白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。 作:桐野 ユウ
次の日ベルは誰よりも早く目を覚まして立ちあがり行く準備をする。アンタレスに取りこまれたアルテミスを救うために自分の槍を置いてアルテミスが残したオリオンの矢を背中に背負い彼は冒険のアーマーを装着をしてライドウォッチホルダーなどをセットをして新アストレア・ファミリアのホームを後にして彼はガネ―ジャ・ファミリアが用意をしていると思われる場所へと行く、誰よりも早く来ていたので彼は座り待機をしていた。
『ベル、いくら何でも早すぎると思うが?』
「すみません、アルテミスさまのことを思うとね。」
『・・・・・・まぁそうだな。あの時感じたのは彼女の思いって言った方がいいだろうな。私もその槍から感じたわずかな神の力だったのか。』
二人は話をしているとリヴェリアとアイズ、蓮が到着をする。
「ベル・・・・・・早いね?」
「えぇ何か知らないですけどいつもよりも早く起きてしまいまして・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「どうした蓮?」
「あいつは城戸に似ているなと思ってな。」
「城戸?」
「・・・・・・俺がライダーバトルで共にいた男だ。あのベル・クラネルのようにライダーバトルを止めようと戦ってきた男だ。(最後は・・・・・・女の子をかばった状態で戦い・・・・・・城戸)」
そしてほかのメンバーも続々とやってきてアリーゼ達はぜぇぜぇといいながら来た。ベルは首をかしげているとアリーゼは詰め寄る。
「ベル!!あんた黙っていなくなるじゃないわよ!部屋にいったらいなくてアストレア様とか心配をしていたわよ!!」
「ご、ごめんなさいいいいいいいいいいい!!」
アリーゼに怒られてるのを見て全員が笑っているとヘルメスが現れて飛竜達がおり全員が乗りこんでアンタレスがいるエルソスへと飛び経つ。ベルは初めて乗る飛竜に驚きながらも空からの絶景を見て目を光らせる。
「す、すごい・・・・・・」
「ふふふすごいなベル。」
ベルと一緒に飛竜に乗っているのはリヴェリアである。彼女はベルが目を光らせているのを見て笑ってしまうが久々に彼と二人きりってこともあり彼女はこれが冒険ではなくて普通に行けたらなと思いながら飛んで行く。
飛竜達が疲れたらそこで休憩をして休ませるために休息をしたりしてエルソスの方へと飛竜達は飛んで行く。
「なぁベル。」
「なんですか?」
「いや何でもない・・・・・・ただ少しだけ嫌な予感がしてな。」
「嫌な予感ですか?」
「あぁお前に関連をしていると思うとな。」
リヴェリアはそう呟き飛竜達はエルソス近くへ行くと突然として光の矢が放たれた。ベルはジクウドライバーを装着をしてジオウに変身、ジカンギレ―ドジュウモードにライドウォッチをセットをする。
【フィニッシュタイム!ドレイク!スレスレシューティング!】
「は!!」
放たれた弾丸が光の矢に命中をするが数の多さに苦戦をしてしまい飛竜達の翼に当たってしまい彼らは勢いよく地面の方へと落下をしていく。落下の衝撃で吹き飛ばされるがベルは咄嗟に自分が地面の方へと向けてリヴェリアを抱きしめて自分がダメージを受ける。
「が!!」
「ベル!!」
「大丈夫です。ほかのみんなは?」
それから全員が無事なのを確認をしてベルたちは歩きだしてヘルメス・ファミリアが野営をしている場所へと到着をする。ベルは変身を解除をしてアルフィ達が迎えてくれて彼らは休むことにした。
『あれがアンタレス、まさかスレスレシューティングの倍以上の矢を放つとは、やはり神をとりこんでパワーアップをしたってのは間違いないか・・・・・・いずれにしても厄介なのは事実だベル・・・・・・』
オーマジオウと話をしながらベルは改めてアルテミスを助ける決意を固めるのであった。
次回 アンタレスがいる遺跡へと到着をしたメンバーたち、仮面ライダーたちは変身をして中へと突入をする。
そして彼女達は見たものは
次回「彼女達が見たもの」
木場君がもし変身をするならどれ?
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ファイズ
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カイザ
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デルタ
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オーガ
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サイガ