白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。   作:桐野 ユウ

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連れていかれるベル

オーマジオウside

 

ベルの体を使いアストレア・ファミリア達から逃げていた私、時間停止などの力を使い何とか逃げていたが、いつの間にか捕まってしまい、てかアルフィアが参戦をするなんて聞いていないぞ?

変身をする隙も与えないで捕獲されるとはな・・・・・・さて現在、私は縄で犯人のように捕まるなんて思ってもいなかったのだが?

 

「さてベール?今まで何をしていたのか説明をしてもらいましょうかしら?」

 

「・・・・・・・・・言っておくが、私はベルじゃないぞ?オーマジオウだ。」

 

「なぜ貴様がベルの体を使っている?またベルは戦ったのか?」

 

「別の意味で戦ったとだけ言っておく。」

 

ベル自身が疲れるってことはこいつらがいつもしているのを考えると一緒だろうな。流石にアルフィアがいないので色々とできるのだからなって何を考えているんだ私は・・・・・・ってか色々とため息がでてしまい、とりあえず捕まっている縄を力を込めてちぎった。

 

「「「「「「「あ・・・・・・・・・」」」」」」」

 

「忘れたのか?私はかつて最低最悪の魔王と呼ばれていたのだぞ?「福音」ごは!!」

 

突然として衝撃波が放たれて吹き飛ばされてしまう。アルフィア!?貴様、いきなり何をする!!

 

「ベルの体をいつまで使う気だ?」

 

「仕方がないだろ?ベルが疲れてしまい、今は眠っている。」

 

「・・・・・・そういうことか、今度はどの女だ?こいつか?こいつか?こいつか?」

 

アルフィアはアリーゼ、輝夜、リューを見ているので違うといい、流石に椿のことを言うわけにはいかないな。さてとりあえず・・・・・

 

【ウィザード】

 

「さらば」

 

「「「「あ!!」」」」

 

ウィザードのライドウォッチを使いテレポート能力を発動をして、脱出をしてどうするか?と思いながら歩いていた。

 

「いずれにしても、今はあそこに帰るわけにはいかないからな「これはベル君じゃないか!!」ん?」

 

声がしたので振り返ると変態がいたので、私は立ち去ろうと「待て待て待て!誰が変態アポロンだ!俺だよヘルメスだよ!」そうヘルメスが私に声をかけてきたので立ち去ろうとする。

 

「まぁまぁベル君、君もこっちに用があったのだね?」

 

「用?」

 

「そうだよ、南の方へと来るなんてね?ベル君もヤルことだけはやっているのにね「うるさい」ごは!!」

 

そういえば春姫を助けたのもこの場所だったな?また来てしまうなんてな、って危ない!!

 

「ちぃ!!」

 

「どあああああああああああああ!!」

 

こいつを抱えながら飛び、私は放たれたであろう場所を見ると何かが立っているのでこの馬鹿神を投げ飛ばして飛びあがる。

 

「どひええええええええええええ!!」

 

「誰だお前は?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

確かこいつは、思いだした。仮面ライダーG4、まずいこいつはギガントと呼ばれるミサイルランチャーを持っている。

こんなところで売ったら大変なことになる!

 

「誰が貴様をここで暴れさえるわけにはいかないな。」

 

ジクウドライバーを腰に装着をして私はジオウに変身をする。ふふ自分の意思で変身は久しぶりだな。

 

【ジオウ】

 

「変身!!」

 

【ライダータイム!カメンライダージオーウ!】

 

オーマジオウside終了

 

ジオウに変身をしたオーマジオウはジカンギレ―ドを構える。G4はスコーピオンを構えて発砲をしてきた。

ジカンギレ―ドではじかせた後、ライドウォッチを起動させる。

 

【エグゼイド】【ライダータイム!カメンライダージオーウ!アーマータイム!レベルアップ!エグゼイード!】

 

ジオウエグゼイドアーマーに変身をしてガシャコンブレイカーブレイカーでG4の胴体に攻撃をしてダメージを与えていく。

 

G4はスコーピオン改で攻撃をするが、チョコブロックを発生させて飛びあがり上空から落下をしてダメージを与えた後、ベルトを操作をする。

 

【フィニッシュタイム!エグゼイド!クリティカルタイムブレーク!!】

 

「はああああああああああ!!」

 

ガシャコンブレイカーブレイカーでG4を殴っていき、そのまま上空へと叩きあげる。

 

「ぶっとべ!!」

 

上空へ吹き飛ばしてG4は爆発をした。ベル事オーマジオウは爆発をしたG4を見た後に後ろを振り返るとタイムジャッカーが使用をするオーラみたいなのが発生をしているのを見たが、すぐに消えたので・・・・・・変身を解除をする。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼はこの世界で仮面ライダー達が現れたのは、自分がこの世界にいるからタイムジャッカーが復活をしようとしているのか?と思いながら、彼はゆっくりと飛び降りてアストレア・ファミリアの本拠地へ帰ろうとした。

 

「ベル?」

 

「アイズか?」

 

「この雰囲気は、オーマジオウ?」

 

「あぁそうだ。」

 

「ベルは?」

 

「色々とあって疲れているみたいだ。」

 

「そうなんだ。(といってもどうせ、ベル・・・・・・浮気者・・・・・・)」

 

アイズはもやもやした気分となり、彼を連れてどこかへ行こうとしている。

 

「おいどこへ?」

 

「いいから。」

 

彼女に連れられて、彼はどこかの場所に連れてこられた。辺りを見ると誰も来なさそうな場所に連れてこられる。

そしてアイズは、オーマジオウを気絶させる。

 

「ごは!!」

 

彼は気絶をするとすぐに起き上がった。

 

「あ、あれ?ここは・・・・・・」

 

「ベル・・・・・・」

 

「アイズさん?え?」

 

すると彼は抑えられてしまう。

 

「やっと・・・・・・やっとできるね?❤」

 

「は、はい?(ってあれ?オーマジオウさんの反応がない!?って何があったんですかああああああああああああ!!)」

 

「さぁヤロ?」

 

こうしてアイズはベルに初めてを捧げたのであった、ちなみに場所はお外であった。




次回 アイズに襲われてしまうベル、まさか外でやるなんて思ってもいなかったのでしくしくしくと泣く。

次回「ベル、アイズに襲われた」

木場君がもし変身をするならどれ?

  • ファイズ
  • カイザ
  • デルタ
  • オーガ
  • サイガ
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