理樹は主人公なので台詞前に名前入れてません。
各キャラの口調が変かもしれないので、活動報告で指摘していただけるとありがたいです。
恭介「バトルランキングⅡを開催しよう。」
リトルバスターズの修学旅行から1ヶ月が経った夏休み。学食に集められた僕たちリトルバスターズのメンバーに対して恭介が放った第一声だ。
「ちょっと待って。突然どうしたのさ、恭介」
鈴「そうだ、訳がわからないぞ。ちゃんと説明しろ」
恭介「説明なんてわざわざしなくても、もう解るだろ?理由は勿論─────」
真&謙「「燃えるからだ!!」」
恭介「流石、解ってるじゃねーか。──でもひとの台詞はとるなよな」
唯湖「まあ、恭介氏の思い付きは今に始まった事でもないだろう?少年」
美魚「諦めた方がいいですよ?」
「それもそうだね……」
真人「でもよ、前回は理樹が斎藤を受け継いで終わっただろ?今回も理樹が勝つんじゃねーのか?パラメーター的によ」
謙吾「それに今は夏休みだ。ギャラリーの生徒も殆ど帰省してるぞ?その辺とかどうするんだ?」
恭介「お前らいいところに気がついたな。流石、斎藤三段とロマンティック大統領の称号は伊達じゃないな?」
真&謙「「まだ覚えてたのか(よ)!!」」
恭介「当たり前だろ?マスクザ斎藤は俺だったんだから、自分でつけた称号ぐらい覚えてるさ」
小毬「でも、ほんとにどうするんですか~?」
恭介「そう、バトルランキングにおいてギャラリーの存在は絶大だ。しかし今は圧倒的に人が居ない。そこで俺は考えた!!」
クド「わふっ!?ドキドキです~」
唯&真&謙(((なんか読めた……)))
恭介「俺達には仮想空間の創造能力がある!!そいつを使ってバトルランキング用空間を造り出すんだ!!
……理樹のステータスは、まあもうどうしようもないから放置で」
唯&真&謙「「「どれだけ大変だと思ってるんだ!!」」」
恭介「おぉぅ……。普段息の合う事がない3人からツッコまれるとは……。」
葉留佳「でもアネゴ、今回はそんなに難しくなさそうですヨ?」
唯湖「どういうことだ?葉留佳君」
葉留佳「前回は学園生活そのものだったから複雑だったけど、今回は校舎とギャラリーだけだから、そんなに複雑なことはないんじゃないかな~って」
唯湖「ふむ……なるほど、確かにそうだな。葉留佳君、キミは時々鋭いことを言うな」
葉留佳「やはは、はるちん数学得意だから」
「いや、数学は関係ないかと」
恭介「それに、今回は理樹と鈴も構成メンバーだ。一人一人の負担は軽減するぜ」
「えぇ!?僕やったことないけど!?」
恭介「大丈夫さ。理樹と鈴はリトルバスターズのメンバーの事を強く想えばいいだけさ。それぐらいなら問題ないだろ?」
鈴「ん。それぐらいなら大丈夫だ」
恭介「だろ?それじゃ、決行は今日の夜9時。各自の部屋で同時に消灯、眠るときに構成するぞ!」
全員『了解!!』
恭介「じゃあみんな、ミッションスタートだ!!」
次回更新がいつになるかわかりません。
一週間で更新できればいいな~