白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。 作:桐野 ユウ
オーマジオウside
はぁ・・・はぁ・・・地獄を見たわ。私がうっかりシャットダウンをしていなかったのでアルフィアの目からハイライトどころか黒いオーラが纏われていきなり福音を受けたオーマジオウだ。
しかも彼女は私が呼びだしたライダーたちにも対抗をして激闘が繰り広げられていたよ。
あの時は私も命がないと思っていたよ。なにせベルが丁度しているところをじっくりと見てしまったからな。その時の目がものすごく怖かった・・・・・・オーマジオウさんだって怖いものはあるんだからね?
『貴様・・・・・・ベルがあんな女たらしにさせてくれたな?恐怖以上のうけつけてやる・・・・・・』
『まて!少し落ち着け!』
『なんだ?言い訳は聞かないぞ?貴様がいながら・・・・・・なんだ?アストレア・ファミリア以外の奴にもベルは手を出したのか?なら貴様をコロサナケレバナラナイ。』
なんでヤンデレになっているの?どうしたらいいんだよ・・・・・・それから私はライダー召還をしてアルフィアに当てているがなんとか鎮圧をすることができた。
まぁ原因はベルにあるからな・・・・・・さて後ろにべったりくっついている神様はどうにかできないものだか・・・・・・やれやれ、これではゆっくりできないではないか。
オーマジオウside終了
「皆ーーーー見えてきたよーーーーー」
アリーゼの声を聞いてベルは前を向くとオラリオが見えてきたので彼はホッとしている。だが心の中では自分がもっと早くに気づいていればアルテミスの眷族を救えたかもしれないと拳を握っているとアルテミスが声をかける。
「・・・・・・そんな顔をしないでくれ。」
「アルテミスさま・・・・・・ですが!」
「・・・私は送還覚悟でいた。だがこうしてまたオラリオに戻ることができたのはオリオン、あなたのおかげだ。」
「・・・・・・」
「だからありがとう。」
「はい・・・・・・」
その様子をベルのことが好きなメンバーからしたら不満である。まるで恋人のようにしているのでリヴェリアはため息をついて前にいるアイズは頬を膨らませて怒っている感じを出しているのでさらにため息が出てしまう。
やがて飛竜はガネ―ジャ・ファミリアに着地をして全員が降りたち、ベルはアルテミスをゆっくりと降ろしてから彼らは数日ぶりのオラリオの空気を吸っている。
やがてメンバーは解散となりアリーゼ達と共に新アストレア・ファミリアのホームへとアルテミスと共に戻る。
そして扉を開けてベルが一言。
「ただいま戻りましたあああああああああ!!」
「「「「ベルーーーお帰りいいいいいいいいいいい」」」」
数日ぶりにベルの姿をほかのメンバーが彼に突撃をしてきて彼は後ろの方へと倒れてしまう。その様子をアルフィアは見ておりごごごごと黒いオーラを纏わせていくのを見てオーマジオウはまたかよと思いライダーたちを召還をして彼女をとめるように指示を出す。
「いいだろう・・・・・・今の私は手加減などできない!さぁ来い!すべてを破壊する!!」
『それはディケイドの言葉だ!!』
さて姉たちにモフモフタイムされたベル、アストレアもアルテミスの姿を見てホッとしている。
「よかったわアルテミス。」
「すまなかったなアストレア、オリオンに助けてもらった。」
「そうみたいね。ベルが神殺しをしなくてよかったわ。」
アストレアはホッとしてベルの方をじーっと見て更新をすることにした。現在ベルはレベル6の冒険者、だが今回の戦いで上がったのかしら?と思いながらステータス更新をする。
「うえええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」
「アストレアさま!?」
「ら、ランクアップが可能になっているわ・・・・・・やはりアルテミスを助けたのが影響が出て切るのかしら?いや待って・・・・・・アリーゼ達も同じように・・・・・・」
それからアリーゼ達もレベルアップが可能となっておりそれはガネ―ジャ・ファミリア、ロキ・ファミリア、そしてヘスティア・ファミリアの方でも同じようにレベルアップが可能となっていることになり彼女達は叫ぶのであった。
こうしてアルテミス救出はベルたちがランクアップをした結果でアルテミスは助けられたのであった。
次回 疲れたベルは眠りについて起き上がろうとしたがいつもよりも視線が下だなと思い鏡を見るとなんと7歳の頃の自分に戻っているので驚いて大声を出してしまう。
次回「小さくなったベル」
木場君がもし変身をするならどれ?
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ファイズ
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カイザ
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デルタ
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オーガ
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サイガ