白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。 作:桐野 ユウ
仮面ライダーゲンムに襲われてなんとか退かせることに成功をしたベル、彼はアーディと共にダンジョンから出てから別れて新しくなったアストレア・ファミリアのホームへと戻ってきた。
丁度カサンドラとダフネがいたのでベルに声をかける。
「べ、ベル?」
「ベルさん?」
「や、やぁ・・・・・・」
「なんか疲れていない?」
「大丈夫大丈夫・・・・・・」
『いや大丈夫じゃないだろ、すごく疲れている顔をしているのだが?』
「あはははは・・・」
((一体何があったんだろう?))
2人はベルが目から光が消えた状態で笑っているのを見てダンジョンで何があったんだろうと思った。一方でアリーゼ、輝夜、ネーゼ、リューの四人はガネ―ジャ・ファミリアのシャクティと共にある現場検証を行っていた。
「ここだが・・・・・・冒険者の装備などもいっしょに消えているってのも不思議だな。しかもダンジョンなどにも行かずにその神さま曰く恩恵が消えたとも言ってたな。」
「どうネーゼ?」
「・・・・・・うん間違いなくここを通っているね。だけど匂いはここで途切れているから間違いなくここを通っているよ。」
「まさか神隠しでもあったというのか?」
シャクティはアリーゼ達にそういい彼女達も両手を組みどうしたらいいのだろうかと思いいずれにしても自分たちでは解決ができないと判断をしたシャクティは・・・・・次の日にアストレア・ファミリアによるといい今日のところは解散となりアリーゼ達もホームへと戻る。
ホームへと戻ったアリーゼ達はベルがマリュー達にモフモフされている姿を見るとアリーゼはうずうずしている。
「ずるいわよ!あんたたち!」
「いいじゃないですか団長!」
「そうだそうだ!団長ばかりベルにモフモフをするのはずるいので!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
姉たちにモフモフされていたが彼自身の目からハイライトは消えておりカサンドラとダフネは苦笑いをしながらその様子を見ているのであった。
やがて解放されたベルは疲れていたのか自分の部屋へと戻りベットに倒れる。一方で夜の街のオラリオでは酔っぱらいの冒険者が一人でウロウロとしていた。
そこに一人の人物にぶつかり冒険者はこける。
「いってええええええ!!てめぇどこを見てやがる!!」
「・・・・・・イライラするんだよ。」
すると彼はカードデッキを出すと腰部に装着されて構える。
「変身!!」
デッキが装備されて姿が変わり仮面ライダー王蛇に変わる。
「な、なんだ!?」
「さぁやろうぜ・・・・・・戦いをよ」
王蛇は冒険者を立たせるとそのお腹に思いっきりなぐり吹き飛ばした。
「ごふら!!」
そのまま壁にめり込まさせた後にカードを出してモンスターが三体現れて冒険者を食べさせる。
「弱いな・・・・・・冒険者って奴は・・・・・・」
そういって変身を解除をしてその場を去っていく。また装備なども残されておらず行方不明者が出る。
次回 シャクティが新しいアストレア・ファミリアのホームへやってきた。ベルは起き上がり話に加わる。
次回「新たな事件発生」
木場君がもし変身をするならどれ?
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ファイズ
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カイザ
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デルタ
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オーガ
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サイガ