白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。   作:桐野 ユウ

75 / 102
ベルとアーディ

ベルside

 

「はぁ・・・はぁ・・・・・・」

 

僕はアーディお姉ちゃんと湖から出てこっそりと人がいなさそうな場所に移動をしてからその・・・・・・やりまして本当に大丈夫なのでしょうか?アーディお姉ちゃんは裸のまま僕に抱き付いているし・・・・・・とりあえず人がいないことを確認をしているとアーディお姉ちゃんが目を覚ましたのか僕の方をジーと見ていた。

 

「ベルくーん。」

 

「アーディお姉ちゃん・・・・・・」

 

「気持ちよかったね❤」

 

「あ、はい・・・・・・そうですね。」

 

「ベル君は気持ち良くなかったの?」

 

「いえ気持ち良かったです。」

 

正直に言うとアーディお姉ちゃんは抱きしめてきた。彼女の果実が僕を包んでおり・・・・・・弾力がすごいな・・・・・・リューお姉ちゃんよりも大きい・・・・・・

 

新アストレア・ファミリアホーム

 

「くしゅん!」

 

「リオンどうしたの風邪?」

 

「あ、いえ・・・誰かに噂されていると思いまして・・・・・・」

 

「気のせいだと思うよ。一応風邪薬飲んでおいたら?」

 

「そうですね。」

 

何だろう?リューお姉ちゃんがくしゃみをした気がするけど気のせいだね・・・・・・とりあえずアーディお姉ちゃんと僕は脱いでいた服を着ていたけどそういえばなんでアーディお姉ちゃんはいたんだろう?

 

「ねぇアーディお姉ちゃん。」

 

「何ベル君?」

 

「なんでアーディお姉ちゃんは一人でいたの?何か用事でダンジョンへ来たのかな?」

 

「まぁそんなところだね。水浴びをしようと思って来たらベル君がいたんで襲っちゃいました(笑)」

 

「おうふ・・・・・・」

 

まさか僕を見つけて襲ってくるとは思ってもいませんでした。てか今思ったんですけど・・・・・・アーディお姉ちゃん初めてを僕にささげたってことでいいんだよね?

 

「いいの、私はベル君のこと好きだから・・・・・・傷つきながらも仮面ライダーとして戦って・・・・・・私たちを守ってくれたから・・・・・・」

 

「アーディお姉ちゃん・・・・・・」

 

そのままお互いに抱き付いてキスをする。

 

「うちゅ・・・ちゅぱ・・・んちゅ」

 

「あ、アーディ・・・おねえひゃん・・・・・・」

 

「うふふふふベル君また大きくなってきたよ?

 

「だ、だって・・・・・・アーディお姉ちゃんの胸が・・・当たっているよ。」

 

「当てているんだよーーーアリーゼと輝夜には負けちゃうけどリオンよりは大きいよ?」

 

そこでリューお姉ちゃんを出すってことは・・・・・・まぁないわけじゃないですけど・・・・・・おそらくアストレア・ファミリアで一番に小さいのリューお姉ちゃんじゃないかな?

 

まぁ今はそんなことは考えないで立ちあがりアーディお姉ちゃんと一緒にダンジョンから出ることにした。

 

ジクウドライバーを装着をしてジオウに変身をして二人は上の方へと行こうとすると

 

【ステージセレクト!】

 

「「!!」」

 

突然としてダンジョンにいたはずの自分たちが変な場所にいるので驚いていると光弾が飛んできたのでベルはアーディを抱えて回避をすると一人の男が現れる。

 

「ほーう私の攻撃を交わしたか。」

 

「あれって・・・・・・」

 

『あれは壇 黎斗か・・・・・・なぜ奴まで?』

 

「ふっはっはっは!神である私に時代がようやく追いついたのだあああああああああ!!へっはっはっはっはっはっは!!」

 

彼は腰部にゲーマードライバーを装着をしてガシャットのスイッチを押す。

 

【マイティアクションX!】

 

「グレート2変身!!」

 

【ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!マイティーアクショ―ンX!!】

 

仮面ライダーゲンムレベル2に変身をして右手にガシャコンバクヴァイザーを装備をしてビームガンを放ってきた。ベルは交わしてジカンギレ―ドを放つがゲンムは交わして接近をして蹴りを入れてダメージを与える。

 

「ぐ!!だったら!!」

 

【エグゼイド!】

 

そのままジクウドライバーに装着をして回転させる。

 

【ライダータイム!仮面ライダージオウ!アーマータイム!レベルアップ!エグゼイード!】

 

仮面ライダージオウエグゼイドアーマーを装着をしてガシャコンブレイカーブレイカーを構えてゲンムに突撃をする。

 

「であ!たあ!」

 

「ちぃ!宝生 永夢の力か!」

 

ガシャコンブレイカーブレイカーの攻撃を受けてゲンムは吹き飛ばされて彼はガシャットをセットをする。

 

【ゲキトツロボッツ!】

 

「グレート3変身!!」

 

【ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!マイティーアクショ―ンX!アガッチャ!ゲ・キ・ト・ツロボッツ!】

 

ロボットアクションゲーマーレベル3に変身をしてゲキトツスマッシャーを構えてベルが放ったガシャコンブレイカーブレイカーを相殺をするが逆に吹き飛ばしてベルは地面に転がる。

 

「ベル君!!」

 

アーディは声をかけていこうとしたがベルが来ないように指示をして立ちあがり彼はエグゼイドライドウォッチを外してゼロワンライドウォッチをセットをして変身をする。

 

【ライダータイム!仮面ライダージオウ!アーマータイム!ライジングホッパー!ゼロワン!】

 

ゼロワンアーマーを纏いベルにゲンムはゲキトツスマッシャーを放ったがベルは脚部に力を込めて飛びあがり一気に接近をして蹴りを入れてゲンムは吹き飛ばされる。

 

「少しはやるな・・・・・・」

 

【ジェットコンバット!】

 

「グレート3」

 

【ガッシュン!ガシャット!ガチャーンレベルアップ!マイティーアクショ―ンX!アガッチャ!ジェットコンバット!】

 

「また姿が変わった!?」

 

「は!!」

 

上空からガトリング砲を構えて発砲をしてベルは回避をする。ジカンザックスを出してユミモードにして引いて放つがゲンムは素早くかわしてミサイルが発射されてベルは吹き飛ばされてしまう。

 

「ぐああああああああああああ!!」

 

「ベル君!!」

 

アーディは叫ぶがベルは立ちあがりグランドジオウに変身をして上空に飛んでいるゲンムに対してこのライダーを選択をする。

 

【フォーゼ!】

 

「ライダーきりもみクラッシャー!!」

 

「どあ!!」

 

ロケットステイツのフォーゼが放つきりもみクラッシャーを受けてゲンムは墜落をした。彼は立ちあがり笑っている。

 

「やはり面白いな!仮面ライダージオウ!今日のところはここまでしておくさ!また会おう!」

 

「逃がさない!!」

 

ベルは追いかけようとしたが・・・・・・

 

【キメワザ!ジェットクリティカルフィニッシュ!!】

 

一斉射撃が放たれてベルはガードをした。するとステージが解除されて自分たちがいたダンジョンに戻っていたのでベルは驚いているとアーディが抱き付いた。

 

「ベル君!大丈夫!?」

 

「えぇ・・・なんとか・・・」

 

ベルはグランドジオウを解除をして通常のジオウに戻りアーディと共にダンジョンを上がっていく。

 

(まさか壇 黎斗まで復活をするとはな・・・・・・何か嫌な予感がする。)

 

一方でオラリオの裏路地で

 

「どあ!」

 

「どうした・・・・・・お前らの力ってのはそんなものかよ・・・・・・」

 

「なんだてめぇ!!俺たちに喧嘩をうったことを後悔してやる!!」

 

一人の冒険者が男性に殴りかかるが逆につかんで投げ飛ばした後に顔面に蹴りを入れた。

 

「楽しいな・・・・・・」

 

「ひぃ!」

 

「食べろ」

 

「え?ぎゃああああああああああああああああああ!!」

 

現れたエイ、サイ、コブラのモンスターが先ほど男を襲っていた冒険者を食べた。男性はその場を去っていく。いったい何者なのだろうか?壇 黎斗とは別の人物もこの世界に現れたのだから。




次回 アーディと別れたベルは新しいアストレア・ファミリアのホームへと帰ってきた。彼は突然として襲われたので疲れていた。

次回「疲れ」

木場君がもし変身をするならどれ?

  • ファイズ
  • カイザ
  • デルタ
  • オーガ
  • サイガ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。