白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。 作:桐野 ユウ
アポロン・ファミリアとの戦争遊戯が終わりベルは現在ステータスを更新をしているとスキルに新たなものが加わっていた。
・主神命 主神のことを思うことでステータスが上昇をする。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「うふふふふありがとうベル」
「・・・・・・穴があったら入りたい気分です・・・・・・」
「あら私は嬉しいわよ?あの時のあなたの言葉ふふふふせーんぶ流れているのよ?」
「にゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
ベルはさらに真っ赤になっていきアストレアはからかい過ぎたわねといいステータス更新を終えて服を着替えて今日はダンジョンへ行くことにしているのには理由がある。
「お待たせしましたダフネさん、カサンドラさん。」
「ごめんねベル、疲れているのに」
「ごめんなさい・・・・・・」
「いえいえきにしないでください。とりあえず行きますか?」
「「はい!!」」
現在ベルはダフネとカサンドラとチームを組みダンジョンへ行くことにした。二人はレベル2とはいえアストレア・ファミリアは警備などもあるため現在ベルがつき添うことになっている。
そしてそこに一人の人物が到着をする。
「ベル早いね?」
「いえいえナァーザさんも」
そうミアハ・ファミリア団長のナァーザが今回は同行をすることになりベルは三人を守るために最初からジオウに変身をすることにした。今回ナァーザは回復薬を新しく作るために中階層へと行きたいが一人では無理なのでベルにお願いをしたのである。
ベルは承諾をしてダフネとカサンドラを連れていくことにした。
彼らはダンジョンへと入りベルはジオウに変身をした後新たなライドウォッチを出してセットをする。
【機界戦隊ゼンカイジャー!】
【ライダータイム!仮面ライダージオウ!アーマータイム!45バーン!ゼンカイザー!】
ゼンカイザーの力が入ったアーマーが装着されて仮面ライダージオウゼンカイザーフォームへと変わり左手にジカンガトリングが装備されて構えて発砲をする。
ゴブリンたちはジカンガトリングを受けて粉砕されて行き三人はうわーと青ざめていた。
「やり過ぎましたね」
「やり過ぎだよベル」
「やり過ぎだ」
「・・・・・・・・・・・・」
「カサンドラさんが真っ青になっている!?」
一方でリリルカと木場もダンジョンにおり彼らは中階層まで来ており木場はオーガになりオーガストランザーを構えてモンスターを切っていた。
【エクシードチャージ】
「は!!」
振り下ろされたオーガストランザーでモンスターを次々に葬っていき彼はリリルカと休憩をしていた。
「お疲れ様です木場様。」
「あぁありがとう・・・・・・」
「もしかして昔のことを?」
「あぁ彼には謝っていないなと思ってね。」
「彼?」
「乾 巧・・・・・・僕がベル君から借りたライドウォッチの力でファイズの元の変身者だよ・・・・・・僕は彼と敵対をしたことが何度もあった。最後は彼にオルフェノクの王ごと僕を倒すように言ったからね・・・・・・」
「木場様・・・・・・」
「後悔をしていないってのはウソになる。乾君・・・・・・さて先に進むとしようか?」
「はい木場さま!!」
オーガとリリルカは立ちあがり先へと進んでいく、一方でベルはジカンガトリングを放ちながらブレイドのライドウォッチをセットをする。
【フィニッシュタイム!ブレイド!バンバンブラスト!】
「であ!!」
電撃を込められた弾丸が放たれてモンスターに当たり撃破された。ミノタウルスが現れるがベルはベルトを操作をして必殺技を構える。
【フィニッシュタイム!ゼンカイザー!ゼンカイタイムブレーク!】
彼の隣にゼンカイザーがギアトリンガーを構えている幻影が合体をしてジカンガトリングにエネルギーが貯められて発砲をする。
「ふぃ・・・・・・」
「お疲れ様ですベル」
「ありがとうございますカサンドラさん。」
「それにしてもすごいよねベルって、7歳から冒険者として戦っているんだよね?」
「そうですね、アストレア様達と出会いオーマジオウさんと出会い今に至りますね」
「なるほど・・・・・・ベルの強さがわかった気がする。」
「うんうん。」
3人はベルの強さに納得をして中層までベルたちは進んでいく。一方で16階層まで来た木場とリリルカ、彼らはモンスターを倒しながらいるとリリルカが叫ぶ。
「木場さま!誰かが倒れています!!」
「え?」
リリルカが行った方角へ走っていくと一人の男性が倒れていた。だがそれを見て木場は仮面の奥で目を見開いている。
「木場さま?」
「どうして・・・・・・どうして彼がここにいるんだ・・・・・・」
「あれ?木場さん?」
そこにベルたちも到着をして倒れている人物がいたのでナァーザは急いで駆け寄り傷ついている彼にポーションを飲ませる。
ベルたちは変身を解除をしてその人物を見ている。
「どうして彼が・・・・・・」
「木場さんは知っている人ですか?」
「・・・・・・乾 巧・・・・・・君が持っているファイズライドウォッチ・・・・・・本当のファイズの変身者でもある人物だよ。」
「ファイズの」
ベルはファイズのライドウォッチを出してみていると男性、乾 巧が目を開けて辺りを見ていた。
「こ、ここは・・・・・・俺は・・・・・・」
「乾君目を覚ましたみたいだね?」
「木場?・・・・・・そうか俺は死んじまったのだな。」
「いや君はまだ死んでいないよ乾君」
「どういうことだ?」
木場説明中
「なんだよそりゃあ・・・・・・ここは別世界でお前は神様って奴の眷族になっているってことか?」
「そういうことだね。」
二人が話をしている中、ベルは楽しそうにしているなと見ていた。
「なんだか普通の親友みたいだね。」
「親友なんですよ二人は。」
すると光弾が飛んできて全員が前を見ると仮面ライダーが銃を向けていたのでベルは驚いている。
「見つけたぞ・・・・・・木場 勇治!!」
「もしかして草加か!」
「乾か・・・・・・まぁいいオルフェノクはここで消す!!」
「待ってください!あなたはいったい!!」
「うるさいなーー君は黙ってろ!!」
カイザブレイガンを構えて発砲をしてベルは腰部の太刀でふさいだがブレイガンの弾に耐えきれずに太刀が粉々になってしまう。
「太刀が・・・・・・」
【READY】
カイザはメモリをセットをしてブレードモードにして構える。乾は変身をしようとしたがファイズギアがないのでどうしようと見ていると木場はオーガドライバーを出してオーガフォンを使い変身をする。
「変身」
【COMPLETE】
仮面ライダーオーガに変身をしたのを見て乾は驚いている。
「お前・・・・・・」
「これは僕のスキルなんだ。今の僕はオルフェノクじゃないただの人間・・・・・・それでも僕は守るために今ここにいる。」
「お前が人間だと?ふざけるなああああああああああああああああああ!!」
カイザはカイザブレイガンを構えて突撃をする。
次回「オーガ対カイザ」
木場君がもし変身をするならどれ?
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ファイズ
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カイザ
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デルタ
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オーガ
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サイガ