白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。 作:桐野 ユウ
ベルside
不思議なことが起こりました。なんとお義母さんがなぜか体も含めて復活をしたのです。正直に言って驚いている僕がいるのですが・・・・・・アストレア・ファミリアのなかにいるのですが・・・・・・」
「福音、福音、福音」
「ごは!!」
「ほへええええええええええ!!」
「がはあああああああああああああ!!」
アリーゼさんをはじめとしたメンバーが次々にお義母さんに吹き飛ばされているのを見ることになるなんて誰が思うのでしょうか?
しかもお義母さんは病魔もない状態で復活をしているので現役バリバリ以上なことになるんだよね?
それでお姉ちゃん達が次々に吹き飛ばされているのを僕は見ていることしかできないんだよね。
「ってかまさかアルフィアの奴が復活をするなんてな。」
「はい、僕も驚いています。」
『私もこれに関しては驚くばかりだ・・・・・・ってかアリーゼ達がかなり吹き飛ばされているな・・・・・・』
確かに、今までお義母さんは僕の中でアリーゼさん達が色々としているのを見ていたとオーマジオウさんが言っていた。つまり・・・・・・
「・・・・・・色々と見られていたってこと!?」
『そうだ、私が切っていなかったのも原因だが・・・・・・』
まさか、そのためにお義母さんは!?って終わっているし!!
「アリーゼさん達いいいいいいいいいいいい!!」
お義母さん!?いくらなんでもやり過ぎですよおおおおおおおおおおおおおおお!!
「何を言っている?お前を守るのにこんなに弱いのでは話にならないわ。全く・・・・・・」
うーーんこれからどうしたらいいのだろうか?
ベルside終了
一方、ダンジョンでは?ゴ・ガドル・バはモンスターを相手に交戦をしていた。だが彼の力ではモンスターなど一瞬で倒されてしまう。
「弱いな・・・・・・ジオウか・・・・・・奴との戦いが、俺の闘争本能を強くさせていった。だがここのモンスターは俺をたぎらせてくれない。「なら俺が貴様をたぎらせてやろう。」何?」
ゴ・ガドル・バは振り返ると謎の人物が立っており彼は謎の敵だなと思い構え直す。
「貴様は何者だ?
「なーに、あなたの敵ではないってことですよ(笑)」
「ふん怪しい雰囲気を出しておきながらか?信用ならないな。」
「まぁしょうがないですね。行け」
すると彼の周りにジャマトライダー達が現れてゴ・ガドル・バに襲い掛かってきた。ゴ・ガドル・バの目が青くなり俊敏態へと変身をしてガドルロッドを生成をして邪魔とライダー達に対抗をする。
「ふん!」
ガドルロッドを振りまわしてジャマトライダー達を吹き飛ばした。ほかのジャマトライダー達も攻撃をしようとしたが素早くロッドを振りジャマトライダー達が次々に吹き飛ばされた。
「へぇージャマトライダー達を吹き飛ばすなんてね。」
「・・・・・・いい加減貴様は何者か、なぜ我の前に現れた?」
「まぁいいよ。僕の目的は、この世界を滅茶苦茶にするためさ、そのための戦力が必要ってわけ。」
「・・・・・・くだらん、我はそんなものに興味はない。消えろ!!」
「・・・・・・まぁいいさ、君も変わったねーーー」
そういって相手は姿を消して、ゴ・ガドル・バもダンジョンの奥の方へと消える。
次回 アリーゼ達はアルフィアという壁を乗り越えることができずイチャイチャをすることができない状態が続いていた。
一方でベルはダンジョンへと入っていきモンスターを倒していると突然として襲撃を受けた。
次回「襲撃を受けるベル・クラネル」
木場君がもし変身をするならどれ?
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ファイズ
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カイザ
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デルタ
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オーガ
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サイガ