白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。   作:桐野 ユウ

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お風呂ですよーーーーーー

「さーてベール?ガネ―ジャ・ファミリアで何をしていたのかぜーんぶ話してもらうわよ?」

 

ベル・クラネル レベル3の冒険者、アストレア・ファミリア所属の仮面ライダージオウに変身をする人物、現在彼はアストレア・ファミリアの姉たちに迫られている状況、その理由は昨日ガネ―ジャ・ファミリアのアーディ・ヴァルマがベルと噴水に飛び込んでお互いにびしょびしょの状態になってしまいガネ―ジャ・ファミリアに連れていかれて泊まることとなった。

 

そして次の日団長のシャクティ・ヴァルマとアーディ・ヴァルマがベルと一緒に来た。アリーゼはベルに抱き付こうとしたがシャクティがベルを横にそらしたせいで彼女は地面に挨拶をしてしまいシャクティを睨んでいたが、彼女はベルを譲ってくれといってきたので結局アミッド、ナァーザ同様2日間ガネ―ジャ・ファミリアの方へと行くことになり二人は帰った後姉たちはベルをすぐに捕まえて現在ホームのリビングに彼を座らせて姉たちはじーっと見ている。

 

「えっと・・・・・・全部ですか?」

 

「そう全部ね?いいベル?嘘とか言わないようにね?」

 

「はい・・・・・・」

 

ベルはガネ―ジャ・ファミリアであったことを全て話した。アーディ達と一緒にお風呂に入って髪を洗ったりモフモフされたりアーディとシャクティと一緒に寝たことなどを全て話した。

 

「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」

 

姉たちはガネ―ジャ・ファミリアの女性達がズルイと思った。自分たちでさえもそんなことをしてもらったことがないのにおのれと・・・・・・拳を握りしめた。オーマジオウもその様子を見ていたので苦笑いをしながら姉たちに話をするベルを見ていた。

 

「それで団長さま?どうしますのですか?」

 

「決まっているじゃない、ベール?今日のお風呂私たちと一緒に入ってもらうわよ?いいわね?」

 

「は、はい・・・・・・」

 

姉の気迫に負けたベルは今日の夜のお風呂は一緒に入ることになったが、その間も姉たちはベルの成分が足りなかったのか抱きしめたりモフモフをしたりといつも以上に甘やかしていた。

 

フィルヴィスや輝夜、リューなども同じようにベル成分が足りなかったのかほかの人たちからベルを奪ってモフモフやすりすりをするなどいつも以上にこちらも甘やかしていたのであった。

 

最後のアリーゼに関してはぎゅっと抱きしめて彼女の大きな胸が当たっておりベルは顔を赤くしながら姉たちに甘やかされていたので顔どころか全体が真っ赤になっていく、そして今日の夜にお風呂に入るって言っていたが・・・・・・やがて夜となりアリーゼが言っていた通り全員でお風呂に入る。リューもアリーゼが逃がさないようにがしっと捕まえられて一緒にお風呂に入ることになった。

 

「さーてベル?ガネ―ジャ・ファミリアのお姉さんたちに何をしたのかな?」

 

「えっと頭を洗ってあげました。」

 

「なら私にもしてもらえないかしら?」

 

アリーゼはそういい椅子に座ったのでベルは手にシャンプーを付けて姉の頭を洗うことにした。

 

(え!?何・・・・・・すごく上手なんだけど!?や、やばい・・・・・・シャクティが言っていたことがわかるかもしれない。)

 

彼女はベルのテクニックの虜となりとろけた顔となった。その様子を見て全員がごくりとつばを飲んで次に輝夜が、リュー、ネーゼなどが次々にベルのテクニックにやられて最後のマリューの髪を洗った後に見るとライラ以外のメンバーはピクピクとなっていたのでベルはなんで!?と声を出す。

 

「・・・・・・・・・・・・やれやれ」

 

ライラはベルの受けたが彼女達ほどにはならなかったが、兎に洗ってもらうのは悪く無いなと思い黙ってみていることにした。やがて回復をした姉たちを見ながらベルも自分の体などを洗っていなかったなと思い洗うことにした。

 

「ふーんふんふんふんふーん」

 

鼻歌を歌いながらベルは自分の長くなった髪を洗っていた。気分よく歌っていたので姉たちは嬉しそうだなと思いながらお風呂の中で見ていた。

 

やがて体も洗った後彼もお風呂場に入りふぅーっと疲れた体を休ませていた。ベル自身姉たちに抱きしめられたりモフモフされたりと色々されたのでお風呂のお湯が気持ちがいいので眠ろうとしたがいけないと首を振る。

 

「あらあら兎さま眠そうですね?」

 

「うにゅ・・・・・・」

 

「ならお姉ちゃんがぎゅってしてあげ・・・・・・ってあれ?」

 

「遅いですわ団長さま。」

 

すでに輝夜がベルを抱きしめていたのでしかも全員何もつけないで裸の姿なのでベルの後ろに輝夜の生の胸が当たっており感触がいいのである。

 

「それにしてもベルのは大きくなってきましたね。」

 

「!!」

 

ベルはその言葉を聞いてさっと自分のを隠した、だがすでに姉たちはじーっとベルのが大きくなったのを見て驚いている。

 

「今でこれぐらいってことは・・・・・・」

 

「きゃああああ楽しみいいいいいい」

 

「何がなの!?」

 

(こ、こいつら・・・・・・ベルに何をしようとしているんだ!?ま、まさか!!S〇〇をしようとしていないか!?いやあいつらなあり得る!!ベルの〇〇〇を見てこいつらは・・・・・・何かを想像をしたに違いない。)

 

オーマジオウはベルの〇〇が姉たちに襲われてなくなりそうだなと思いつつもまぁ知らない相手でなくすよりはいいかと思っていたが彼を狙っている人物などを考えると頭が痛くなった。




次回 それから数年が経ちベルは13歳になった。ゴ・ガドル・バとはそれ以降あっていないがレベルの方は4へと上がっていた。

現在ベルは二人のエルフと一緒にダンジョンへと来ていた。

次回「エルフ二人と一緒に」
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