白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。 作:桐野 ユウ
アルテミスがベルにキスをした事件から時間が経ち、ベルたちは無事にアルテミスを救出をしたが彼女の眷族たちは亡くなったのでここで埋葬をして石碑を立てる。
『神アルテミスを救うためにアンタレスに立ち向かった勇敢な戦士たちここに眠る』と書かれてベルたちは両手を合わせて黙とうをする。
そしてオラリオへ帰るために飛竜に乗るがヘルメスはヘルメス・ファミリアと共に帰るので余ることとなりベルの後ろにアルテミスが乗ることとなりベルのことが好きなメンバーはじーっとアルテミスを睨んでいた。
オーマジオウは彼の中でため息をつきながらこいつらはと思い玉座で肘をつきながらアルテミスに嫉妬をしているメンバーを見ているが隣のアルフィアがオッドアイに光がない状態でブツブツ言っているのでこっちもこっちで末期だなと思いため息が出てしまう。
そして飛竜にまたがりオラリオの方へと飛んで行くメンバー、ベルの後ろをアルテミスが抱きしめてすりすりをしているのを見てアイズが頬を膨らませているのを見てリヴェリアはアイズが感情を出すようになったのはいいが早まったことはするなよと思いながらベルの方を見る。
(やれやれアイズが感情を出すようになったのはいいが思いっきり神アルテミスに対して嫉妬をしているではないか、まぁ仕方がないベルは可愛いからな。)
リヴェリアはそう思いながらベルをじーっと見ているとアイズが彼女の方を見て頬を膨らませる。
「リヴェリアもベルを狙っている・・・・・・むーーーーーーーーーーー」
「やれやれ・・・・・・」
そして飛竜達が疲れてきたので彼らは降りたちテントを立てる。だが女性陣達はアルテミスだけがずるいってことで順番を決めることにした。
一方でベルは木場と蓮と模擬戦をしていた。仮面ライダーに変身をして木場が放つカイザブレイガンの弾をジカンギレ―ドではじかせて接近をして左手にジカンザックスを発生させて切りつけようとしたがカイザはそれに気づいて後ろの方へと下がりカイザフォンを抜いて二丁でジオウに攻撃をする。
ベルは放たれた二丁の攻撃を上空へと飛びジカンザックスを投げつける。カイザは後ろの方へと下がったがそこにベルがジカンギレ―ドを構えて突撃をしてきたので彼はカイザフォンを戻してカイザブレイガンで受け止める。
「そこまでだ。」
「ありがとうございました。」
「いやこちらこそ、でもベル君あまり無茶をしてはいけないよ?君はアンタレスとの戦いで一番傷ついているのを忘れてはいけない。」
「は、はい」
お互いに変身を解除をして蓮の方はダークバイザーを抜いて素振りをしている。
その夜
「お待ちしておりましたわベル。」
「輝夜お姉ちゃん?」
テントの中では輝夜がいた。彼女はベルを待っていたかのようにいたので首をかしげていると輝夜がふふと笑いだす。
「お前と一緒に寝るために奮闘をしてきたのだよ。明日はシャクティとアーディ。明後日はアリーゼ、その次はアイズと順番を決めていたんですよ。それに・・・・・」
輝夜はベルに近づいて耳元で呟く。
「お前とするのが久々だからな・・・・・・今日は楽しませてもらうぞ。」
「・・・・・・\(^o^)/オワタ」
ベルは今日から帰るまで奮闘をしないと行けないのかと思いため息が出てしまう。なお二日目と四日目、そして五日目では初めてベルとやった人たちもいたのでここでは省略させてもらおう。
それから襲い掛かってきたモンスターと戦いの時はベルは戦わずにほかのメンバーが戦い撃破していく。
「・・・・・・オーマジオウさーんベルトを出してくださーい」
『駄目絶対いいね?』
「何かあったんですか!?」
『福音を百発ぐらい受けられた身なのでね・・・・・・いやーやりすぎだああああああああああああああああ!!』
「ごめんなさいいいいいいいいいいいいいいい!!」
そう何度目かの時にオーマジオウがシャットダウンをするのを忘れていたのでアルフィアがその様子をばっちりと見てしまいオーマジオウは八つ当たりの福音を受けまくってしまい回復中である。
『はぁ・・・・・・今ライダー達を呼んでアルフィアと戦わせているが・・・・・・吹き飛ばされているわ。』
「ごめんなさい・・・・・・お義母さんに会えないですよね。」
『やめたほうがいい・・・・・・ものすごく荒れているから今来たら・・・・・・な?』
「あ、はい」
オーマジオウの言葉を聞いてベルは申し訳ない気持ちになりショボンと落ち込むのであった。
次回 それから9日かけてオラリオの方へと帰ってきたベルたち、それぞれのホームへと帰りベルはアストレアに報告をする。
アルテミスはしばらくは新アストレア・ファミリアのホームで暮らすことになり平和な日常が戻る。
次回「帰ってきたぞ帰ってきたぞオーラリオにーー」
木場君がもし変身をするならどれ?
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ファイズ
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カイザ
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デルタ
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オーガ
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サイガ