白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。 作:桐野 ユウ
アナザーカイザを倒した後、謎のフードをかぶった人物が現れて草加に謎の赤い結晶を体に取り入れて怪物化させて襲わせた。
ベルは木場のところにアイズとリヴェリアがダンジョンから上がってきたところに遭遇をしたがグランドジオウのベルが草加の幻影に殺人者といわれたがそれでも戦い続ける決意を固めてオールツェンティタイムブレークを発動させて怪物を撃破した。
地上に上がりアイズ、リヴェリア、木場と別れたベルは全員の姿が見えなくなると後ろを振り返りホームがある方角を歩いていく。
その間も彼は無言で歩いておりオーマジオウとアルフィアは無言でベルの様子を見ていた。
やがてホームに到着をしたベル、彼は誰もいないのかなと見ていると着物を着た女性が待っていたかのように立っていた。
「おかえりベル」
「輝夜お姉ちゃん・・・・・・」
「来い」
「え?」
突然としてベルは輝夜に言われてついていくと輝夜の部屋に到着をして中に入る。すると彼女はベットに座ったのでベルは立っていると
「何をしているお前もここに来い。」
「・・・・・・・・・・・・」
ベルは言われたとおりに隣に座ると輝夜はじーっとベルを見てから声を出す。
「何があった?」
「え?」
「お前がいつも以上に暗い雰囲気を出していたからな、だからダンジョンで何かあったのだろうと察したさ。」
輝夜の言葉を聞いてベルは今日あったことを全て話した。草加が蘇り木場と共に戦った後謎のフードをかぶった男が現れて草加に赤い結晶をとりつけると怪物化になりベルは戦い幻影の草加に殺人者といわれたことなどを話をして終わる。
「・・・・・・そんなことがあったのだな。」
「僕は・・・・・・」
すると輝夜は彼を抱きしめてきた。ベルは目を見開いたが彼女は気にせずに話を続ける。
「ベル、その男が言ったことは気にするな。お前は皆を守るために戦ったのだろ?なら私はそれを誇りに思うさ。お前はそうして戦ってきたのだろ?」
「か、輝夜お姉ちゃん・・・・・・」
「今は私の胸で泣くといい。」
「う、ううううあああああああああああああああああああん」
ベルは輝夜に抱き付いて涙を流していた。仮面ライダーとはいえ13歳の少年だ。輝夜は泣いているベルを抱きしめながら頭を撫でている。
それから数分後ベルは涙を流し続けていたが落ち着いたのかベルは顔を赤くする。
「ご、ごめんなさい・・・・・・輝夜お姉ちゃん。」
「気にするな、お前は誰よりも戦い誰もよりも傷ついている。私達以上にな・・・・・・なぁベル、アリーゼとはやったのだろ?」
「・・・・・・はい」
「なら今晩、私の部屋に来てくれ・・・・・・いいな?」
「わかりました。」
ベルは輝夜の部屋を後にしてからアストレアのところへと行き更新をしてからほかの姉たちも帰ってきてベルはご飯を食べてからお風呂に入り体を休めていた。
(どうしてお風呂は気持ちがいいのだろうか・・・・・・ここで入れるお風呂ももうわずかだな・・・・・・)
そう元アポロン・ファミリアのホームの改装がだいぶ進んできており数日で完成をすると報告がきているからである。
そしてお風呂から上がりベルは輝夜の部屋に行くと彼女は待っていたかのように正座をして待っていた。
「お待ちしておりましたわ兎さま。」
「輝夜お姉ちゃん?」
「さて改めてベル・・・・・・アリーゼとはやったのだろ?私ともやってもらえないか?」
「輝夜お姉ちゃん」
「ふふふ今日は寝かせませんよ英雄さま」
その後ベルがどうなったのかは皆さまの想像にお任せします。なおオーマジオウはこのパターンだなとシャットダウンをさせてこちらから見えないようにするのであった。
次回 次の日ベルは輝夜と抱き付いたまま寝ていた。彼は顔を赤くしながらも輝夜はふふふと笑っていた。
次回「ベルまたしても」
「とほほほほ・・・・・・」
木場君がもし変身をするならどれ?
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ファイズ
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カイザ
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デルタ
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オーガ
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サイガ