白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。 作:桐野 ユウ
「奴はいったいどこに・・・・・・」
ベルは王蛇を捜索をするために仮面ライダー召還を行い協力をして捜索をしていた。ベノスネーカーによって逃走をした王蛇を探す為に今も探し続けていた。だが王蛇を見つけることができなかった。
ベルは一度ライダー召還をやめてホームへと戻るとほかのメンバーも見つからなかったのかため息をついていた。
「全くどこにいったのかしら?」
「わからないな。」
「ずっと探し続けているのにいったい・・・・・・」
全員が両手を組んで王蛇の捜索を行っているがどこにいるのか不明だ。ベルがジオウから変身を解除をしているように王蛇も変身を解除をしている可能性が高い、オラリオであの姿のままいることはないのでベルはオーマジオウに王蛇のことを聞く。
「オーマジオウさんは知っているのじゃないですか?王蛇のことを」
『確かに知っている。人間態は浅倉 威というぐらいしかしらない、容姿などを聞かれても一番困るのだが・・・・・・』
オーマジオウはそのように答えて自分たちで探すしかないかとベルはスタッグフォン、バットカメラを起動させて王蛇を探すように指示を出してタカライドウォッチにも同じように指示を出して向かわせる。
さて場所が変わりオラリオに隠れている王蛇は変身を解除をして浅倉 威の姿に戻る。彼はイライラを募らせながらも鏡にいる相棒たちを見ていた。
「ッチ、餌が必要か・・・・・・」
一方で場所が変わり一人の男がどこかで目を覚ます。
「俺は・・・・・・」
「おや自分目を覚ましたかいな?」
「あんたは?」
「うちの名前はロキや、これあんたのやろ?」
そういって投げたのはカードデッキだ。彼は目を見開いた。なぜこれがあるのか・・・・・・また戦いが行われるというのかと・・・・・・
「なーるほど、それどこかで見たことがあるなーと思っていたけど確かベルたんが龍騎って力を使ったときと一緒やな。」
「龍騎・・・・・・城戸もいるのか!?」
「誰やねんその城戸って!!てか一回落ち着き!」
ロキに言われて男性は落ち着くように深呼吸をする。
「すまない取り乱した。」
「さてあんたは何者や?うちのホームで倒れていたんや。」
「俺の名前・・・・・・俺は秋山 蓮だ。」
ロキ・ファミリアでそんなことが起きている頃、ベルは再び外に出て王蛇の捜索をしていると誰かの声が聞こえてきたので現場に急行をすると冒険者が殴られてモンスターが襲おうとしていたところだ。
「変身!!」
【ライダータイム!仮面ライダージオウ!】
【ジカンガトリング!】
「であ!!」
ジカンガトリングから弾が放たれてモンスターたちはそれに当たりダメージを与えてベルは冒険者の前に立つ。
「またお前か・・・・・・邪魔をするな。」
「いいえ邪魔をします!人の命を何だと思っているのですか!!」
「・・・・・・お前、やっぱりイライラさせるな・・・・・・」
【スイングベント】
エビルウィップを装備をしてベルに対して振るってきた。ベルは交わしてジカンガトリングを放ち王蛇のボディにダメージを与える。
王蛇は吹き飛ばされてアドベントカードを装填をしてメタルゲラスが突進をしてベルは吹き飛ばされてしまう。
「が!!」
吹き飛ばされたベルに王蛇はつかんでお腹に思いっきり殴る。
「が!!」
仮面の中でベルは血を吐きだしてアルフィアは目を見開いてそのまま立ちあがりベルの方へと合体をする。
「どうした?」
「福音」
すると王蛇が吹き飛ばされて何があったのかと見ているとジオウの姿のままだが先ほどと違いオーラが纏われている。
「雑音が・・・・・・私の可愛い甥に手を出してくれたな・・・・・・」
【グランドジオウ!】
グランドジオウライドウォッチを出してそのままセットをして回転させる。
【グランドターイム!仮面ライダー!グ・ラ・ン・ドジオーウ!】
グランドジオウに変身をして王蛇はメタルホーンを出してアルフィアが憑依をしたベルに攻撃をしてきた。
だが彼女はそれを素手ではじかせて蹴りを入れて王蛇のボディを思いっきり蹴り飛ばした。
「な、なんだ・・・・・・」
「どうした?雑音・・・・・・お前の力はそんなものか?」
王蛇は立ちあがりファイナルベントのカードを出して装填する。
【ファイナルベント】
後ろにベノスネーカーが現れてそのまま飛びあがり連続した蹴りをグランドジオウに放つが彼女はライドヘイセイバーを出して一回転をしてベノクラッシュを放った王蛇を逆に切り飛ばして吹き飛ばした。
「が!!」
「ねぇオーマジオウさん。」
『なんだベル?』
「お義母さんはあの剣技どこで?」
『お前の中でずっと見ていたからな、大体のお前の戦法などは戦えると思うぞ?』
「まじで?」
『まじで』
2人はそんなことを話しをしている中アルフィア憑依のグランドジオウは王蛇を起こすと拳のラッシュが飛び王蛇は吹き飛ばされる。アルフィアは自身の甥が血を吐きだしたのを見て見ても居られなくなりオーマジオウの静止を振りきりベルに憑依をした。
彼女は止めを刺そうとベルト操作をしようとした。
「いけない!お義母さん!!」
ベルはダッシュをして主導権を取り戻して必殺技を放つ寸前で止めたのでベルトの操作を行わないでいた。王蛇は立ちあがりアドベントカードでエビルダイバーを召還をしてベルは油断をして攻撃を受けてしまい吹き飛ばされる。
「ぐ!!」
「おいおい・・・なんで止めを刺さない・・・・・・」
「自首をしてください!これ以上罪を重ねないで!!」
「ふざけたことを・・・・・・」
王蛇はファイナルベントカードを出そうとしていた。ベルは決意を固めてベルトの操作を行う。
【フィニッシュタイム!グランドジオウ!オールツェンティタイムブレーク!!】
【ファイナルベント!】
エビルダイバーの上に乗りグランドジオウは飛びあがりクウガからビルドまでのマークが発生をしてそのエネルギーを込められた蹴りが王蛇に命中をして吹き飛ばす。
「ぐああああああああああああ!!」
着地をしたベル、そこにガネ―ジャ・ファミリアの人たちも駆けつけて王蛇は変身が解除をされた。
「よしつかまえろ!!」
シャクティの指示の元団員たちが倒れている浅倉を捕まえる。ベルはグランドジオウライドウォッチとジオウライドウォッチを外してシャクティはベルに抱き付く。
「よくやったベル・・・・・・」
「ふぅ・・・・・・」
(あぁーベル可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い)
駄目だこの団長、すっかりベルのことを気にいってしまいこうしてモフモフをしながら癒されている状態である。そしてそのまま持ち帰ろうとしたが・・・・・・
「何をしているのでしょうか?」
「ッチ」
アストレア・ファミリア副団長を務めるゴジョウノ・輝夜が黒い笑みをしながら現れてベルを抱きしめた。輝夜の胸が当たっておりベルは顔を赤くしている。
お互いに火花を散らしながら浅倉は逮捕されてギルドの地下牢に放り込まれた。鏡など光るものも置かれないように処置をしてから。
次回 浅倉は逮捕された。一方でロキ・ファミリアでも秋山 蓮という新たな人物が仲間になり彼はカードデッキをかざしてVバックルが現れて変身をする。
次回「変身」
木場君がもし変身をするならどれ?
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ファイズ
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カイザ
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デルタ
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オーガ
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サイガ