

〇エリア 女 ??歳 135cm 34kg B66(AA)W51H70(水霊使い時)

 凛の精霊。クールで皮肉屋。少し口の悪い性格で、凛のアイドル時の通り名である小悪魔リンちゃんの元となった性格。凛との出会いやその目的など、語られていないことが多く、実は謎の多いキャラ。詳細は四期にて。

 

 

○真中 希望(まなか のぞむ) 男? ??歳 196cm 62kg

 絶世の美形。美形過ぎて逆にモテないレベル。金髪碧眼長身痩躯。文武両道と、非の打ちどころがなさ過ぎて逆に引く。世界そのものと言ってもいいので、容姿は自由に変えられる。一応、人間だった時の姿そのままではあるらしい。ちなみに、性別も自由にいじれる。

 元々は作者が中学の頃に作った、文字通り中二病の産物。容姿とか、完璧すぎるところとかは正に中二病。だが、それくらい昔から付き合いのあるキャラなので、作者的にはお気に入り。しかし完璧すぎて素直に味方にし辛い。

 元々は別世界で生まれた天才児。しかし、故郷が滅びたことで世界の根源としての能力に目覚める。まあ、この辺りの設定は気にしなくてもおk。

 GX世界での立場は大財閥の会長。海馬瀬人やペガサス・J・クロフォード等とも交流を持ち、各方面に顔が利く。

 性格的には、ルイン以上に長生きな所為かとにかく物事を面白い方向に持って行こうとするタイプ。娯楽好き。本質的には自分の子供たちとも言える世界の全てに対し、過保護なまでに愛情を持っている。親馬鹿タイプ。

 修正力や強制力を行使し、世界のバランスを整える存在。しかし、そういった力を使い続ければ逆にその強すぎる力で世界のバランスが崩れる要因にもなる。万能過ぎて自由が利かない。デュエルに於いてはその能力の性質上どうしても正々堂々とはいかず、そのため好んでハンデデュエルを行う。また、能力がある程度関係なくなるピーピングもよく使う。

 

 

○上月 光(こうづき ひかり) 女 ??歳 168cm 49kg B87(E)W56H85

 元キャラが、デジモンアドベンチャー02の八神ヒカリ(性格的には面影ゼロ)なので、大体そんな感じの髪型を想像しといてください。薄着を好み、体のラインが出るような服装を好む。スタイルが良いので。

 元々は希望同様中学の頃に作ったキャラクター。最初は比較的元キャラに近い性格だったのに、魔改造の結果姐御キャラっぽく。どうしてこうなった。

 元々は希望と同じ世界出身。圧倒的なパワーと防御力で高い戦闘力を誇る、希望の最も古い友人(彼女)。やっぱりアルカナでは特に関係ない設定。一種の原作設定的なものとお考えください。

 性格は豪放磊落。どちらかと言えばツンデレ気味の性格。単に気が強いだけとも。その癖ここ一番では度胸がないヘタレっぽさがあったりする。頭も普通にいいのだが、本人曰く「力尽くの方が性に合ってる」だそうで、基本的には直情的で直感頼り。希望同様面白いこと大好き。ちなみに、料理をすると……。

 希望の補佐をする立場だが、直情的な人情派なので出来る限り優しい過程と結果を望む。酷い過程で優しい結果だと、素直に喜べない。歳的には希望と同い年な割に、人間臭さが抜けてないタイプ。

 デュエルでは『バーサーク・デッド・ドラゴン』を主軸にしたハイビートで踏み潰すパワーデュエル。

 

 

○シャイン 女 ??歳 159cm 44kg B85(E)W55H83

 色素の薄いプラチナブロンドの長髪、色白の肌、エメラルドの瞳。低めの身長の割に胸は大きめ等、アテナの元となる設定を多く含む。尚、メイド服は標準装備。

 真中希望の専属メイド兼恋人。悠が一番初めに作ったオリキャラ。当然、愛着は一番。

 元々は希望と同じ世界出身で、希望が物心つく前から一緒に居る古参中の古参。希望にとっては最も長く同じ時間を過ごした相手。他にも色々あるが、割愛。

 性格は希望に対して非常に従順。無表情だが、妄想激しい。作中では特に出てないが、希望に対する積極性はセツに対するさだめレベル。ただし、さだめがSならシャインはM。気が遠くなるほどの年月を希望と共に在ったシャインは、希望との意思疎通は完璧。完全にツーカーの仲。

 デュエルでは大量の魔法カードで魔力カウンターを貯めつつ『連弾の魔術師』等の効果で、相手のライフを一瞬にして焼き尽くす弾幕系のデッキ。

 

 

 

 

 




 というわけで、要望があったので作ってみました。年齢などは第三期終了時点でのものです。誕生日などの情報は特に考えてないです。イメージCVも、悠が詳しくないためセツが櫻井孝宏さんってことくらいしかイメージしてないです。それぞれに好みの声を宛ててみてください。もしその他なにか各キャラで知りたいことがあれば感想欄にてご質問下さい。上記のとおり誕生日とかは考えてないですが。
 それでは、悠でした!
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