白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。 作:桐野 ユウ
ベルside
ソーマ・ファミリアで起こった事件は解決をした。その日の朝に帰ってきたときに見た姉たちの顔を僕は今でも忘れない・・・・・・正直に言えばまるで化け物を見たような感じだ。
あんな顔をした姉たちを見たのは初めてだったから怖かったといっておきます。事件を解決をした数日後僕は木場さんとリリが一緒にいるのを見てホッとしています。
あの後リリはヘスティア様の眷族なったみたいで僕もホッとしています。あそこならリリも安心をするからね。
現在僕は何をしているのかといいますと外でジオウに変身をしてジカンギレードを使いふるっていた。今日はダンジョンにはいかずにホームで鍛えていると夫婦でいいのだろうか?貴族の人がやってきたので僕は声をかける。
「・・・・・・あの?」
「仮面ライダー!ってことはここはアストレア・ファミリアのホームで間違いない!」
何かったのだろうか?僕はとりあえず変身を解除をしてアストレアさまがいる場所へと案内をする。
「ベル、あなたもいなさい」
「わかりました。」
ベルside終了
今回やってきた人物の名前は男の方はヒューイ、妻の方はカレンという人物である。二人にはアンナという一人娘がいた。だがヒューイがギャンブル好きでなんとアンナを無理やり旦保にして賭けを続けた結果家も娘もすべて取られたという。
(なんというかこの人の自業自得としか思えないのですが?)
(そういうなベル、人間そういうところがあるのだからな。だが変だな・・・・・・冒険者を使って人身販売でもしている可能性があるぞ?)
(それって・・・・・・まさか!!)
ベルとオーマジオウはテレパシーで話を続けている中アストレア・ファミリアが引きうけることとなりその夜にベルはアリーゼの間に挟まりながら話が始まる。
「確か前にこのような手口がありましたが・・・・・・とりあえず調べる必要がありますね。」
「なら僕がライダー召還を使いましょう」
ベルはライダー召還でビーストとベルデを出して二人にアンナ・グレーズのことを調べてもらうようにいい二人はカードと指輪を出して何かをする。
【カメレオ!GO!カ・カ・カメレオ!】
【クリアーベント】
二人が姿を消したのを見て全員が驚いているがベルはどや顔をしながら見ていたのでイラっと来た輝夜がでこピンをした。
「あうち!」
「なんか腹が立った。」
「すみませんでした。」
ベルはすぐに謝り輝夜は許してアリーゼからベルを取り自分のまたの間に収めた。それから数日後ベルデとビーストが帰ってきたのでベルは彼らをとりこんで情報を確認をする。
「すでにアンナさんは別の場所に売られてしまったみたいです。場所は・・・・・・グラン・カジノ・・・・・・聞いたことがない場所ですね。」
「「「「グラン・カジノ・・・・・・」」」」
ベル以外のメンバーはグラン・カジノという単語を聞いて両手を組んでいた。ベル自身は首をかしげていたので近くにいたアスタが説明をする。
「ベル、グラン・カジノってところはギルドですら口出しをすることができないオラリオの治外法権なの。」
「ってことは?」
「そう簡単に攻め込むわけにはいかないってことなの。だからせめて内部に入れれば」
「内部に入れればいいのよね?」
「「「「え?」」」」
アストレアはどこからゴールドカードを出したのでアリーゼが代表で聞く。
「あ、アストレア様それは?」
「実はね、ここオラリオに設置されたファミリアの主神には、無条件で『大賭博場』のゴールドカードが一枚支給されるのよ。これはファミリア名義だから、そのファミリアの眷族が一人でもいれば最大三人まで誰でも入れるのよ。ゴールドだからもちろん『エルドラド・リゾード』にもね」
「これに適応をしているって幸運だけどERROR表示の・・・・・・」
姉たちはベルをじーっと見ていたので彼は辺りを見てから指をさす。
「ぼ、僕?」
『なるほど幸運を持っているベルならできることだな・・・・・・だがそうなると後二人はどうする気だ?ベルが変装をすれば一人はアストレア・ファミリアで行けるしもう一人もどうにかすればいけるだろう?』
「「「「「なら私が!!」」」」」
こうして始まったベルと共にカジノへ行く戦いが今始まる。果たしてその勝者は一体・・・・・・
次回 ベルは決まった勝者と一緒に変装をして男性貴族としていくことになりその隣をニコニコしながらいる人物と納得がいかないとしている人物が一人・・・・・・果たして
次回「カジノへGO」
さぁ果たして誰が勝利を得るのか?
木場君がもし変身をするならどれ?
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ファイズ
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カイザ
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デルタ
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オーガ
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サイガ