白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。   作:桐野 ユウ

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新たなホームへ移動

パトロールをしている途中でベルは誰かの気配を感じて上空へと飛び見ているとオーロラカーテンが現れてその中から現れたのは海東 大樹こと仮面ライダーディエンドだった。

 

彼の召還をするライダーに対してエグゼイドなどヒーロー召還をした後にディケイドアーマーへと変身をして最後は呼びだしたナイトとブレイブをダブルフォームに変身をした技で倒した後彼から時を止める力をもらう。

 

現在ベルは海東からもらった力を試す為に一度時間を止めてみると辺りが動かなくなっていたのに気づいた。

 

「これが・・・・・・」

 

『あぁ動いているのは私達だけみたいだ。』

 

すぐに解除をして時が動きだして周りから声が聞こえてくる。ベルはネーゼ達と合流をした後ホームの方へと戻り最後に過ごす夜を迎える。

 

次の日新たなホームの方へとアストレア・ファミリアは引っ越しを行いベルも新しい部屋に移動をして荷物などを置いていく。なお前まで住んでいた場所はヘスティア・ファミリアに渡しており彼女達もすぐにアストレア・ファミリアが住んでいる場所に移動をする。

 

アストレア・ファミリアの眷族は新しくなったホームにこれからは過ごすためなおホームの改築はベルとアストレア・ファミリアのお金で支払いがされてゴブニュ・ファミリアに渡している。

 

現在ベルは新たなアストレア・ファミリアのホームを探索をしていた。元々アポロン・ファミリアの人数が多かったこともありかなりの広さがあったので一部を道場風にして彼はここにきて槍を振るっていた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

槍をふるった後に道場を後にする。彼は新しいホームを歩いているとアリーゼと輝夜がリビングで休んでいる。

 

「どうしたベル?」

 

「あーいえ、僕たちの新しいホームを歩いておりました。道場とか行ってみてきたんですよ。」

 

「あー道場とかあるんだね。」

 

三人で話をしながら新しいホームのことを話をしながらベルは指を鳴らすとアリーゼと輝夜が止まったのを確認をして立ちあがり移動をしてから指を鳴らす。時が動きだして二人はベルが移動をしているのに驚いている。

 

「え!?」

 

「な!!」

 

2人は驚いている。先ほどまで前で話をしていたベルがいつの間にか移動をしていることにさらに見ているとベルが瞬間移動をしているかのように見えているので二人は目をこすっている。

 

実はベルが時を止める能力を応用をして瞬間移動をしているかのように見せているのだ。

 

「へへーん」

 

「いったいどういうことだ?」

 

「わからないわよおおおおおおおお!!」

 

ベルは笑いながら時を止める能力を応用をしているのを見てオーマジオウは苦笑いをしながらその様子を見ていた。

 

『早すぎだろ?時を止める能力を応用するのが、流石ベルだな』

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

アルフィアは紅茶を飲みながらオーマジオウが用意をした本を読んでいた。

 

「おい新しい本を寄こせ。」

 

『・・・・・・お前わがまますぎじゃないか?私が本を呼びだすことができたら呼びだす装置みたいに全く。』

 

そういいながらも指を鳴らして次の本を召還をするオーマジオウであった。アルフィアはよろしいといい次の本を読んでいる。

 

彼はその様子を見てため息をつく、まぁ一人じゃないのはいいかな?と思いながら玉座に座りこむ。

 

ベルはホームを後にして街を歩いて槍を背中に装備をしてダンジョンへと行く。ジクウドライバーを装着をしてジオウに変身をして現れたモンスターに対してジカンギレ―ドを発生させて切り裂いた。

 

「うーーーんとりあえず降りていこうかな?」

 

ベルは降りていき現れたモンスターに対してライダー召還などをしながら降りて撃破していく。彼は時を止める能力を使わないで歩いていき18階層まで降りてきてゴライアスが現れてベルに襲い掛かろうとしたが・・・・・・ベルは指を鳴らして時を止めてジクウドライバーを操作をして放つ。

 

【フィニッシュタイム!タイムブレーク!】

 

飛びあがり必殺の蹴りを止まっているゴライアスに当てた後に着地をしていった。

 

「そして時が動きだす。」

 

指を鳴らして時間が動きだすとゴライアスは雄たけびをあげながら爆散をして撃破された。

 

「これやっぱり便利ですね。」

 

『時を止めることができるからな、相手の攻撃を交わすのには便利だろうな。』

 

「確かにそうですね。」

 

彼はリヴィラの街に到着をしてからいつも水浴びをしているところへと行き彼は服を脱いで入る。

 

「うーーー冷たい。」

 

冷たい水なのでベルは入ったのはいいけど寒くなっていき疲れた体を濡らしていくが・・・・・・誰かがいるのを感じてジカンギレ―ドをジュウモードにして構える。

 

「誰ですか?僕を見ている人・・・・・・」

 

「あははははばれっちゃったかな?」

 

「アーディお姉ちゃん!?」

 

現れた人物はアーディだった。彼女は苦笑いをしながら隠れていた場所から出てきて自分が装備をしていたのを外して裸となり一緒に入る。

 

「ふぅ・・・・・・」

 

「いやふぅじゃないよ!!なんで入ってきているの!?」

 

「いやーベル君に裸見られているし・・・・・・それに君は一人で来たんでしょ?」

 

「えぇそうですが・・・・・・」

 

「ならさ私が裸になってこうしているのに不思議と思わないかな?」

 

「・・・・・・アーディお姉ちゃん・・・・・・それってもしかして?」

 

「そそ」

 

(あ、これはまずいかもしれないシャットダウンをしておこう。)

 

オーマジオウはアーディの雰囲気などを感じて嫌な予感がしたので彼はこちらの映像をシャットダウンさせる。

 

「さてベル君・・・・・・アリーゼとやったの?」

 

「えっとやりました。」

 

「ならいいよね?」

 

(あ、\(^o^)/オワタ)

 

速報 ベル、別のファミリアの女性を抱く完。




次回 アーディとやったベル、彼女は幸せそうに昇天をしかけてしまう。

次回「ベルとアーディ」

木場君がもし変身をするならどれ?

  • ファイズ
  • カイザ
  • デルタ
  • オーガ
  • サイガ
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