白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。 作:桐野 ユウ
次の日となりふふふふと笑う声が聞こえてきたのでベルは目を開けるとそこは大きな果実が包まれており上を見上げると輝夜が笑っていたのでベルは昨日のことを思いだしたのか顔を赤くする。
「ふふふふおはようベル」
「オハヨウゴザイマス輝夜オネエチャン。」
「兎さまは昨日はとても激しかったでございますね。まぁ私も楽しめたがな。」
お互いに服を着替えて一緒にリビングに行きベルは眠そうに目をこすっていたが輝夜と一緒に洗面所へと行き顔を洗うといつものベルの顔になりリビングへと行き姉たちに挨拶をする。
「おはようベル」
「おう兎!」
「おはようございます」
挨拶をしてからベルはいつもの椅子に座り全員がそろったのを確認をしてアストレアが声をかける。
「さて新しいホームだけど明日完成という連絡が来たわ。流石ってところかしらね。」
「なら今日でこのホームで過ごすのも最後になるのですね。」
「その通りね。」
ベルはそうですかといい今まで過ごしてきたホームとも最後なんだなと思いつつ今日はアストレア・ファミリアとしての仕事としてパトロールをすることになっているため彼は修理をしているため槍を持っている。
今回共にパトロールをするのはネーゼ、リャーナの二人である。
準備が整いベルは外で待っていると二人が駆けよりベルの武器がやりになっているのを見てネーゼが聞く。
「ねぇベル、いつのまに武器を槍に変えたの?」
「そういえば私も今気づいたわ。」
「実は・・・・・・」
ベル説明中
「そんなことがあったんだ。」
「はいそれで治るまでの間はこの槍を使おうと思いまして。」
「「なるほど」」
2人は納得をして三人はオラリオをパトロールをするためにホームを後にする。街に到着をした三人は担当地域を分担をしてベルは歩きだす。
(このオラリオに来て6年か・・・・・・7歳から冒険者として仮面ライダーとして戦い様々な人達と出会ってきたな。)
ベルはこの6年間の間冒険者としてまたは仮面ライダーとして戦い続けてきた。いずれにしてもベルを大きく成長をさせてくれたこと、さらにアストレアという優しい神に出会えたことそして姉たちとも出会わせてくれたことなど何よりもオーマジオウとの出会いも彼に取って大きな成長でもあった。
ベル・クラネル レベル5の冒険者、アストレア・ファミリア所属の戦士でもある。彼は自分が担当をする地域に到着をして異常がないのを確認をしながら回っている。
「今のところ異常はないか・・・・・・」
「あれベル?」
「ん?」
彼は声をした方を見るとアイズやティオナ、ティオネにレフィーヤの四人がいたので彼は声をかける。
「アイズさん、それに皆さんも」
「ベルさんは何をしているのですか?」
「アストレア・ファミリアとしてパトロールをしているんですよ。」
「大変だねーーー」
「いえいえこれでも続けている方ですから。皆さんは今日はお休みって感じですね?」
「そそ、それで皆で服とかを買いに行くんだよ!!」
「そうですか楽しんできてくださいね?では」
そういってベルはアイズ達と別れてから再び歩みを進んでいき彼は異常ないなーと思いつつも何かの気配を感じて辺りに誰もいないことを感じて飛びあがりジクウドライバーを装着をして彼は見ているとオーロラカーテンが現れて何事かと見ていると銃を持った人物が現れたので彼は首をかしげている。
「なるほど君が士が言っていた新たなジオウか。」
「あなたは?」
「僕かい?彼よりも先に通りすがりの仮面ライダーさ覚えておいてくれたまえ」
【カメンライド】
「変身!」
【ディエンド!】
姿が変わり彼の前に現れたのは仮面ライダーディエンドである。ベルはジオウライドウォッチを装着をして変身をしてジオウに変身をする。
「さて見せてもらおうか?君の力をね」
「行きます!」
ジオウはジカンギレ―ドをジュウモードにしてディエンドに対して発砲をする。彼は放たれた弾丸を銃で相殺をする。
「なるほどならディエンドの力を見せるとしよう」
彼はカードを出してネオディエンドドライバーに装填する。
【カメンライド ゲンム!】
【カメンライド レーザーターボ!】
【カメンライド バルカン!】
「行って来たまえ」
放たれてベルは構えているとゲンム アクションゲーマーレベル2、レーザーターボ、バルカンが現れたので驚いている。
「ライダーが召喚された!?」
『ディエンドはライダーカードをネオディエンドドライバーに装填させることで仮面ライダーを呼びだすことができる。』
「なら!」
ベルもライダー召還を行いゲンム相手にはエグゼイド、レーザーターボにはアクセル、バルカンにはキバを召還をして相手をさせる。
ディエンドはベルのライダー召還を見て驚いている。
「これは驚いたよ。なるほど・・・・・・少しは面白くなりそうだね。」
「なら!」
【ディディディディケイド!】
ディケイドライドウォッチを起動させてジクウドライバーに装着、回転させてアーマーが現れる、
【ライダータイム!仮面ライダージオウ!アーマータイム!カメンライド!ワオ!ディケイド!ディケイド!ディ・ケ・イド!】
仮面ライダージオウディケイドアーマーへと変身をしてライドヘイセイバーを構えてディエンドに切りかかる。
彼は素早くかわしてネオディエンドドライバーのトリガーを引き弾を放つがそれをライドヘイセイバーでガードをしてアギトのライドウォッチを起動させてセットをする。
【ファイナルフォームタイム!アアアアギト!】
アギトトリニティフォームの力が入った姿へと変わり右手にフレイムセイバー、左手にストームハルバードが装備されてディエンドに攻撃をする。
「なるほど・・・・・・士の力が入ったウォッチか、なら剣ならこれだね?」
【カメンライド ナイト!】
【カメンライド ブレイブ!】
ナイトとブレイブが召喚されてナイトはウイングランサーをふるってきてベルはストームハルバードで受け止めるがさらにブレイブもガシャコンソードを振るってきたのでベルは後ろへと下がりベルのライドウォッチに変えた。
【ファイナルフォームタイム!ダダダダブル!】
ファングジョーカーの力が入った姿へと変わりボタンを押す。
【ダダダダブル!ファイナルアタックタイムブレーク!】
「は!!」
飛びあがりファングストライザーのように放ちブレイブとナイトを撃破した。なおゲンム達のほうはライダー同士が相打ちになり消滅をした。
「やるじゃないか流石士が認めただけはあるね。さて今日のところはここまでにしておくよ。あ、それとこれは僕からのプレゼントだよ。」
そういってディエンドは手を出すと何かがベルに当たり何かと思い見ていると彼は言う。
「君に授けたのは僕がもらった時間を止める能力さ。君ならこれをあくようをすることはないだろうね。あー別に気にすることはないよこの力はまだあるからじゃあまた会おう」
そういってディエンドはオーロラカーテンを開いて去っていきベルは困惑をしたまま新たな能力を得ることになった。
『時間を止める、それはタイムジャッカーが使っていたのと一緒の者だ。あらゆる時間が止まり自分だけが動くことができるという感じだ。』
「つまりいえば相手に攻撃をすれば相手は気づかないうちに倒れているって感じですか?」
『そういうことだ。』
こうして新たな力を手に入れたベル、彼はパトロール途中だったのを思いだしてすぐに飛び降りて変身を解除をするのであった。
次回 新たなホームが完成をした!ベルたちは引っ越しをするために移動をするのであった。
次回「新たなホームへ移動」
はいというわけで海東から新たな能力をプレゼントされるベル君。まぁベル君はそれでぐへへへへとかはしませんね。言ってしまえば仮面ライダーデュランダルが能力を使用をすると同じ要領で相手の懐に入ったりする感じですね。
木場君がもし変身をするならどれ?
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ファイズ
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カイザ
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デルタ
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オーガ
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サイガ