白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。   作:桐野 ユウ

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再びの対決ジオウ対ゴ・ガドル・バ

グラン・カジノの事件を解決をしたアストレア・ファミリア、ベル自身のお金が稼いできたお金を倍以上となり彼は苦笑いで過ごしており現在は新たなライドウォッチ、セイバーライドウォッチを使い変身をしていた。

 

【ライダータイム!仮面ライダージオウ!アーマータイム!烈火抜刀!セイバー!】

 

仮面ライダーセイバーの力がこもった姿セイバーアーマーに変身をして右手に火炎剣烈火烈火と呼ばれる一体型の武器が装備されて炎を纏わせてモンスターを切っていく。

 

ベルはモンスターを倒しながらも赤い髪をした女性に怪物祭りで発生させた謎の植物のモンスターとの戦いそしてゴ・ガドル・バ・・・・・・ベル自身、ゴ・ガドル・バにはこの間の胸部に攻撃を与えた以外はほとんどやられている。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

セイバーアーマーを纏いながら右手の剣の刀身の炎を消した後座り、現在彼は10階層におり、いったん落ち着くために休憩をしていた。オーマジオウも無言でベルを玉座に座りながら見ており目を閉じていると何かが近づいてくる気配に気づいてオーマジオウは玉座から見ているとベルも気づいたのかその方角を見ていると一人の男性が歩いてきた。

 

「ジオウ・・・・・・」

 

「あなたは、いいえこの気配は・・・・・・」

 

ベルは立ちあがり構えると男は変身をしてゴ・ガドル・バの姿に変わる。彼は格闘形態で構えてベルはセイバーアーマーのまま構える。

 

「来いジオウ!」

 

「はあああああああああああああ!!」

 

ベルは接近をしてゴ・ガドル・バに右手の火炎剣烈火烈火を振り下ろす。ゴ・ガドル・バはそれを左手で受け止めて右手にエネルギーを込めてベルのボディに叩きつけた。

 

「ぐ!!」

 

ベルはほかのライドウォッチを出してディケイドライドウォッチをセットをして変わる。

 

【ライダータイム!仮面ライダージオウ!アーマータイム!カメンライド!ワオ!ディケイド・ディケイド・ディ・ケ・イ・ド!】

 

ディケイドアーマーへと変身をしてライドヘイセイバーの針を動かしてトリガーを引く。

 

【ヘイ!アギト!デュアルタイムブレーク!】

 

「せい!!」

 

アギトのマークを発生させてそれをゴ・ガドル・バに放つ。ゴ・ガドル・バは青い目となり俊敏体へと変わりデュアルタイムブレークを交わした。

 

「!!」

 

「は!!」

 

「ぐ!!」

 

素早く動いてガドルロッドでボディをダメージに突き刺してベルにダメージを与える。ベルはクウガライドウォッチをセットをする。

 

【ファイナルフォームタイム!ク・ク・ク・クウガ!】

 

姿が変わりライジングマイティの力がディケイドアーマーに入りライドヘイセイバーを構えて突撃をする。ガドルも構えてガドルロッドを構えようとしたが突然としてベルが吹き飛ばされたのを見て何があったのかと見ていると蝙蝠のような姿をした怪物がおりガドルは睨んでいる。

 

「なぜ・・・貴様がいる。」

 

「くっくっく、貴様がいるとは思ってもいなかったが・・・・・・まぁいいダグバとの戦う前にテメェに借りを返させてもらう!!」

 

現れた敵、それはズ・ゴオマ・グだ。究極体の闇を力を持った敵がこのオラリオに舞い降りたのだ。

 

一方で吹き飛ばされたベルは一体何があったのかと見ているとゴ・ガドル・バが別の怪人ズ・ゴオマ・グと戦っているのを見ているとオーマジオウが話しかけてきた。

 

『あれはズ・ゴオマ・グ、ズ集団でありながら生き延びてダグバの力をとりこんで究極の闇に近い姿に変わった人物だ・・・・・・まさかこの世界でゴ・ガドル・バと同様復活をしたのか・・・・・・』

 

ゴ・ガドル・バは金の形態へと変わりズ・ゴオマ・グに蹴りを入れた。ズ・ゴオマ・グは立ちあがる。

 

「ば、馬鹿な・・・・・・なぜ俺が押されている。」

 

「ふん、所詮ダグバの力を手に入れてもお前は所詮はズだ。」

 

「ちぃ!だったら!!」

 

ズ・ゴオマ・グは標的をベルに変えて翼を広げて突撃をしてきた。ベルはライドヘイセイバーを構えたがズ・ゴオマ・グは突撃をしてライドヘイセイバーを落としてしまう。

 

「ぐ!!この!!」

 

「ふん!!」

 

そのまま壁にベルはめり込ませさせてダメージを与えた。

 

「福音!!」

 

「が!!」

 

ベルは一か八かアルフィアの魔法福音を使用をしてズ・ゴオマ・グにダメージを与えて吹き飛ばした。

 

だがベル自身もダメージが大きく膝をついてしまう。

 

「ぐう・・・・・・」

 

「やってくれたな、だったら貴様を倒してダグバも殺す!」

 

「・・・・・・無駄なことをダグバはこの世界にいない。」

 

「・・・・・・何?」

 

「ダグバの気配など一度も感じない、おそらく奴は・・・・・・クウガに倒された。なぜ俺達がこの世界で復活をしたのかわからないがだがお前だけはここで倒さないといけない。俺はジオウと戦うことで闘争本能を感じている。」

 

ゴ・ガドル・バはジオウに手を出した。

 

「ジオウ、今だけは協力をしてくれ。奴を倒すにはお前の力が必要だ・・・・・・」

 

「・・・・・・どういう事情なのかはわからない、だけどあの人だけは絶対に倒さないと行けない!!」

 

ベルはゴ・ガドル・バの手を取り立ち上がりグランドライドウォッチを構える。

 

【グランドジオウ!】

 

ディケイドライドウォッチを外してグランドジオウライドウォッチがセットされて回す。

 

【ライダータイム!仮面ライダージオウ!グランドターイム!グ・ラ・ン・ド!ジオーウ!】

 

「ガドル、てめぇ・・・・・・」

 

ガドルはガドルボウガンを構えてベルはダッシュをして接近をしてズ・ゴオマ・グの顔面を殴る。ズ・ゴオマ・グは攻撃をしようとしたがガドルがガドルボウガンを放ちズ・ゴオマ・グにダメージを与えた。

 

「ぐう!」

 

【キバ】

 

「であ!!」

 

ドッガハンマーが現れてそれを装備をしてズ・ゴオマ・グのボディに叩きつける。そこにガドルロッドを装備をしたガドルがズ・ゴオマ・グのボディに攻撃をした後ベルはライダーのボタンを押す。

 

【ドライブ】【ファイズ】

 

ハンドル剣とファイズエッジが現れてキャッチをして二刀流でズ・ゴオマ・グのボディに切りつけてダメージを与えた後二人の蹴りがズ・ゴオマ・グに当たり吹き飛ばす。

 

「ぐううう・・・・・・究極の闇の力を手に入れた俺が・・・・・・クウガみたいな奴達に押されている!?」

 

「これで終わりにする!!」

 

「ふん!」

 

【フィニッシュタイム!グランドジオウ!オールツェンティタイムブレーク!!】

 

二人は飛びあがり同時に必殺の蹴りがズ・ゴオマ・グのボディに当たり着地をする。ズ・ゴオマ・グは立ちあがり彼の体にクウガからジオウまでの仮面ライダーのマークが光りだした。

 

「こ、この俺が・・・・・・がああああああああああああああああ!!」

 

『ふん!!』

 

中のオーマジオウはベルの体に憑依をして右手を出すとズ・ゴオマ・グの周りに結界を張りズ・ゴオマ・グの大爆発を結界の中で済ませた。

 

オーマジオウは憑依を解除をしてゴ・ガドル・バの方へとベルは彼の方を見る。彼の方は後ろを振り返っておりベルはどうしたのだろうと見た。

 

「邪魔ものが入ったせいで闘争がなくなった。この決着は必ずつけよう。」

 

そういってゴ・ガドル・バはその場を去りベルも変身を解除をした。ゴ・ガドル・バとは逆の方角、ダンジョンから出る方角へと歩いていく。

 

ホームの方へと戻ったベル、ホームにはネーゼ達がおり彼女達はお帰りベルといい彼自身もただいまといい座る。

 

「どうしたのベル?」

 

「実は・・・・・・」

 

白兎説明中

 

「まさかベルが戦ったそのゴ・ガドル・バって奴以外の化け物がいたの!?」

 

「それでゴ・ガドル・バと共闘をして倒したっと」

 

「ってことです。」

 

(ふむおかしいことばかりだな、なぜゴ・ガドル・バ以外にもズ・ゴオマ・グまで復活をしたのか・・・・・・いずれにしても謎ばかりだな。)

 

オーマジオウはそう思いながら何事もなければいいのだが・・・・・・と




次回 ベルはアリーゼ達と一緒に昼ご飯を食べるために豊穣の女主人で食べることにした。彼らは食べているとベルに対していちゃもんを付けてくる奴らが現れる。

次回「いちゃもんをつけてくる奴ら」

木場君がもし変身をするならどれ?

  • ファイズ
  • カイザ
  • デルタ
  • オーガ
  • サイガ
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