白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。 作:桐野 ユウ
「ふぅ・・・・・・・・・」
ベル・クラネルは時間を止める力を使い、アルフィアが暴れるアストレア・ファミリアのホームから脱出をしてダンジョンへとやってきていた。
こっそりと脱出をしたので彼は帰ったら地獄だなと思いながらオーマジオウが話しかける。
『あいつが外に出ていると私は対処ができないからな・・・・・・中にいた時は止めることができたのだが・・・・・・』
「正直に言えばアリーゼお姉ちゃん達には申し訳ないことをしてしまいました。」
彼はそう言いながらもジオウに変身をしてダンジョンへと降りていく。一方でアストレア・ファミリアでは?
「「「「いやあああああああああああああああああああ!!」」」」
「ベルは・・・・・・ベルはどこへ行った!?言え!!」
「し、知りません!!」
「隠していたりしたら承知しないぞ!!」
「隠すも何も私達もベルを探しているのだから!!」
アルフィアが暴走をしており、八つ当たりにアリーゼ達が吹き飛ばされていく。アストレアとアルテミスはため息をついていた。
「まさかアルフィアが復活をして、アリーゼ達が吹き飛ばされるのを見ることになるなんて思ってもいなかったわ。」
「全くだな・・・・・・最強と呼ばれた人物が目の前にいるっておっと」
アルテミス達は机の下に隠れてアリーゼ達が吹き飛ばされたので交わしている。さてどうしたものか?と思いながらお茶を飲む。
一方でダンジョンでは?
「ベルさまお見事です。」
「・・・・・・えっといつの間にいたのですか?フィルディスさん。」
フィルディスがいつの間にかいたのでベルは驚いている。
「我が魔王さまがダンジョンへと行かれたのを知りこっそりと抜けてきたのであります。」
「一応聞くけどアリーゼさん達は?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
フィルディスが言いずらそうにしているのを見てアリーゼ達がアルフィアにやられているのだなと判断をして二人でダンジョンに降りることにした。
ジオウに変身をしてジカンガトリングを発砲をしてモンスターたちを倒していく。
【仮面ライダーフィルディス!フィルディス!】
フィルディスも変身をしてジカンデススピアを突き刺して撃破する。すると魔法が放たれたのを見てフィルディスを抱えて交わした。
「べ、ベルさま!?」
「何者だ!!出て来い!!」
ベルは言うとフードをかぶった人物達が現れて、無言でベルトを装着をして何かをセットをする。
【【【JYAMATO!!】】】
「「!?」」
すると突然として謎の怪物がライダーのような姿に変身をしたのを見て二人は驚いている。
「なんだ!?」
「オーマジオウさん!!」
『・・・・・・すまない私にもわからない。』
彼らは二人に襲い掛かりベルはライドウォッチを起動させて装着をする。
【ライダータイム!カメンライダージオーウ!アーマータイム!アギト!】
ジオウアギトアーマーに変身をして相手が変身をした相手に拳をぶつける。一体は吹き飛ばしたがもう一体が攻撃をしてベルは攻撃を受けてしまう。
「ベルさま!ぐううううううううう!!」
フィルディスも援護をしようとしたがもう一体が攻撃をして向かうことができない。ベルは立ちあがりライダー召還を使うと狐のライダーが現れた。
「え?」
「さぁここからがハイライトだ。」
突然として現れた狐のライダーはベルトについているのを操作をして構える。
【BOOTH TIME!MAGNUM!BOOTH!GRAND VICTORY!】
「はああああああああああああああああ!!」
飛びあがり燃え盛るライダーキックを放ち一体を吹き飛ばして撃破した。さらに反転をしてそのままもう一体を倒した。
「とりあえず僕も!!」
【フィニッシュタイム!アギト!グランドタイムブレーク!!】
「おりゃあああああああああああああ!!」
飛び合がりライダーキックが命中をして相手は爆発をする。狐のライダーは辺りを見てからジオウに近づいた。
「ふーん、俺を呼んだのはあんたってことか?」
「あなたは?」
「俺はギーツ、仮面ライダーギーツだ。これをお前に渡すよ。」
そういってジオウに渡したのはギーツのライドウォッチだ。
「これは!?」
「俺を呼ぶときはいつでも読んでくれ、スター・オブ・ザ・スターズ・オブ・ザ・スターズの俺がいつでも駆けつけるからな。」
「あ、はい」
「じゃあ!」
そういってギーツは消えて、オーマジオウは中で呟いた。
『仮面ライダーギーツ・・・・・・私が知らない仮面ライダー・・・・・・それは私が知らない仮面ライダーの歴史が始まっているということか・・・・・・それがあの仮面ライダーギーツという仮面ライダー・・・・・そして見たことがない謎の怪人のライダーか。』
「あの仮面ライダーギーツと言うのは知らないものですね。ですが彼がいなかったら私達はやられていました。」
「・・・・・・仮面ライダーギーツか・・・・・・」
ベルはライドウォッチを見ながらフィルディスと共に地上の方へと戻ることにした。アストレア・ファミリアに戻ってきたのはいいが・・・・・・地面に倒れているメンバーを見てアルフィアがこちらの方へと来ようとしたのを見てライダー召還を発動させる。
【バインドプリーズ!】
「ぐお!?」
「お義母さん?」
「べ、ベル?」
「いくらなんでもやり過ぎだよ?」
「だ、だが?」
「すこーしだけお仕置きが必要のようだね?お義母さん(黒笑)」
黒い笑みをしたベルを見てアルフィアは震えている。
(ば、馬鹿な・・・・・・私がベルに震えているのか!?いや違う・・・・・・この感じはオーマジオウ!?奴の力とベルの力が合わさっている!?)
「それじゃあ電撃を使える皆さーん!」
ベルが言うとブレイド、エスパーダ、ストロンガーが現れたので一体何されるのだ?と見ると三人のライダー達は構えている。
【サンダー】
ブレイドはサンダーのカードをエスパーダは右手を、ストロンガーは左手をアルフィアに触れる。
「!!!!??!?!?!!?!?!??!?!?!?!」
三人のライダー達に電撃でアルフィアは痺れているが、ベル自身はまだやめるつもりはないみたいである。
「炎をつかう仮面ライダーの皆さーん。」
龍騎、迅、響鬼が現れてドラグクローファイヤー、手から炎、鬼火をアルフィアに当てる。
「べ、ベルーーーー許してあげたら?」
「だめですよ?お義母さんは僕をずーーーっとほっておいたのですからね?ふふふふふふふふふふふふ」
「「「「駄目だこりゃ」」」」
こうしてベルに体を治させた後もアルフィアのお仕置きは続いたのであった。
次回 アルフィアのお仕置き後、彼女も少しは反省をしたことでベルはフンスとどや顔をしていた。
彼は用事があったので次の場所へと移動をしてへファイトスファミリアへとやってきた。
次回「武器の修理の完了」
木場君がもし変身をするならどれ?
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ファイズ
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カイザ
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デルタ
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オーガ
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サイガ