白き兎は魔王の力と共に正義の眷族と共に行く。   作:桐野 ユウ

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武器の修理が完了!!

ベルside

 

お義母さんに対してOHANASIをした僕は、スッキリをしたので椿さんのところへと向かっていた。

ようやく僕の太刀の修理が終わったので取りに向かっているところである。なおお義母さんは動けないようにウィザードさんのバインド魔法を使い動けないようにしているので大丈夫だよね?

 

『まぁ、動けないのは事実だろうな。やれやれ・・・・・・まさか、あそこまでやるとは思ってもいなかったぞベル?あの後色んなライダーたちを使ってアルフィアがボロボロにしては回復させるとは・・・・・・』

 

アリーゼお姉ちゃん達が受けたのに比べたら大丈夫だよオーマジオウさん。

 

(・・・・・・ベル恐ろしい子、私でもあそこまではしなかったのだが・・・・・・)

 

さてとりあえず椿さんのところへ急いで太刀を取りに行かないとね。

 

ベルside終了

 

一方で?

 

「ふぐうううううううう!ふぐ!ふぐううううううううううううう!!」

 

口にハンカチを巻き付かれて、鎖でガッチガチに固定されたアルフィアの姿を見てアリーゼ達は苦笑いをしていた。

 

「なんというか・・・・・・」

 

「あのアルフィアがベルにボコボコにされているのを見てしまうとな・・・・・・」

 

「あれだけやられたのに、私たちやられ損よ。」

 

アリーゼ達はベルがアルフィアにしたことを考えて、ベル恐ろしい子と思いながらもツンツンと動けないアルフィアに棒で突っついたりして遊ぶことにした。

 

「ベルは怒ったら怖いのだなアストレア。」

 

「えぇ、私もベルがあんなに怒ったというか、あんなことをするのは初めてよ?まぁ仕方がないとはいえ、ベルに黙ってあんなことをしたらいくら優しいベルだって怒るわよ。」

 

「そうだな・・・・・・」

 

二人は紅茶を飲みながらアルフィアを見るのであった。一方でへファイトスファミリアの工房に到着をしたベル、彼は中に入ると椿を呼ぶようにお願いをすると彼女が現れた。

 

「おうベル坊!待っていたぞ!!」

 

「椿さん・・・・・・」

 

いきなりベルに抱き付いてきたので、彼女の豊満な胸が彼を包んでしまう。いつものことなのでベルは苦笑いをしながら、椿は満足したのか彼を連れて自分の工房へとやってきた。

 

「ほれベル坊、お前さんの太刀だぞ?」

 

ベルは椿から二刀流の太刀を受け取ると彼はいつものところにセットをして、触っている。

 

「うん、やはりいつのも武器がないと落ち着きませんね。」

 

「まぁ、ベル坊は太刀を使うまではジオウの武器を使って戦っていたからの。・・・・・・よし、ベル坊・・・・・・この後用事はあるか?」

 

「いえ、用事などはありませんけど?」

 

「今日の手前はもう少しで仕事が終わりなのだ。ベル坊の太刀を直すだけだったから、終わりなんだよ。それでだ、せっかくだからお昼ご飯を一緒に食べないかと思ってな。」

 

「いいんですか?」

 

「あぁ、手前が一緒に食べたいからな。」

 

「わかりました。」

 

椿は少しだけ待っていてくれといい、彼女は奥の方へと消えたのでベルは座って待つことにした。

それから数分後、椿が着替えてやってきていた。

 

「待たせたなベル坊。」

 

「あれ?あの格好じゃないんですね。」

 

「流石にな?手前も普通の服ぐらい着るさ。さぁ行くとしよう。」

 

ベルの手をつないで二人は昼ご飯を食べるため移動をするが、ベルはあれ?と首をかしげながら移動をしていた。

 

「あれ?椿さん、食べる場所はあちらなのでは?」

 

「・・・・・・心配するなベル坊、こっちだ。」

 

そういって椿と一緒にどこかの家へ到着をしたので、彼は首をかしげながら椿は扉の鍵を開けて中に入る。

ベルも一緒に中に入り、どこかの家なので驚いている。

 

「驚いたか?ここは手前の家だ。」

 

「椿さんの家?ってことは!?」

 

「そうじゃ手前が料理を作るんだ。ちょっと待っていてくれ。」

 

椿はそういって料理を作っているのでベルは暇だなーと思う一方中のオーマジオウはなぜ椿は自分の家にベルを連れてきたのだろうか?と思いながら待っていると料理を完成させた椿が現れた。

 

「待たせたな、ほれ食べるとしよう。」

 

二人は椿が作ったご飯を食べることになり、ベルは箸を使い食べる。

 

「美味いです!」

 

「そうか、ベル坊の口に合って良かったわい。」

 

そしてベルはお腹いっぱいになり、椿はお皿を洗うために洗い場へと向かっていく中、ベルは体が燃え上がる香のような感じがしていた。

 

「ん?」

 

彼は違和感を感じながら、なぜかエロいことを考えるようになっていくのを感じているとふふふと言う声が聞こえてきたので彼は見る。

 

「ようやく効いてきたみたいだなベル坊❤」

 

「椿・・・さん?な、何を・・・・・・」

 

「ふっふっふっふ、ベル坊の料理にな・・・・・・何を入れたのか?教えてやろう・・・・・・料理に入れていない。お水の方に入れたのじゃよ媚薬をな。」

 

「ななななな・・・・・・」

 

「ふっふっふ、ほーれ手前のなかなか大きいのが出てきたの?さぁベル坊・・・・・・やるとするかの❤」

 

椿の罠によってベルは椿と昼間からやることになったのであった。ちなみにその日の夜はベルが帰ってこなかったのであった。




じかーい「ベル、ベットの上で死す」

木場君がもし変身をするならどれ?

  • ファイズ
  • カイザ
  • デルタ
  • オーガ
  • サイガ
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