白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。   作:桐野 ユウ

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大人の階段のーぼった。

ベルside

 

皆さま、おはようございます、こんにちは、こんばんは・・・・・・アストレア・ファミリア所属のベル・クラネルです。

 

さて僕は今どういう状態かといいますと・・・・・・目の前に大きな二つの山があり抱きしめられているためその大きなものが僕の顔を埋め尽くされています。

 

皆さんの想像通り、僕は大人の階段のぼりました。正直に言いますね最高でした・・・・・・アリーゼさんは僕が起き上がったのを見て笑っていた。

 

「おはようベール!」

 

「オハヨウゴザイマスアリーゼオネエチャン。」

 

「なんで片言なのよ。」

 

「イヤーソノー・・・・・・ダッテ・・・・・・」

 

「ふふふふでも気持ちよかったでしょ?」

 

「はいその通りでございますお姉さま。」

 

「ふふふふふ私もベルも大人の階段のぼったわよ!!」

 

なんで大声でいうのですかああああああああああああああ!!オーマジオウさーん!!

 

『・・・・・・おはようベル、まぁ昨日はその・・・・・・シャットダウンをしていたからお前達が何をしていたのかは知らない。(まぁ夜のお前達をアルフィアに見せるわけにはいかないんだよ・・・・・・だからこちらのモニターてかベルが見たものをこちらでは見えないようにしているんだよな。)』

 

オーマジオウさんが何かを言っているけど僕はアリーゼさんと一緒に服を着替えてリビングに行くと姉たちが顔を赤くしているのだけど・・・・・・ま・さ・か・・・・・・聞こえていたのですかああああああああああああああ!!

 

「お、おはようべ、ベル」

 

「あ、あの・・・・・・もしかして聞こえてたりしますか?」

 

僕の問いに首を縦に振ったので全身が真っ赤になっていき恥ずかしくなってしまう。うーーーーー恥ずかしすぎるよおおおおおおおおおおおお!!

 

「そういえばベル、アポロン・ファミリアのホームとかどうする気なの?」

 

「あれをですか?・・・・・・うーーーん実は考えていることがありまして・・・・・・あのホームを大改装をしたらどうかなと思いまして・・・・・・なにせ人が増えてきている気がするのですよ。」

 

「確かにそうね。この間から人が増えているからここも狭く感じているのよねーーー」

 

「だからここのホームをヘスティア様たちに渡しましてアポロン・ファミリアのホームを僕たちのホームにしませんか?」

 

「あらそれはいいじゃない!それ!」

 

こうして元アポロン・ファミリアのホームを大改装が行われることになりヘスティアとホームの話し合いをする。その中でアポロンの私物などが残されていたが全て処分されて必要なものだけが残されてベルの発案でお風呂も輝夜の話から聞いた極東のお風呂などもお願いをしたそうだ。

 

だが階層に時間がかかるため完成をするまでは今のホームで過ごすことにした。なにせ人が増えてきているからである。

 

オーマジオウside

 

いやーまさかベルがアポロン・ファミリアのホームを大改装をするとは思ってもいなかったな。まぁお金の方はまだあるから問題ないが・・・・・・さて現在ベルはダンジョンには向かわずにへファスイトス・ファミリアのある鍛冶屋へと向かっている。

 

その理由は前回の戦いでカイザの放ったブレイガンのはじかせたがその反動で太刀が二つとも粉々に壊れてしまったからだ。椿のところへと行くためにベルは向かっていき到着をして椿を呼ぶ。

 

「椿さーーーん!!」

 

「おうベル坊どうしたんだ?」

 

ベルは粉々になった二刀流の太刀を見せると椿は驚いている。

 

「これは一体何があったんだ?」

 

ベルはなぜ太刀がボロボロになったのかを説明をして椿は仮面ライダーか・・・・・・と呟いてから刀身がない二つの武器を受け取った。

 

「とりあえず刀身がない以上これは改良をする必要じゃな・・・・・・しばらくは使えないからなベル坊その間の武器はどうするんじゃ?」

 

「その間はジカンギレ―ドとかを使います。」

 

「うむわかったわい、そうだ!槍とか使ってみないか?」

 

「槍ですか・・・・・・」

 

ベルは椿が作ったである槍を見てどれがいいのだろうかと触っていた。ベルは普通の槍をつかみ振りまわしているが使ってみたがライジングドラゴンロッドを使ったことがあるのでそれと同じ風に振りまわしているのでこれをしばらくは使うといい椿は代用として改良をすることにした。

 

まさかベルの太刀が粉砕されるとはな・・・・・・まぁとりあえず新しい武器をこちらでも作るとしようジカンランサーとか、まぁとりあえずベルは新しく槍を手に入れて太刀が改良をされている間はこちらを使用をすることになるだろう。

 

オーマジオウside終了

 

一方でここは草加 雅人が灰化をした場所、そのに一人の人物が何かのウォッチを起動させる。

 

【ZI-OⅡ】

 

アナザーライドウォッチとは違うスイッチを押すと時間が巻き戻り草加が灰化をする前に戻っていた。

 

「俺は・・・・・・」

 

「草加 雅人、力を貸せ」

 

「なんだお前は?」

 

【KAIZA】

 

それを草加の中にいれると彼の姿が変わりアナザーカイザが誕生をした。

 

『力がみなぎる!待っていろ木場!乾!貴様たちだけは俺の手で!!』

 

そういってアナザーカイザは走りだしていく、黒いフードをかぶった人物は再びウォッチをしまいその場を去っていく。




次回 ベルはダンジョンへと行くがそこに謎のアナザーカイザが現れた。ベルは変身をして戦う。

オーマジオウはなぜアナザーライダーがこの世界にいるのかと不思議に思っていると木場がそこに現れて彼はオーガに変身をしようとしたがカイザドライバーを装着をしてカイザに変身をする。

次回「現れたアナザーライダー、ジオウとカイザ対アナザーカイザー」

『木場あああああああああああああああああああ!!』

木場君がもし変身をするならどれ?

  • ファイズ
  • カイザ
  • デルタ
  • オーガ
  • サイガ
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