白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。 作:桐野 ユウ
カイザブレイガンを振るいオーガに攻撃をしてきたがオーガストランザーで受け止めた。
「貴様あああああああああああ!!」
「く!!」
カイザの猛攻にオーガは押されていた。乾はこのままでは二人が傷つくのを見ているだけなのかと見ていたがベルは二刀流の太刀が粉砕されたのでジクウドライバーを装備をしてジオウライドウォッチを装着をして変身をする。
「変身!!」
【ライダータイム!仮面ライダージオウ!】
ジオウに変身をして押されているオーガを助けるためにジカンギレ―ドをジュウモードにしてファイズのライドウォッチをセットをして構える。
【フィニッシュタイム!ファイズ!スレスレシューティング!】
「は!!」
放たれた弾丸がカイザに当たり吹き飛ばされる。カイザは起き上がりジオウを睨んでいる。
「貴様・・・・・・殺してやる!お前も木場の味方をするなら俺の敵だあああああああああああああああああああああ!!」
カイザはカイザブレイガン、カイザフォンを構えて発砲をする。ベルはその攻撃に対してかわしてオーガがオーガストランザーでカイザのボディに攻撃をして突き飛ばした。
「貴様ら!!」
するとサイドバッシャーが現れてカイザはそれに乗りこんでバトルモードにした。
「ベル!」
「ベルさん!」
「ベル!」
「皆さんは離れてください!」
「俺も・・・・・・俺も変身ができれば・・・・・・」
乾は今の自分が何もできない悔しさに手を握りしめているとバイクの音が聞こえてきて全員が何かと見ているとオートバジンが現れてその後ろにボックスがあったので開くとファイズギアが・・・・・・乾は決意を固めてファイズギアを装着をする。
「・・・・・・・・・・・・」
ファイズフォンを開いて555と押してエンターを押す。
【スタンディバイ】
「変身!」
【COMPLETE】
今ここに仮面ライダーファイズが本当の意味で復活をした。カイザはその様子を見て首を鳴らしていた。
「そうかそうかやはりオルフェノク同士ってことか乾!!」
「草加、こんなところまで来て木場に対して復讐をする気なのか!!」
「当たり前だ!なぜ貴様達が生きて俺が死なないといけないんだ!!俺は・・・・・・俺はそれが許せないんだよ!!」
サイドバッシャーの左手からミサイルが発射されてベルたちは回避をする。だが外れたミサイルがダンジョンに当たり次々に崩壊をしていく。
「まずい・・・・・・このままじゃ!!」
ベルはどうしたらいいのかと見ていると突然としてダンジョンが揺れだしたので全員が何事かと見ているとダンジョンの壁から骨のモンスターが現れて辺りを見ていた。
「なんだあれは・・・・・・」
『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
今から6年前、ベルがオーマジオウの力によってアストレア・ファミリアを助けた際に交戦をしたジャガーノートが再び復活をしてダンジョンを壊されてたまるかと咆哮をしている。
「なんだあの化け物は・・・・・・」
カイザはサイドバッシャーで前進をしてジャガーノートに攻撃をしようとした。
「うかつに近づいてはいけません!!」
「黙れええええええええええ!!」
サイドバッシャーのガトリングとミサイルが放たれてジャガーノートに命中をして煙が発生をする。草加はふっと笑うがその煙の中から無傷のジャガーノートが現れてサイドバッシャーに体当たりをして破壊をした。
「どあ!」
カイザは投げ飛ばされてジャガーノートは咆哮をする。ベルはジャガーノートの力を知っているのでオーマジオウが声をかける。
『ベル交代だ!』
「お願いしますオーマジオウさん!!」
『おう!変身!!』
オーマジオウに変身をして彼はジャガーノートを見ている。
「ふんまた再び我の前に現れる・・・・・・ぬ?」
オーマジオウは攻撃をしようとしたが後ろから攻撃を受けたので何事かと見ているとカイザがカイザブレイガンを構えて発砲をしたようだ。
「邪魔をするな!あれは俺の獲物だ!」
【エクシードチャージ!】
カイザブレイガンからマーカーが射出されてジャガーノートが動きを止めてカイザは突撃をしてカイザスラッシュを放とうとしたがジャガーノートははじかせてカイザに爪を切り刻むで吹き飛ばした。
「がは!」
「ッチ、邪魔をするな!」
オーマジオウは動きを止めてファイズブラスターを装備をして放ちダメージを与えてから接近をして拳のラッシュをお見舞いさせる。
「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
「であ!!」
ジャガーノートを軽々と吹き飛ばして攻撃をしようとしたがカイザが邪魔をしてきたので彼は集中をすることができない。
「小童が・・・・・予の邪魔をする気か!」
「黙れ!!貴様だけは俺が倒す!!」
「何?」
カイザポインターを足部にセットをしてエンターキーを押す。
【エクシードチャージ】
「ちぃ!草加!!」
ファイズはファイズショットを右手に装備をして走りファイズフォンを開く。
【エクシートチャージ】
飛びあがる前のカイザにグランインパクトを放ち吹き飛ばしてカイザドライバーが外れて変身が解除される。
「がは!」
「感謝をするぞ乾 巧」
オーマジオウドライバーを操作をして2003年と表示される。
【ファイズの刻!エクシードチャージ!】
オーマジオウは飛びあがりポインターが放たれてジャガーノートは動きを再び止められてオーマジオウはそのままグリムゾンスマッシュが決まりジャガーノートは再びオーマジオウによって倒される。
一方で変身を解除をされた草加はカイザドライバーを再び手を取ろうとしたがそれを木場が回収をする。
「き、貴様・・・・・・」
「もうよせ・・・・・・君の体はさっきのジャガーノートとの戦いでボロボロだ。それにまた変身をすれば君は・・・・・・」
「うるさい!!」
そのまま突進をしてカイザドライバーを取り装着をしてカイザフォンを開いて913とコードを入れて構える。
【スタンディバイ】
「変身!!」
【COMPLETE】
カイザに変身をしてカイザブレイガンを構えて三人のライダー達やダフネ達に向けていたのでオーマジオウはカイザブレイガンを発生させてカイザより先に発砲をしてボディに命中させて吹き飛ばした。
「がは!!」
「全く、さてどうしたものか・・・・・・それにこいつの体はすでに限界を通りこしている。おそらく・・・・・・」
【ERROR】
「がは!!ぐあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
「やはりな・・・・・・」
カイザの変身が解除されて草加は苦しんだ後に彼の体は崩壊をしていくのをナァーザ達には見せないようにオーマジオウは彼女達の前に立ち見せないようにする。
「お、おれは・・・・・・俺は・・・・・・ま、真理・・・・・・」
草加は灰化をしてカイザドライバーだけが残された。オーマジオウはカイザドライバーを拾い何かを施してからそれを木場達に渡した。
「私の力で灰化になるのを消しておいた。ついでに乾巧のも同じように処置をしておいた。」
「あんたは・・・・・・」
「我が名はオーマジオウだ。覚えなくてもいい」
「乾君、君はこれからどうするんだ?」
「さぁな、もう一度クリーニング屋みたいなところで働こうと思っている。まぁ何かあったら連絡をくれ」
「わかったよとりあえず一緒に上がろう。」
「いや我の力で一気に上がるとしよう。つかまれ」
オーマジオウに全員が捕まりそのままテレポート能力を発動させて地上へと上がっていく。なお乾 巧はクリーニング屋みたいなところを見つけてそこで居候をすることになったそうだ。
次回 ジャガーノートと再び交戦をしてオーマジオウの力で粉砕をしたベル、そして地上へと戻りナァーザと別れてホームへと戻った。
彼は色々とありオーマジオウの力を使った影響もあるのかお風呂の方へと向かい入ることにした。
次回「色々と疲れた体を休める」
木場君がもし変身をするならどれ?
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ファイズ
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カイザ
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デルタ
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オーガ
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サイガ