白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。 作:桐野 ユウ
「・・・・・・・・・・・・・・・」
ベル・クラネルはじーっと睨んでいた。その相手は裸のまま笑っており彼はうーーーと睨んでいる。
「いやー、すごいなーベル坊、その大きなものがあたしの中で暴れていたよ(笑)」
「そりゃあ、あれだけ激しくされたらこっちだって・・・・・・ぐぬぬぬぬぬ・・・・・・」
「いやー、それにしてもたくさん出してくれたねーーーべーる坊❤」
椿は笑いながら抱き付いて、彼女の豊満な胸が当たっており彼のがまた大きくなったのを見て、彼女はニヤニヤしながらもう一発したのであった。
それから解放されたのは数時間後、彼は家を後にしてアストレア・ファミリアのホームへと戻ろうとしたが・・・・・・すでに力などが消耗をしており、彼は壁に寄りかかりながら歩いていた。
『だ、大丈夫かベル?って見えないな、体の主導権変わろうか?』
「・・・・・・お願いします。」
ベルはそういいオーマジオウは主導権をとったが、体に力が入ってこないのでそういうことかと判断をして、ゆっくりと立ちあがる。
「椿の奴、どれだけベルの体力などを奪ったんだ!全く、これではアリーゼ達と「私たちがなんですってベール?」え?」
ベル事オーマジオウが振り返るとニコニコと笑っているアリーゼが立っていたので、彼は嫌な予感がしていた。
「さぁーてベール?今までどこで何をしていたのか全てハナシテモラオウカシラ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ベル事オーマジオウは一体どうしたらいいのだろうか?考えていた。ベルは疲れてしまい奥の方で眠っている。
彼女から黒いオーラを感じてしまったので、仕方がないと時を止める力を発動をして時間が止まったの確認をして、その場を後にする。
そして時間が動いて、アリーゼは辺りを見ていた。
「ベルがいない!?どこにいった!!」
一方で時を止める力を使い別の場所に到着をしたベル、彼ははぁとため息をついてベル自身も問題だが、これからどうしたらいいのだろうか?と思いながら考えていると誰かが近づいてくるの感じたが、ベル事オーマジオウはジクウドライバーを装着をして立ちあがる。
「誰だお前は?」
「・・・・・・死んでもらおうか?オーマジオウ。変身。」
相手は変身をした姿を見て、彼は驚いている。
「その姿は・・・・・・確か、仮面ライダーベルデだったか?それとインペラ―にタイガか。」
三人のライダーはそれぞれ武器を構えたのを見て、ベルはジオウライドウォッチとグランドジオウライドウォッチを起動させてジクウドライバーにセットをしてグランドジオウに変身をする。
ベルデはホールドベントを発動をしてバイオワインダ—を装備をしてジオウに攻撃をしてきた。
彼は冷静にダブルのボタンを押して、現れたメタルシャフトを使いはじかせる。タイガとインペラ―の二人も攻撃をしてきたが、彼はブレイドのボタンを押してメタルが発動をして二人の攻撃をガードをする。
「「!!」」
さらにキバのボタンを押すとドッガハンマーを出してそれをタイガ達に攻撃をして吹き飛ばす。
ベルデは舌打ちをしてクリアーベントを使い姿を消したが、オーマジオウは無駄なことをといいながら時間を止めてカブトのボタンを押してカブトクナイガン、ダブルのボタンを押してトリガーマグナムをとりだして二丁打ちで時間を止めている間に弾を連続で放ちながら発砲をして構え直す。
「そして時間が動きだす。」
時止めを解除をして三人のライダー達に弾丸が命中をして吹き飛ばされる。ベルは一気に倒す為龍騎のボタンを押す。
【龍騎】
龍騎の幻影が合体をしてドラグレッターが現れていっしょに飛びあがりドラゴンライダーキックを放ち三人のライダー達に命中をして撃破した。
相手は姿を消したのを見て、一体誰が?と思いながらベルは変身を解除をした。
「ふーむ、どうやら我を狙っているものがいるってことか?いずれにしても、厄介なことだな。「厄介なこととは何でしょうか?」・・・・・・・・・」
ベルは振り返ると、輝夜をはじめとしたアストレア・ファミリアのメンバーが立っていたので彼は苦笑いをしながら後ろの方へと下がる。
「・・・・・・あえて聞かない、いつからいた?」
「最初に気づいたのはフィルディスですわ。」
「あーそういうことか、さらば!!」
「逃がすなああああああああああああ!!」
「「「おえええええええええええええ!!」」」
こうしてアストレア・ファミリアの鬼ごっこが始まったのであった。
次回 鬼ごっこは捕まってしまい連れていかれるベル。果たして
次回「連れていかれるベル」
木場君がもし変身をするならどれ?
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ファイズ
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カイザ
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デルタ
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オーガ
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サイガ