白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。   作:桐野 ユウ

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色々と疲れた体を休める

ベルside

 

なんか色々と疲れた、突然としてあの骨のモンスターがまた現れるし人は灰化するし・・・・・・てかどうなっているのやら・・・・・・オーマジオウさーん説明プリーズ。

 

『すっかり忘れているな。カイザやファイズはオルフェノク記号及びオルフェノクが変身ができるようになっている装置なんだ。だがデルタは誰でも変身が可能なんだよな・・・・・・あの草加という男はおそらくだが記号などあったのだが・・・・・・ボロボロの状態で変身をしたから灰化をしてしまったのだろう。』

 

「そうなんですね・・・・・・」

 

オーマジオウさんの説明を聞いた後に僕たちはホームの方へと帰ってきたのだがアリーゼお姉ちゃんが待っていたかのようにいて笑顔のままいたので僕何かしたのかと首をかしげてしまう。

 

(うぐ可愛い、そうよね・・・・・・今日は私がベルにふふふふふふふふふふふふふふふふふ)

 

(なんだろう、アリーゼから不穏な感じがするのだが?うーんこれは今日の夜何かあると思うな。)

 

とりあえず僕は色々と疲れたのでソファーでぐでーんと倒れている。いやーもう骨のモンスターと戦うのはもうこりごりです。いやオーマジオウさんの力で倒したけど・・・・・・グランドジオウでもあれ倒せますか?

 

『難しいところだろう、奴を見たところ堅すぎ、魔法を跳ね返すなど階層主並みだと私は思っている。』

 

うわーそれ冒険者キラーじゃないですかやだーーーーそんな奴がダンジョンを壊すと現れるっていったい・・・・・・ダンジョンって生きているのでしょうか?

 

『さぁそれに関してはわからないな。私もこの世界にきてから情報を調べているが・・・・・・いずれにしても可能性ってのが少なすぎる。』

 

オーマジオウさんでもわからないことばかりですか、とりあえず疲れてしまった体を休めるために目を閉じる。

 

ベルside終了

 

ベルがソファーで寝ているのをアリーゼはふふふと笑いながら接近をして寝ている彼の傍に座りぎゅっと抱きしめる。ベルはうにゅーと思いながらも寝ているため夢の中で柔らかい山に囲まれているなーという感じである。

 

まぁ正体はアリーゼの成長をしている胸であるけどね?

 

さて現在彼女はどうしようかと考えていた。そう彼に純潔をささげると言ったがいつやろうかと考えていた。自分の部屋に連れていくべきか・・・・・・いやいやまだ夜ではないのでと悩んでいるところである。

 

絶対に今日は誰よりもベルのを一番にもらおうと考えている姉であった。やがて夜となりベルは起き上がり目をこすっていた。

 

今回の事件でオーマジオウの力など使ったので彼は目を覚まして姉たちがご飯を作っているのを見て手を洗いに洗面所の方へと歩いて手を洗って全員が席についた後にご飯を食べていく。

 

なお彼の隣は今日はリューとアリーゼみたいなので一緒にご飯を食べておりアリーゼはベルに話しかける。

 

「ねぇベル一体何があったのかしら?帰ってきたら寝ていたけど。」

 

「・・・・・・うーーーんなんていいますか、ダフネさんとカサンドラさん、ナァーザさんと共に16階層まで行ったんです。そこに木場さん達と出会って男の人がダンジョンに倒れていたんです。」

 

「何!?」

 

全員がダンジョンに男性が倒れているという単語を聞いて驚いているとさらにベルはとんでもないことを言って全員が唖然としてしまう。

 

「そうしたら士さんとは違う仮面ライダーに襲われましてダンジョンが崩壊寸前になるかと思ったのかアリーゼさん達を襲おうとしたあの骨のモンスターと出会いまして撃破しました。」

 

「「「「ふああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」」」」

 

水を飲んでいたものたちは吹いてしまい骨のモンスター、今から6年前にルドラ・ファミリアの爆弾が爆発をして現れたジャガーノートはベルが変身をしたオーマジオウによって粉砕されたがまさか再び骨のモンスターと交戦をするとはと・・・・・・アリーゼ達は苦笑いをしながら改めてオーマジオウがベルが変身をするグランドジオウよりも強いのだなと改めて認識をするのであった。

 

その後ベルはアリーゼと共にお風呂に入っている。

 

「ねぇベル?」

 

「?」

 

彼女は耳元で「後で私の部屋に来てね?」と聞いたのでアリーゼは先に上がっていきベルも後からお風呂から上がり彼女の部屋に行く。

 

「待っていたわよベル」

 

「アリーゼお姉ちゃん何を?」

 

アリーゼは立ちあがり扉の鍵を閉めると彼を抱きしめて彼女が普段寝ているベットへと連れこむ。

 

「忘れていないでしょ?アポロン・ファミリアとの戦争遊戯に勝ったら私の純潔を上げるって」

 

「も、もしかして・・・・・・」

 

「そう・・・・・・」

 

アリーゼは自分が着ているのを脱いでいきベルを迎える。

 

「さぁベルいらっしゃい」

 

(拝啓おじいちゃん、僕は大人の階段という冒険をしてきます。)

 

なおこのときオーマジオウはそんな感じがするなと思いシャットダウンをしているのであった。




次回 アリーゼと大人の冒険をしたベル、起き上がると裸のアリーゼがいたので彼自身は思いだして顔を赤くする。

次回「大人の階段のーぼった!」

木場君がもし変身をするならどれ?

  • ファイズ
  • カイザ
  • デルタ
  • オーガ
  • サイガ
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