白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。   作:桐野 ユウ

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オーナーとの会合

オーマジオウside

 

ベルの幸運が大爆発をしてすごく稼いでいる気がするのだが・・・・・・正直に言えばERROR表示なのにここまで幸運がすごいのは正直に言えば私自身も唖然としていた。現在私達はオーナーとよばれる者に呼ばれて入れないと思っていた扉の中へと入り物静かな場所に到着をした。

 

辺りには美女がたくさんおりまるでバーでもいる気分だよ。さすがビップルームだけあるな・・・・・・やがて先に案内が進んでいきまっているかのように座っている人物がいた。

 

「始めまして私の名前はテリー・セルバンティスと申します。このカジノのオーナーを務めているものです。今夜は遠路はるばるお越しくださりありがとうございます。」

 

「いえいえ輝夜殿に誘われてきたものですから。」

 

さて改めてテリーという人物を見てみるか、ドワーフの人物であり愛想笑いをしているのが見てわかるな。さてこいつが今回の事件の黒幕か・・・・・・とりあえずベルが勝負をすることになるが・・・・・・まぁ大丈夫だろうなイカサマだろうが今のベルには意味がないだろうな。

 

「では早速でありますが・・・・・・ゲームを始めてもよろしいでしょうか?」

 

「いいでしょう。」

 

ふふ馬鹿なやつだな・・・・・・愚かにもベルに挑戦を叩きつけるなど言語道断・・・・・・さぁベル、正義の鉄拳をお見舞いさせるといいさ。

 

オーマジオウside終了

 

輝夜とフィルヴィスは心配そうに見ていた。なにせこのゲームはベル以外はグルみたいなものでディーラーなどもグルなのであるがベルはニヤリと笑っておりゲームが始まる。

 

だがすでにこのゲームは兎のワンサイドゲーム化をしていたのだ。

 

「フラッシュ」

 

「な!?」

 

次のゲームでも

 

「ストレートフラッシュ」

 

「げげ!?」

 

さらにさらに

 

「ファイブカード!」

 

「ぐおおおおおおおおおおお!!」

 

そして次々に勝利をしていき最後は

 

「ロイヤルストレートフラッシュ」

 

そしてついに最後はロイヤルストレートフラッシュが決まりテリー達のチップを全てベルが手にしたのだ。

 

「な、ななななななな・・・・・・馬鹿な・・・・・・」

 

「最初に言っておく・・・・・・俺はかーなーり強い!さてあなたたちの負けですね。全てのチップは現在俺のところにあります。」

 

「イカサマだ!!ロイヤルストレートフラッシュなんか絶対にできないように仕組んでいるのに!なぜだああああああああああああああ!!」

 

「ようやく吐いてくれましたね?すでにこのことは録音済みですよ?」

 

【バット】

 

「な!?貴様あああああああああああああああああああ!!」

 

テリーは怒りでベルに殴りかかってきた。だが彼は殴ってきた手をつかんでそのまま背負い投げをして投げ飛ばした。

 

「がは!!」

 

「今、あなたは自分でイカサマをしたと言いましたね。レディ―あなたを迎えに参りました。」

 

「あ、あなたは・・・・・・」

 

ベルは眼帯や結んでいる髪などを降ろして腰部にジクウドライバーを装着させた。テッドは起き上がりベルの腰部についているのを見て驚いている。

 

「な!?そ、それは!!」

 

「変身!」

 

【ライダータイム!仮面ライダージオウ!】

 

「貴様の正体はわかっている、お前はテリー・セルバンティスではない。本当の名前はテッド・・・・・・それがお前だ!!」

 

「お、おのれ!!まさかここにかぎつけたのも!!」

 

「そう、全てはお前の成敗をするためです!お前がしてきたことなど全てこいつがとっていますからね。フィルヴィスさん!!」

 

「は!ベルさま!!」

 

フィルヴィスは腰部に装着をした。ビヨンドドライバーである。

 

【フィルヴィス!】

 

「変身!!」

 

【アクション!投影!フューチャータイム!スゴイ!ジダイ!ミライ!仮面ライダーフィルヴィス!フィルヴィス!】

 

「祝え!過去と未来を読み解き!正しき歴史を記す忠実な部下!その名も仮面ライダーフィルヴィス!新たなる歴史の1ページである!」

 

(いやーまさかウォズじゃなくて仮面ライダーフィルヴィスになるとは思ってもいなかったようん・・・)

 

「やれ!!こいつらをやってしまえ!!」

 

テリーではなくデットは部下たちに指示を出して襲い掛からせてきた。ベルはライダー召還をする。

 

現れたのはブレイド、カリス、ギャレン、レンゲルの4人だ。彼らは武器をとりだして襲い掛かる人たちを殺さないように攻撃をする。

 

ベルも突撃をしてきたガネ―ジャ・ファミリアの人達に人々をお願いをして彼はデットを逮捕するために襲い掛かる人たちを投げ飛ばしたりする。

 

フィルヴィスはジカンデスピアを装備をして杖モードにしている。

 

【ツエスギ】

 

ツエモードにして襲い来る人たちのお腹を殴り気絶させていく。

 

「おのれ!ロロ!ファウスト!やれ!!」

 

「ん?どこかで聞いたような・・・・・・」

 

現れたのは男だったのでベル自身はため息をついていた。

 

「はぁ・・・・・・」

 

「何がおかしい!!こいつらの名前は聞いたことがあるだろう!!」

 

「僕は本物の人とあったことがありますけど・・・・・・まぁいいでしょう。」

 

ベルは接近をして二人をあっという間に撃破した。

 

「ひぃ・・・・・・」

 

「デット、アストレア・ファミリアの名においてあなたを逮捕します!!ベル・クラネルの名前を貴様は永遠に刻むといい!!」

 

「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

デットの断末魔がビップルームに木霊してブレイド達も相手を倒したのか消滅をした、こうしてグラン・カジノの事件は解決をした。

 

だが・・・・・・ベルたちが稼いだチップを換算をしてその金額を見てアストレアは後ろへと倒れてしまった。

 

「「「アストレア様!?」」」

 

「べ、ベル・・・・・・どれだけ稼いだの?」

 

「・・・・・・・・・奴らのチップなども含めますと・・・・・・154憶2000万でした。」

 

「「「「ふあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?」」」」

 

「おいおい・・・・・・アストレアさまが倒れるはずだよ。」

 

「ど、どうしましょう・・・・・・僕、そんなにお金持っていても意味がないですよ・・・・・・」

 

だがそこから引かれていき31組の人物に1000万ヴァリスを渡してガネ―ジャ・ファミリアに1億ヴァリスを渡して衣装のレンタル料などが10万ヴァイス馬車なども10台分で100万ヴァイスを引いてもまだたくさん残ってしまいベルはどうしようと困惑をしてしまう。

 

152憶87万ヴァイスが手元に残ってしまいアストレア・ファミリアの方へ貯金をすることにして52憶87万ヴァイスがアストレア・ファミリアに残りの100憶がベルの手もと似のこるのであった。




幸運が大爆発のベル君、フルスロットルに暴走ですね。そしてフィルヴィスが変身!姿は仮面ライダーウォズなのに名前はフィルヴィス(笑)

そしてベルが100憶が残ってしまいどうすればいいのかと考えるのであった。

次回 グラン・カジノの事件を解決をしたベルたち、ベルはダンジョンに行き仮面ライダーセイバーのライドウォッチを使うことにした。

彼は降りていくと彼の前にゴ・ガドル・バが現れた。

次回「再びの対決ジオウ対ゴ・ガドル・バ」

木場君がもし変身をするならどれ?

  • ファイズ
  • カイザ
  • デルタ
  • オーガ
  • サイガ
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