白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。   作:桐野 ユウ

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不思議に思いながらホームへ帰る。

オーマジオウside

 

謎のヘルブロスに襲われたベル、ジオウⅡに変身をして撃破をした。だがなぜヘルブロスが?しかも生命力を感じなかったのでロボットかと思ったが残骸などがなかったのでロボット説はなくなった。

 

ならばいったい何者がヘルブロスを使ってベルに襲わせたんだ?いずれにしてもヘルブロスが現れたとなると・・・・・・これからのことを考えると用心をした方がいいな・・・・・・だがいったい?

 

ベルは腰の太刀を使いながらモンスターを倒していき撃破していた。やがてベルは座り私は声をかける。

 

『いかがしたベル?』

 

「いや先ほど倒したアの敵のことを思いまして・・・・・・」

 

『ヘルブロスのことか、あれは人間が変身をして物じゃないからな・・・・・・だがなぜあれらがこの世界へとやってきたのか?ビルドライドウォッチは壊れていないから奴らが出てくることはない。だがなぜ?』

 

私はブツブツ考えながらアルフィアの方も両手を組み何かを考えているようだが・・・・・・ん?

 

「ベルガ私以外ノ奴ラトキスヲ・・・・・・」

 

あーしかもオッドアイからハイライトが消えた状態でブツブツ呟いているのですが?オーマジオウさん怖いんですけど・・・・・・てかこの人昨日ベルが酔っぱらってほかの人とキスをしている時からオッドアイからハイライトが消えていたんですよね。

 

怖すぎるのですけど!?

 

「ん?」

 

『ベルどうしたんだ?』

 

「いや何かが聞こえたと思いまして・・・・・・」

 

聞こえたね、私には何も聞こえないが?ベルは気になったのか立ちあがり走っていく、その場所についたが何もないのでベルは気のせいだと思い後ろを振り返る。

 

『ベル!何かがいるぞ!!』

 

「!!」

 

ベルは気づいて前へと転がり構える。なんだ?こいつは・・・・・・

 

「ちぃ!別の世界へ来たと思ったら人間がいるじゃねーか!!」

 

「何だお前は!」

 

「俺様の名前はサムライワルド!」

 

「サムライワルド?」

 

なんか聞いたことがないのだが?てか相手は刀を抜いてきたしてか敵でいいんだよね?ジクウドライバーを発動させてベルはジオウライドウォッチを起動させる。

 

「変身!!」

 

【ライダータイム!カメンライダージオウ!】

 

「貴様は!!」

 

「俺は仮面ライダージオウ!!」

 

サムライワルドって一体何だろうか?まぁ気にせずにベルは戦う為に行くか。

 

オーマジオウside終了

 

ベルがダンジョンで戦いをしている中、はぁとため息をつくツインテールをしている人物、名前はヘスティアと神だ。本来の歴史ではベル・クラネルが彼女の眷族になるが今作では全然ないので彼女はいったいどうしたら眷族ができるのだろうか考えていた。

 

「いったいどうしたら眷族ができるのかなーーーはぁ・・・・・・」

 

彼女は落ち込みながら用意された教会の方へと歩いているが倒れている音が聞こえてきたので彼女は急いで駆け寄る。

 

「大丈夫かい!?うわーすごいボロボロじゃないか・・・・・・とりあえず急いで教会に運ばないと!」

 

ヘスティアは彼を急いで自分が住んでいる教会に運んで行くのであった。一方でサムライワルドと交戦をするベル、ジカンギレ―ドをケンモードで受け止めてサムライワルドはベルに斬撃をお見舞いさせていく。

 

ベルは後ろへと下がり鎧武のライドウォッチを起動させて変身をする。

 

【鎧武!ライダータイム!仮面ライダージオウ!アーマータイム!ソイヤ!鎧武!】

 

鎧武アーマーに変身をして大橙丸Zを構えてサムライワルドが放つ攻撃をガードをして両肩部のサブアームを使い大橙丸Zを振り下ろしてサムライワルドにダメージを与えた。

 

「お、おのれ!!」

 

「これで「ひゃっはああああああああああああ!!」どあ!!」

 

ベルは必殺技を使おうとしたが後ろから攻撃を受けて前にこけてしまう。

 

「へーい兄弟!無事か!!」

 

「お前は・・・・・・」

 

「俺の名前は騎士ワルド!そーれ凍れ!」

 

「うわ!」

 

氷のような球を発射をしてベルにダメージを与えてきた。サムライワルドと騎士ワルドはベルに攻撃をしようとした時に光弾が飛んできたのでいったい何事かとベルは見ていると一人の人物が武器を構えながら現れた。

 

「ようやく見つけたぜ。また別の世界へとトジテンダは何を考えているのやら・・・・・・」

 

「あ、あなたは?」

 

「チェンジツーカイ!」

 

【ツーーーーーカイザー!】

 

すると男性は踊りだして持っているのを叩きながらいたのでベルとオーマジオウは驚いているとトリガーを引いた。

 

【ヨーソロー!ツーカイにレボリューション!】

 

「海賊のパワー!ツーカイザー!】

 

「ツーカイザー?」

 

『聞いたことがない。仮面ライダーとは違う存在か・・・・・・』

 

「痛快に行くぜ!」

 

もっている武器ギアタリンガ―を放ちながら二体に攻撃をしていくツーカイザー、ベルも立ちあがりグランドライドウォッチを出して装着する。

 

【グランドジオウ!】

 

「は!!」

 

【ライダータイム!カメンライダージオウ!グランドターイム!グ・ラ・ン・ド!ジオーウ!】

 

グランドジオウに変身をして鎧武を押す。

 

【鎧武!】

 

鎧武のところから火縄大橙DJ銃が現れて発砲をしてサムライワルドにダメージを与えて隣に立つ。

 

「へぇー別の仮面ライダーってのもいたんだな?」

 

「別の仮面ライダー?」

 

「こっちの話だ、は!!」

 

接近をして蹴りを騎士ワルドに放ち、ベルも続いて別の仮面ライダーのボタンを押す。

 

【龍騎】

 

ドラグバイザーツヴァイが召喚されてドラグブレードでサムライワルドにダメージを与えていく。

 

「お、おのれ!」

 

「は!!」

 

ツーカイザーが放たれた弾丸が騎士ワルドに命中をしてベルも蹴りを入れてサムライワルドにダメージを与える。

 

「ツーカイに決めるぜ!」

 

【全速全身!回せ回せー!いっぱーい!ツーカイに、弩ッキューン!】

 

「ツーカイザー!ゴールドスクランブル!」

 

【フィニッシュタイム!グランドジオウ!オールツェンティタイムブレーク!】

 

「であああああああああああ!!」

 

ツーカイザーから放たれた斬撃と銃撃が当たり、上空に飛びライダーの力を終結させたベルのオールツェンティタイムブレークが二体に当たり着地をする。

 

「どひえええええええええ!!」

 

「む、無念!!」

 

二体は爆発をしてベルの前に何かが落ちてきたのでキャッチをする。

 

「なんでしょうこれ?」

 

『わからん』

 

「うわ!」

 

するとその二つが爆発をしたのでベル自身は驚いてしまうが後ろを振り返ると先ほどいたツーカイザーがいたので声をかける。

 

「助けていただいてありがとうございました。」

 

「気にするな、俺の名前はゾックス・コールドツイカ―だ。」

 

「僕はベル・クラネルです。」

 

『・・・・・・オーマジオウだ。』

 

「ふーーんまぁいいや俺の目的は達したしなじゃあな。」

 

そういってゾックスは去っていきオーマジオウはふふと笑いながらブランクのライドウォッチを作っていた。実はベルが彼と握手をした時に彼の記憶を覗いてゼンカイジャーと呼ばれる存在を見て力を半分ほど奪っていた。アーマー専用武器として考えていたので彼は両手に込めるとすぐにライドウォッチが生成された。

 

【ゼンカイザー】【ツーカイザー】

 

『ふっふっふ、貴様がライドウォッチを奪おうとしたいたのを知っていたからな、ニセのライドウォッチを奪わせたからな。ふっふっふこの魔王相手に泥棒をするなど2万年早いわ!!』

 

オーマジオウはベルの中でどや顔をしながらゾックスが帰った船でやられたあああああああああと叫ぶのを楽しみにしながら笑うのであった。




次回 ヘスティアが拾った男性は目を覚まして辺りを見ていた。

「どうして・・・・・・僕は・・・・・・」

次回「目を覚ました男性」

次回はヘスティアの眷族にある人物がなります。果たしてだれでしょう
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