白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。 作:桐野 ユウ
オーマジオウside
さて前回、イシュタルファミリアに侵入をするためにアルフィアの姿に変装をすることとなったベル、そして目的の春姫の救出をすることはできたが・・・・・・突然としてイシュタルはアナザーアマゾンに変身をして、ベルはグランドジオウに変身をしてアナザーアマゾンと激突をして見事に撃破した。
そして春姫を連れてアストレア・ファミリアへと戻ってきた。だがその前に目の前の人物たちが黒いオーラを纏いながら立っていた。
そう頭が痛いが・・・・・・アリーゼ達が待っていたかのように両手を組み立っていた。ベルは震えているし・・・・・・さてどうしたものか。
オーマジオウside終了
「がたがたぶるぶるがたがぶるぶる」
ベルは震えながらいるとアリーゼが代表で歩いてベルの近くへやってきた。
「お帰りベール、色々と話がしたいから中へ入りましょ?」
「え、いや「ハヤク」は、はい!!」
逆らったらダメだと本能的にささやいてついていく、もちろん春姫はほかのアストレアファミリアの人たちに連れられて行く。
「こ、こーーーーーん!」
「大丈夫大丈夫。」
「ちょっとあっちでお話をするだけだからね?」
「ベルさまあああああああああああ!!」
春姫はベルに助けを求めているが、そのベルはアリーゼ、輝夜の二人が左右の手をつかんで抱き付いていた。
「さてベル、どうしてアルフィアの格好をしているのか?」
「そして、なぜイシュタルファミリアへと行ったのかは大体あの狐人を見てだいたいは察しているが・・・・・・」
「「私達に黙って出ていったことに関しては絶対に許さないからな?」」
二人の目から光が消えた状態だったので、ベルはどうしたらいいのだろうかと思いながら黙っていた。
アストレアも申し訳なさそうに謝っている姿を見て、もしかしてばれたのってアストレア様じゃないか?と彼は思っていた。
『二人ともそれぐらいしてやってくれ、ベルは男として助けたいと思って動いたんだ。お前たちだって正義を掲げる眷族だろ?それと一緒だ。それにこれに関してはベルがアストレアに言ったことだ。丁度お前達が出ており誰もいないときになるがな・・・・・・』
「わかっているわよ・・・・・・でも!もしそれでベルに何かあったら!あたしは自分を攻めるわよ!!」
「アリーゼさん・・・・・・」
「そうだな、確かにお前の力は強大だ。だがそれでもベルは普通の人間・・・・・・もしも何かあったら私達はお前を殺している!!」
『わかっている。そうはならないように私も力を使うさ。お前達を信用をしているカラこそベルを任せている。私を失望させるなよ?』
そういってオーマジオウは通信を終わり、アリーゼ達はため息をついた。
「まぁベルが無事だったからいいわよ。」
「全くだこのおバカ!」
「あいた!」
でこピンされてベルは頭を抑えてしまうが輝夜達の先ほどの言葉を聞いていたのでベルは謝ることにした。
「アリーゼさん、輝夜さん!ごめんなさい!」
「もういいわよ。」
「あぁ、アストレア様からだいたいは聞いたからな。だがまた無茶をしたな?だがよくやったなベル・・・・・・」
「うん。」
輝夜はベルの頭をなでなでしてベル自身も気持ちよくなったのかうとうととしていた。やはり夜に戦ってそのまま帰宅をしたので眠くなってしまっていた。
「無理もないわ。輝夜、ベルをお風呂に連れていきましょ?」
「そうだな、それに・・・・・・」
「「「「「じーーーーーーー」」」」」
ほかのメンバー達もアリーゼ達だけずるいという目線を送っているのでアリーゼも仕方がないわね全員でお風呂よ!といい眠りそうなベルを連れてお風呂場へと急行をするのであった。
なおこのときに我慢が限界になった乙女たちに襲われたということだけ書いておこう。
次回 襲われたベルはいつも通り精神世界にてアルフィアの目からハイライトが消えた状態で立っているのを見て震えてしまう。
見るとあちらではアルテミス眷族たちが地面に倒れているので、ベルはこれはまずいとジオウに変身をする。
次回「ジオウ対アルフィア!?」
木場君がもし変身をするならどれ?
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ファイズ
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カイザ
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デルタ
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オーガ
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サイガ